|

沖縄ぜんざいは冷たいかき氷!!富士家泊本店

沖縄ぜんざいは冷たいかき氷!!富士家泊本店

★体験レポート ~青木さなえさん

「沖縄ぜんざい」は、お餅入りのあずきをお砂糖で甘く煮てある”温かい”ぜんざいではなく、”冷たい”かき氷スタイルが定番!黒糖などで煮た金時豆と煮汁を冷やして、その上にカキ氷と白玉などをのせたものが「沖縄ぜんざい」なんです。暑い時期が続く沖縄ならでは「沖縄ぜんざい」に注目してみましょう!

【暑い夏を乗り切るおやつがぜんざい】

沖縄ではその昔、緑豆で作られていたようです。解熱作用があるといわれる緑豆を、ミネラル豊富な黒糖で煮る。まさに暑い夏を乗り切るためのおやつだったわけです。 ところが戦後、米軍物資として出回ったカリフォルニア産の金時豆を使用し、今に至ります。金時豆は、カルシウム、ビタミン、食物繊維が豊富で、便秘や生活習慣病予防に効果があるといわれているので、ヘルシー志向の方にも良いですね。今日は安くて美味しいかき氷ぜんざいのお店があると聞き「富士家 泊本店」にやってきました。

沖縄で有名な富士屋ぜんざいの泊本店です。

国際通りからは15分ほど歩かなくてはなりませんが、泊本店は、昔の甘味処を思わせる佇まいで、ノスタルジックで懐かしい気持ちになれるお店です。店内は天井高く開放的でテーブル席と座敷があり、昔ながらの畳敷きです。

ぜんざいの富士屋と言えば、誰もが知っています。

富士家の歴史は18年前にさかのぼり、当時、ピザの宅配が沖縄でも大ブームの中、ふと「こんな暑い沖縄の夏だったら、冷たい氷のクールぜんざいを宅配したら女性が喜ぶだろうなぁ」という思いつきから「富士家」は誕生したそうです。なんと全国どこでも配送してくれるらしいです(全国一律1000円)。

 

【沖縄ぜんざいをいただきましょう!】

券売機で購入します。沖縄では当たり前だけど、2000円札対応されています。

 

冷たいデザートのメニューはこちら一番人気は「富士家ぜんざい(320円)」らしいです。
でも、今回私は「マンゴーアイス(500円)」にしてみました。

 沖縄で人気のぜんざいにマンゴーの組み合わせは最強です。

もちろんただのアイスではないですよ!マンゴー練乳のカキ氷といったところ。
 名物の「富士家ぜんざい(¥320)」は優しい味で量も大小あります。
かき氷は練乳かけ放題なのも嬉しいサービス。

 人気のぜんざいは、研究された提供方法により、最高に美味しく頂けます。  

富士家のぜんざいは、添加物は一切使用せず、厳選された金時豆のみを使用。
また、氷には豆の煮汁を使用しており、氷だけでも美味しく食べられます。
最後の一口までぜんざいの味を味わえるのは嬉しいですね。

ぜんざいに使用する氷まで研究されており、人気の理由がわかります。

【ぜんざいだけじゃない富士家のメニュー】

富士家オリジナルグッズも販売。
懐かしの駄菓子も販売してましたよ!そして富士家さんはカキ氷だけではないんです。
食べ物メニューも美味しいのだとか。

 美味しいものが作れるお店は、何を食べても最高です。ぜんざいだけでなく、ステーキ、ハンバーグ、タコスと何を食べても満足いくお店です。

富士家そば600円  沖縄ちゃんぽん 650円  タコライス 630円
海鮮塩焼きそば 800円 ロコモコハンバーグ 680円
ま、この日はさすがに食べませんでしたが、今度は食べてみたいです!  

【富士家 泊店】

住所:〒900-0012 沖縄県那覇市泊2-10-9 電話番号:098-869-4657 営業時間:AM11:00~PM9:00

青木さなえ

セブンティーンの専属モデルや、CM、スチールなど、ティーンズモデルとして活躍する中、16歳の頃、日本テレビ年末ドラマ「なんて素敵にジャパネスク」新人オーディションで4万8千人の中からグランプリ受賞、ドラマデビュー。
その後、TBS『土曜深夜族』エンジェルスのメンバーとしてレギュラー 出演。芝居以外にも歌・ダンス・お笑いにも活動の場を広げる。 現在、フリーになり、女優業を中心に活動中。
 プライベートでは世界各国を旅をし、貴重な体験を持つ。詳しくはブログをご覧ください↓
“sanakoのモト”

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »