|

那覇、泡瀬、名護の漁港食堂を回ってみた!!

那覇、泡瀬、名護の漁港食堂を回ってみた!!

沖縄は島国で周りが海なので、いくつも漁港があります。そこには、地元民が新鮮な魚介類を買ったり、食べたりする場所が存在します。今回はその中から、3つの漁港《那覇・泊いゆまち、泡瀬・パヤオ直売店、名護・名護漁港水産物直売所》の食堂をピックアップして、ご紹介しましょう。

那覇・泊いゆまち

泊いゆまち

那覇市の泊港から少し入ったところに、「泊いゆまち」はあります。「いゆ」は沖縄の言葉で「魚」、「まち」は市場のことから名づけられた、いわゆる魚市場。23の水産物業者が出店していて、新鮮な刺身、さかな、魚介類、もずくなどが販売されています。「泊いゆまち」の70%の水揚げがマグロで、市場内にはマグロ専門店があるくらいです。早朝6時から18時までの営業ですが、新鮮なうちに、いいものを食べる意味でも早めに行った方がいいでしょう。駐車所は目の前にありますが、満車の場合は建物左手奥にも広い駐車場があります。

早朝から活気があふれ、新鮮な魚介類が数多く並びます。

このお店がまぐろ専門店の「まぐろや本舗」!

那覇、泡瀬、名護の漁港食堂を回ってみた!

冷凍されていない生まぐろ丼は絶品!朝11時までならば市場内の他の店で買ったものを持ち込んで、食べることができます。

泊いゆまち/まぐろや本舗

住所:那覇市港町1-1-18 営業:6:00~16:00 月曜定休

沖縄市泡瀬・パヤオ直売店

那覇、泡瀬、名護の漁港食堂を回ってみた!

沖縄市泡瀬にある「パヤオ直売店」。こうした漁港が直売所として、食堂を併設したのが、沖縄ではこの泡瀬が最初といわれています。パヤオとは、回遊魚が流木などに集まる習性を利用した浮き漁礁のこと。

中に入ると、手前に食堂、奥には魚の販売所があります。お昼時はほぼ満席になってきます。

那覇、泡瀬、名護の漁港食堂を回ってみた!

マグロ丼定食をいただきます。このたっぷりのまぐろも最高ですが、アラ汁や天ぷらも美味しい!

★パヤオ食堂のメニューは、コチラをご覧ください。

パヤオ直売店/パヤオ食堂

住所:沖縄市泡瀬1-11-34 ☎098-939-4980 営業:10:30~18:00(冬季は17:30まで)

名護市・名護漁港水産物直売所

国道58号線沿いにある名護漁港。駐車場はたっぷりあるので心配はありませんが、繁忙期の日曜日などは、早目に売り切れることがあるので注意が必要です。駐車場もかなり広め。

名護漁港食堂のメニューは刺身や寿司など、どれも美味しそうな魚料理が豊富。日替わりメニューがお薦めですね。

注文したのは人気の高い「まぐろ丼」。沖縄のまぐろって美味しいですよね~

お寿司のコーナーもあり、とても美味しかったです。

名護漁港水産物直売所/名護漁港食堂

住所:沖縄県名護市城3-5-16 営業:11:00~17:00

※現在、新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、臨時休業や営業時間短縮など、サイト内でご紹介している施設・店舗でも営業内容が異なり場合がございます。

2016.11.25公開 2020.9.6更新

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »