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立ち入り禁止になったパワースポット「備瀬のワルミ」

立ち入り禁止になったパワースポット「備瀬のワルミ」

★体験レポート ~青木さなえさん ※備瀬のワルミは現在閉鎖中です。

※2017年7月中旬より、陸側の入口は立入禁止となり閉鎖されているそうです。観光客のマナーが悪く地主の方が入口を封鎖しているようです。地元の方の大切な場所です。非常に残念ですが、今後は未定のようです。各自情報を確認して下さい。また再開された場合は、マナーを守りましょう。

こちらの記事は、2016年の記事となります。

沖縄にはたくさんのパワースポットがある。

世界遺産に登録された最高霊場「斎場御嶽(セーファーウタキ)をはじめ、久高島や首里城など。
本部半島にある「備瀬のワルミ(ワリーバンタ=崖の割れ目)」と呼ばれる神が降り立ったとされる聖域もそのひとつだ。
しかし、ここは知る人ぞ知るというだけでなく、観光地化もされておらず、場所もわかりづらく、獣道を抜け、さらに海岸から行くには干潮時でないと行けないところなのだ。いわゆる秘境だね。
秘境と言われる備瀬のワルミへの入口。探し当てることが難しい言われておりますが、看板もあります。
でも今は入口の看板があり、4~5台駐車できるスペースもあります。 獣道も草を掻き分けてってほどでもなく、石が段々になってある程度は舗装はされており普通に通れる。
備瀬のワルミのパワーを感じながら少しづつ降りて行く。
少し足元は悪いが、木陰で涼しく感じる。下りていくと砂地になり、空気が変わる気がする。

突然視界が広がり、空気が張りつめた聖域を感じる。高い崖の間を抜けると小さい岩が崖の間にあり、進むと崖の割れ目から海が見える。
突然目の前に海が広がり、パワーを感じることができます。
満潮には水かさが増し、このポイントには来られない。

秘境、パワースポットと呼ばれる備瀬のワルミですが、備瀬のフクギに行った際には必ず訪れたい場所です。
聖域ですな~。パワースポットはそこに入った瞬間に空気が変わるから不思議だ。自然に囲まれ神秘的な空間が広がる。
少し前までは地元の人たちですら知らない人も多く、また知っている人にその場所を聞いても迷ってしまうことも多かったそうだ。
でも今は、良くも悪くも、入口がわかりやすくなり、通りやすく、来やすい場所になったのだろう。誰もいないだろうと思っていたが、こんな秘境に数組の観光客がいたのがビックリ(^▽^;;。みんな良く知ってるな。
贅沢言えば、少し前のこの場所に来たかったな~。

【備瀬のワルミ】
■所在地:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬2278

 

文:青木さなえ



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