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八重山諸島巡り「黒島」へ日帰り弾丸の旅

八重山諸島巡り「黒島」へ日帰り弾丸の旅

ちょいと欲張って限られた時間での八重山諸島巡り。石垣島ー波照間島航路15:30出発に間に合うように日帰り弾丸で黒島に行ってきました。朝8時の船に乗って、黒島滞在時間4時間半。慌ただしい時間ではあるけれど、離島ならではののんびりした時間を楽しんできます。八重山諸島の離島めぐりは、気軽にちょこっと行くことが出来るのでいいですよね。

朝イチ便に乗って黒島へ

 

石垣島8出発のフェリーに乗り込みます。

黒島行き、朝イチの便だからか、満席です。

観光客より仕事関係が多いようです。

到着してすぐに、声をかけてくれて、レンタサイクルをやってるところを教えてくれました。

港のすぐ前にもレンタサイクルやってるところはありましたが、朝早すぎてやってないようです。

港から真っ直ぐの道を少し歩くと、ありました。まっちゃんおばーのレンタサイクル。

さて、4間半、黒島をたっぷり満喫します。

黒島は以前も来たことがありますが、人とすれ違うことがほとんどありません。

いるのはたくさんの牛とカラスだけ。

たまに草むらの道で、どこからか移り住んできた野生化したクジャクを見かけることもあります。

梅雨明けでめちゃくちゃ暑く、牛すらいません。よく見てみると、あまりの暑さに牛たちは木の下の日陰にいました。

黒島研究所はウミガメ研究所

港からの真っ直ぐしばらくいくと集落に到着します。すると気になる看板が。

研究所を囲む池には、コバンザメがたくさん泳いでいました。

500円の入場料を払って中に入ります。

 

黒島研究所は、1973年石西礁湖の海中公園区域の管理と利用のために、(財)海中公園センターのもとに八重山海中公園研究所として設立されました。そして約30年に渡って、ウミガメやサンゴ礁に関する調査・研究を継続してきたようです。

海亀とかでっかいヤドカリとかヤシガニとかクジャクもいました。

他にもたくさんの生物が展示してあり、全て黒島に生息する生き物なんですって。

カメには餌やりなんかも出来ます。

お庭には、なまこと触れ合えるパークがありましたが、なまことは触れ合わなくてもいいかなと思いカットしました(笑)。

なまこモード・・・?

でもこの研究所、カメの他にもなまこ推しなのかなと感じるところもあります。

売店にあったガチャガチャ。

ガチャガチャの中に景品名が書かれている紙が入っていて、売店の商品と引き換えます。

カメのキーホルダーとか下敷きとか色々とありましたが、「なまこモード」という何だかわからない商品が書かれた紙も入ってました。

そして、当たったのは

じゃーん。大当たりか?なまこモード??

何が出てくるんだろう。スタッフさんが奥から探して持って来てくれました。

「なまこモード」という写真集。

なまこの写真集ってマニアック過ぎますね。しかも〜歌つき〜

東京大学医学部の先生がなまこの魅力にとりつかれ、なまこの研究をはじめたらしく、それをみんなに知って欲しいということでこの写真集を作ったそうです

びっくりしたなまこから出てきた腸とか、うんことか、色々な写真が載ってます。

石垣島からフェリーに乗って黒島へ、さらに自転車こいで黒島研究所に行き、ガチャガチャをひいて、なまこモードを当てないと貰えないという、この「なまこモード」の写真集、興味ある方、ぜひ挑戦してみて下さい(笑)。

写真の下にあるのが、入場券でシールになってました。

偶然見つけた黒島研究所、思いがけず楽しみ過ぎました。

宮里海岸から仲本海岸へ

黒島研究所のすぐそばにあるビーチが宮里海岸

ちょうど行った時間が干潮でした。

ここは遊泳禁止。泳ぐことは出来ませんが、海の生物の観察は出来ます。

 

宮里海岸からさらに進むと仲本海岸です。

仲本海岸は八重山諸島の中でもシュノーケリングで有名なビーチ。トイレ、シャワーも完備されてます。

仲本海岸の少し先、農道の端には黒島灯台がありました。

ハート型をした黒島の最南端にあたり、ここで願うと恋が実るとの噂もあります。

 

さて、この灯台でちょうど半周です。

炎天下の中で、黒島を自転車で一周するとヘトヘトになります。仲本海岸から反対側の伊古桟橋まで、8kmほどあります。

日陰もないので、上着を羽織ったり、水分補給はしっかりと取りましょう。

伊古桟橋

どこまでも続く牧草地をぬけ、牛を見ながら、ようやく到着しました。

登録有形文化財に指定され、昭和40年頃まで使われていた全長354mもある桟橋なんだとか。

行った時は潮がひいてましたが、潮が満ちている時にこの桟橋に立つと、まるで海に立っているような感覚になるそうです。

潮が満ちる時間に合わせて行くといいかもしれません。

 

弾丸でまわるには、レンタカーかレンタバイクの方がいいかもです。

 

今回は行かれませんでしたが、港から歩いて行かれる西の浜というとてもキレイなビーチがあります。

前回行った時には、三線ひいたり、ヤシガニと戯れたりして過ごしました。

時間がない方にはこちらのビーチもオススメです。

黒島研究所

所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島136

交通アクセス:黒島港から自転車で10

営業期間:9:00~18:00 (研究や島の行事により休館する場合あり)

入場料金:大人:500

まっちゃんおばーのレンタサイクル

住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島449 電話:080-6497-2323

黒島レンタカー

住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島1024−1 電話:0980-85-4211

安栄観光(船)

安栄観光のHPはコチラです。

青木さなえ

セブンティーンの専属モデルや、CM、スチールなど、ティーンズモデルとして活躍する中、16歳の頃、日本テレビ年末ドラマ「なんて素敵にジャパネスク」新人オーディションで4万8千人の中からグランプリ受賞、ドラマデビュー。
その後、TBS『土曜深夜族』エンジェルスのメンバーとしてレギュラー 出演。芝居以外にも歌・ダンス・お笑いにも活動の場を広げる。 現在、フリーになり、女優業を中心に活動中。
 プライベートでは世界各国を旅をし、貴重な体験を持つ。詳しくはブログをご覧ください↓
“sanakoのモト”

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