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沖縄旅行に行くならPCR検査を受けよう!!

沖縄旅行に行くならPCR検査を受けよう!!

沖縄旅行に行きたくてもコロナ感染状況を見れば、不安がつきまといます。最低でも出発前と、那覇空港から帰路につく前にPCR検査を受けたいものです。羽田空港、那覇空港はじめ、国際通りや58号線沿いなどにPCR検査センターが開設されています。

国際通りに開設の新型コロナ検査センター

「新型コロナウィルス情報センター・検査センターが」、2021年5月17日に国際通り沿いに開設されます。

場所は、県庁側の国際通り入口から入ってすぐ右手にあります。このセンターでは、県内で感染が広がっている変異株の検出や抗原検査にも対応できるのが強み!

センターで利用者の唾液を検体として採取し、うるま市にあるAVSSの拠点で抗原検査、PCR検査をします。将来的にはワクチン接種後の抗体検査も実施。

受付時間は午前が9時半~11時半、午後が1時~3時。午前中に検体を採取すれば当日で結果が判明します。5人以上の団体なら、唾液を採取するキットを受け取り、まとめて持参して検査に回すことも可能。

検査料金はPCRが4400円、抗原検査が5500円。先着3千人はどちらも2200円で実施します。センター1階には、感染予防の基礎知識や検査に用いる機器を展示し、情報発信もしています。

ACT.Lab新型コロナウィルス情報センター・検査センター

住所:那覇市松尾1丁目2-1 

ACT.Lab新型コロナウィルス情報センター・検査センターのHPはコチラです。

那覇市松山の沖縄PCR検査センター

出典:沖縄PCR検査センター

2021年2月25日に那覇市松山に開設した「新型コロナ沖縄PCR検査センター」。ウイルス検出を迅速に判定できる機材や試薬をそろえ、店頭での検査は1回3千円からと県内最安!検査体制が確保しづらい遠方のクリニックなどからも郵送で検体を受け付けるほか、法人の検査にも安価で対応しています。

出典:沖縄PCR検査センター

店頭での検査結果は原則翌日までに通知され、価格は3千円。当日中の結果通知を希望する場合は、午後3時までの検査を対象に6200円で受け付けています。郵送(3900円)での検査も可能(現在は準備中)。電話予約は050-8880-2391。沖縄県在住の方は、県の補助で2000円で検査を受ける事ができます。

営業時間は、平日9時~20時(土日祝も受付)。但し土日は、18時までの受付となります。来店前に、必ず公式サイトより来店希望日時を選んで、予約を行ってください。

沖縄PCR検査センター

住所:那覇市松山2丁目2番13号 1F ☎050-8880-2391

沖縄PCR検査センターの公式サイトはコチラをご覧ください。

読売ジャイアンツの沖縄PCR検査センター

もともとは読売ジャイアンツが、沖縄での春季キャンプで、選手、スタッフ、マスコミに対してPCR検査を行うために開設されました。2021年5月1日より、一般、個人検査もスタートされます。料金は2000円、事前予約必要。15時までの検査なら、当日中に結果が出ます。

読売ジャイアンツスポーツ健康検査センター(木下グループ)

住所: 沖縄県那覇市前島2-3-6 イースタービル1階
営業時間:9:00~19:00 無休(年末年始除く)

読売ジャイアンツスポーツ健康検査センターのHPはコチラです。

那覇空港でのPCR検査は事前予約が必要

PCR検査を受ける場所は、那覇空港国内線到着ロビーの会議室に検体採取場所を設け、各自で唾液を取ってその場で提出します。そこから検査機関の沖縄民間ピーシーアール検査機構が、那覇市や浦添市内の検査施設に検体を運び、午前中に受け付けた検査は当日に、午後に受けた検査は翌日に結果が判明するそうです。

当面は2日前から前日までのオンライン予約が必要で、費用は県外在住者5千円、県内在住者3千円で現金のみ。国が宣言を出した東京など11都府県と、独自に宣言した茨城、三重、宮崎、熊本の4県と長崎市から那覇空港に到着した人が対象となり、いずれも宣言が解除されれば、対象から外れます。当日、会場受付にて免許証等の証明書の提示が必要。

那覇空港検査場所は到着ロビー内

那覇空港PCR検査

(1)実施期間:令和3年2月3日(水)~令和3年9月(予定)
          ※申込は令和3年2月1日から受付開始
(2)対   象:対象:那覇空港に到着する渡航者で検査希望者及び那覇空港から県内離島空港へ出発する方で希望者
(3)実施人数:300名/日
   ○ 30分当たりの検査件数枠(10件程度)を設け1日あたり200名程度の検査を実施。
(4)実施場所等
  ①唾液検体採取(検体採取ルーム):那覇空港国内線ビル内ミーティングルーム
  ②検査機関:沖縄民間PCR検査機構(株)(略称:OPPL)
(5)申込方法:ネットによるオンライン申込受付
(6)検査実施時間:9:00~20:00
(7)検査費用:7,000円⇒5000円(県内在住者は5,000円⇒3000円) ※ 現金のみとなります。
  ※ 当日、会場受付にて免許証等の証明書の提示が必要となりますので、ご了承願います。
(8)その他:各自検体採取キットに唾液を取り、その場で提出。結果は、基本的に翌日に連絡お知らせ。

那覇空港PCR検査

到着口を出ると、体温測定のサーモカメラが稼働しているブースがあって、その隣に検査場を案内してくれる人がいますのですぐにわかります。

那覇空港PCR検査

JTBさんから少し奥に入ったところが検査場になります。写真撮影はNGのためここまでにします。

基本は事前に申し込みですが、空きがあれば当日対応もしてくれます。表記の通り、緊急事態宣言が出ている都道府県から那覇空港に到着した人が検査を受けられます。

那覇空港PCR検査の予約フォームは、コチラです。

基本的には出発地で検査を!

沖縄県では、国及び独自の緊急事態宣言が発令されている地域から渡航される方に対し、渡航前のPCR検査を推奨しています。しかしながらやむを得ない諸事情により、渡航前のPCR検査を受けられず渡航される方で希望者を対象に、那覇空港において、事前申込でPCR検査を実施するということなので、ぜひとも渡航前のPCR検査をお願いします。

木下グループ新型コロナPCR検査センター

新橋、秋葉原、新宿、渋谷、池袋にあります。来店検査は2300円。翌日までにメールにて検査結果が送られます。

木下グループのHPはコチラです。

羽田空港内検査センター

木下グループは、羽田空港第1,第2ターミナルにPCR検査センターを2021年4月1日開設しました。出発直前の空港内での検査なので結果が出るのが早く、クイック検査(抗原検査)だと15分1800円、PCR検査+抗原検査3000円だと最短2時間、15時までの検査だと当日19時までに結果がでます。

木下グループ羽田空港内PCR検査センターのHPはコチラです。

SmartAmp Station“駅前検査”東京駅

1980円と最安値で検査が可能。

住所:東京都中央区日本橋3丁目14-3 武田江戸橋ビル

SmartAmp Station“駅前検査”のHPはコチラです。

JAL(国内線予約者限定)

JAL国内線予約者限定で、検査が出来ます。料金は2000円もしくは2500マイル。出発前に検査結果がわかる必要があるので、出発7日前までの申し込みが必要になります。

JAL国内線PCR検査のHPはコチラです。

ANA(国内線予約者限定)

ANA国内線予約者限定で、郵送にて検査が出来ます。料金は2000円+送料400円+返送料360円がかかります。出発前に検査結果がわかる必要があるので、出発10日前までの申し込み、6日前までの返送が必要になります。

ANA国内線PCR検査のHPはコチラです。

PCR検査場のブースにはレモンと梅干の写真

唾液を採取するPCR検査場の専用ブースには、唾液が出やすいよう、搾ったレモンと梅干の写真が貼ってあります。検査では、2ミリリットルほどの量がいるそうですが、果たして写真の効果はいかに!

福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2021年2月5日公開、2021年4月23日更新 2021年5月16日更新

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