象の鼻が海に突き出している!万座毛

恩納村役場を過ぎてすぐ、万座毛入口がある。ここを曲がればあとは一本。
3分ほどで、万座毛の駐車場に着く。左右に土産物屋が並んでいる。
この辺りは後回しにして、早速、メインの万座毛に向かおう。
右側に広がる草原、遊歩道が伸びている。この草原=毛であり、万人が座ることのできる草原、万座毛の名になった。そして、次第に見えてくる海。
3分くらい歩いた先の左手、象の鼻が見えてくる。
やはり、天気のいいときに訪れたいもの。
蒼い海、青い空、そして、澄んだ海で泳いでいるような象。

万座毛から見る景色は、まさに絶景!沖縄の綺麗な海を眺めてるだけでも癒されます。
そして、右手にぐるっと回る。左手に展開する大海原は、東シナ海。
次のコーナーから見える対岸のホテルは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート、万座ビーチ、ナビィビーチ、恩納漁港と広がる。
混み合う前の時間帯にゆっくり眺めたい景観。


憧れのANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが目の前に見えます。

再び、駐車場のある土産物店。少し、のぞいてみよう。かりゆしウェアがたくさん並ぶ。


意外とお得な値段で販売されているビーチウェア。

沖縄では、かるゆしウェアは正装。暑い所でネクタイなんかしたくないですよね。
ハワイの「アロハシャツ」「ムームー」と記載されている店も多く、ここはどこだと思ってしまう。
しかも、雰囲気は昭和の露店。間仕切りはなく、左右に10店舗ほどの店が並んでいる。


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そんな土産物店も国際通りなどと比べたら、格段に安く、お店のおばちゃんと会話しながら買い物を楽しむのも面白い。



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