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できたて生ビールおかわり付き、オリオンハッピーパーク

できたて生ビールおかわり付き、オリオンハッピーパーク

名護の許田ICから10分くらい、オリオンビール工場「オリオンハッピーパーク」がある。オリオンビールは沖縄県内では絶対的なシェアを誇る「オリオンビール」、沖縄へ行ったらお疲れさんの乾杯は、オリオンですね。このハッピーパークは、トリップアドバイザーのエクセレンス認証を受け、2015年殿堂入りを果たしている人気のパークです。オリオンビールは1957年に創業、最初は、「沖縄ビール株式会社」でしたが、公募してオリオンビールの名前がつけられました。オリオンに決まった理由として、①星座のオリオン座から命名、南の星であるオリオン座が沖縄のイメージとマッチした。②星は人々の夢やあこがれを象徴する ③当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が「スリースター」だったことから、オリオンビールに決まったそうです。そんな歴史もオリオンハッピーパークの中で、触れながら工場見学をして、やっぱり最後はできたての生ビールをグッといきたいですね。
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工場受付は9:20~16:40の間で、20分間隔でスタート、見学35分、試飲20分のコースとなる。工場見学の楽しみは、試飲、まず、飲みましょうか。工場へは車で行く人も多いでしょう。ハンドルキーパーに誰がなるか、もしくはタクシーや運転代行を使うことも考える必要があります。沖縄は運転代行が当たり前にあるので、あとはホテルに帰るだけで準備しておきましょうか。と言いながらも、ハンドルキーパーの方には、ソフトドリンクもあれば、ノンアルコールもあります。オリオンビールのオリジナルのビアナッツをつまみに、さぁ、飲みましょう!
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実は、ここはおかわりができるのです。2杯たっぷり飲んでください。
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もう、一つ、ここにはレストランが併設されています。「やんばるの森」です。2杯の試飲をここのレストランの食事をしながら、飲むことができるのです。レストラン情報は、最後に、リンクしておきますね。
先に、飲んでしまいましたが、工場内の一部をご案内します。
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1分間にこれだけの製造ができます。缶の場合、1200本、瓶は320本、樽は12本。

写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

写真提供:沖縄県観光コンベンションビューロー


仕込槽。粉砕した麦芽を入れて加熱、糖化が行われ、ポップ加えて煮込んだあと、発酵タンクに送っていきます。
写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

写真提供:沖縄県観光コンベンションビューロー


瓶詰めも機会化されて自動的に流れていきます。
写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

写真提供:沖縄県観光コンベンションビューロー


昭和40年代のオリオンビールがある町をイメージしたギャラリー。
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【オリオンハッピーパーク】
住所:沖縄県名護市東江2−2−1
営業:年末年始休業期間12月31日~1月3日を除く。土、日、祝は工場は稼働していませんが見学は可能です。
オリオンハッピーパーク、レストランやんばるの森のホームページはこちらです。
写真協力:山入端学


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