本島から車で行ける離島、海中道路から4島めぐり!

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これぞ、ドライブコース!!海の上を走って行くイメージの海中道路、うるま市の勝連城のある勝連半島(与勝半島)から最初の平安座島までの5.2kmを結ぶルートだ。そして、右手に折れ、浜比嘉大橋を渡れば、パワースポットとゆったり時が流れる浜比嘉島。平安座島をまっすぐ進めば、石油基地を経て、宮城島。ギネスに認定されるほど、ミネラルを含有種類が多い「ぬちまーす」、眺め最高の果報バンタ、そして、自然が残る美しい島、伊計島。そんなコースでドライブを楽しみたい。まずは、勝連城址から望む金武湾、海中道路、浜比嘉大橋です!

【海の駅 あやはし館】

海中道路に入って、その中間にある海の駅あやはし館。船の形をしたあやはし館は、まるで海に浮かんでいるよう。ここは、バイキングレストランの他、売店、観光案内所、海の文化資料館などを兼ね備えた海の駅。海水浴やBBQの楽しめるスポットになっている。

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住所:沖縄県うるま市与那城屋平4

営業:9:00~18:00

あやはし館の詳細情報はこちらです。

沖縄県うるま市与那城平4

 

【浜比嘉島】

海中道路を抜けたら、すぐ、浜比嘉大橋。渡った先を右手に行けば、浜集落、左手に行けば比嘉集落。浜集落の昔ながらの道を歩いてみよう。何か感じるものがあるのではないだろうか。

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琉球開闢(かいびゃく)の祖、アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる『シルミチュー霊場』は比嘉集落の南南東に位置する森の中にある。

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そして、アマミチューの墓には、男女の神の他、何体かの神がまつられ、ここも無病息災や子宝を願う参拝者が後を絶たない。そんな、パワースポットがたくさんある島なのだ。

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一転、同じ島だが顔が変わる、それは、浜比嘉リゾート。高台に位置し、ムルク浜はプライベートビーチのように、眼下に広がる美しい浜辺。ゆったり、リゾートを味わいたい場所である。

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浜比嘉島の魅力は、体験レポーター青木さなえさんの二つの記事を是非読んでください。

「浜比嘉島、パワースポットとゆったり過ごせる島」の記事はこちらです。

「浜比嘉島、ステキなリゾートとムルク浜」の記事はこちらです。

ホテル浜比嘉リゾートのホームページはこちらです。

沖縄県うるま市勝連比嘉202

 

【宮城島】

「ぬちまーす」は命の塩の意味、下の写真は、雪のように見えますが、さらさらした塩です。海水をくみ上げて、微細霧発生機にかけることで、その成分を生かしたまま、霧状にして温風を書けます。すると、水分だけが気化して、ミネラルだけが落下して雪のように降り積もる「常温瞬間空中結晶製塩法」を使って塩を作っていきます。ミネラルの含有種類世界一として、ギネスブックに認定されています。

dcim0160敷地の中に展望台があり、この「果報(かふう)バンタ」を見ることができます。バンタは崖の意味で、別名「しあわせ岬」とも言われています。

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住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768

宮城島、ぬちまーす、果報バンタ、パワースポットの記事はこちらです。

沖縄県うるま市与那城宮城2768

 

【伊計島】

海中道路、平安座島、ぬちまーすのある宮城島を越えた橋で繋がる最後の島は、シーサーが出迎えてくれる伊計大橋が入り口だ。
宿泊は、伊計島の先端にある全室オーシャンビューのホテルです。2017年3月には新館が完成、今の温泉施設の3.8倍の広さの天然温泉施設”黒潮の湯”が完成します。
仲原遺跡は縄文時代の遺跡を復元したものです。もともとサトウキビ畑でしたが、土地改良事業の調査の際、竪穴式中住居址が見つかりました。これにより、今から2500年から2000年前の縄文時代ムラの様子がわかってきました。

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伊計島の詳細記事はこちらをご覧ください。

 

海中道路ができる前は、干潮時に、海を歩いて渡っていました。それくらい浅瀬なので、やっぱり海水があった方が絵になります。満潮時を狙っていきましょう。沖縄REPEATではTOPページに潮見表を貼ってありますので、是非ご利用ください。

美しい海と、パワースポットが集積する島々、素朴な島をゆったりした時間で過ごせる海中道路と、4つの島々。

そんなコースを走る「第17回あやはし海中ロードレース」が2017年4月2日(日)に開催される。3.8km、10km、ハーフマラソンの3つのレース。2017年1月16日から2月24日まで申し込みを受け付けている。チャレンジしてみたはいかがでしょうか。

「第17回あやはし海中ロードレース」の公式ホームページはこちらです。

 




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