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恩納村・万座毛に道の駅風の新施設と駐車場!

恩納村・万座毛に道の駅風の新施設と駐車場!

沖縄の人気観光スポットである「万座毛」。年間を通し多くの観光客が訪れます。那覇から高速道路を利用し約1時間と少々。屋嘉ICを下りて県道88号線をひたすら真っ直ぐ進んで行くと、それまで森ばかりだった景色が一変し、鮮やかな東シナ海が見えてきます。そのまま県道から国道58号線へと直進し20分ほど行くと案内標識があり、それが万座毛への入口です。

象の鼻のような「万座毛」眼下にはエメラルドグリーンの海!

「万座毛」の由来は、1726年に尚敬王(しょうけいおう)がこの地を訪れたときに、「人をするに足る」と称讃したのがその由来。「毛」とは方言で「原っぱ」のこと。

水平線が美しいですね。万座毛から下を見ると、高所恐怖症ではない私でさえも、足がすくむほどの高さです。怖いけどあまりにも海が美しすぎて、覗きたくなります。

視線をずらすと対岸には「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル」や万座ビーチ、ナビィビーチ、恩納漁港も見えますよ!

新施設が工事中!2020年10月上旬オープン予定!

撮影:關則明さん

万座毛では、7月より万座毛活性化施設整備事業に伴う工事を行っています。大駐車場と大型商業施設の整備で、道の駅風の「休憩・買物・食事」スポットになるようです。施設は3階建てで、敷地面積は9997平方メートル、延べ床面積は2971平方メートル。1階には特産品販売コーナーと多言語で万座毛など地域文化を紹介する展示スペース、2階は飲食店とデッキテラス、3階は海や夕日を楽しむ展望台を整備するそうです。

万座毛に建設中の大型商業施設に関しては入場無料ですが、万座毛への入園が有料化されるようです。入園料は一人100円を予定。

渋滞、駐車場問題が解決

出典:恩納村HP

現在は工事中で、大型バス用の駐車場はないため、大型バスでの駐車は不可、乗用車は、恩納村営赤間グランド駐車場に回送しています。駐車場から万座毛までは約250m。

乗用車用の駐車場は既に完成していて、とても綺麗で240台が駐車可能。駐車場から万座毛までは少し離れてはいるものの、これで駐車場が足りずに駐車場待ち渋滞がなくなるのは、嬉しいですね!

乗用車用駐車場の脇にある、仮設店舗のお土産屋さんは、新施設完成後には立派な施設内に移るようです。

しかし昔の売店も味があって、私は好きだったので少し寂しい気持ちです(笑)

万座毛に行ったなら、恩納酒造所の泡盛「萬座」!

万座毛に行ったなら、ぜひとも飲んで欲しい泡盛があります。それは恩納村唯一の酒造所、恩納酒造所の泡盛「萬座」です。濃厚な味わいがツウの間で人気の萬座。濃厚で独特な甘みとやわらかい喉越しが特徴の萬座は、オンザロックや水割りにすると、古酒の持つ本来の香り豊かでまろやかな味を楽しむことができます。

ちなみに「萬座」という銘柄の由来は、万人に愛される泡盛になるようにという願いで名付けられました。炙ったラフテーと共に泡盛「萬座」をロックで。想像しただけで顔がニヤけます。

恩納酒造所

住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納2690 ☎098-966-8105 営業時間:(月~金)8:30~17:00(土)8:30~12:00

2016年8月2日公開、2020年7月31日更新

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