青の洞窟へダイビング!アナタは海から?陸から??

★ホテルマニア マーコさんレポート  沖縄のオンシーズンがやってきましたね!
今年は空梅雨のようで、マリンスポーツをする人にとっては最高のシーズンになっています。
今回は沖縄本島の海メニューで人気のダイビングスポット恩納村「青の洞窟」についてレポートします。

青の洞窟とは?

沖縄の西海岸、恩納村に突き出た岩場「真栄田岬」の下がその場所です。
岬の下の石灰岩の岩場が波で浸食されてできた洞窟が「青の洞窟」です。

青の洞窟

青の洞窟の場所はこちらです。

住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1

 

青の洞窟はなぜ青い?

色の性質を知る必要がありますね?

光は虹の色の7色でできています
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7つの色
その中で 青は、水に吸収されにくい性質をもっています。

青の洞窟

海に光が射すと、青以外の光が吸収されて、青だけが残り、
私たちの目に青色が届きます。
そして、この洞窟の暗さと、
海底の白い砂での反射でより青く見えると言うわけです。

青の洞窟に行くなら何時頃がお勧め?

青の洞窟内に斜めに日が差し込む時間がベスト!
ということは、朝のなるべく早い時間がいいようです。
そして、昼から午後にかけては、各ショップからツアーにのってお客さんが来るので、青の洞窟自体が「劇混み!」になってしまうこともあります。

青の洞窟へ2種類の行き方

真栄田岬の上にある公園+マリンショップから階段を降りて水に入る方法と 、
近くの港から船に乗って直接青の洞窟付近からエントリーする方法があります。

どちらがいいのか?

★真栄田岬から行く方法
以前は整備されていない岩場を降りていくことがあり、慣れていないとつらかったですが、
近頃は階段が整備されてエントリーも簡単になりました。
ただピーク時期は非常に階段が混みあいます。
海のエントリー場所から青の洞窟までは泳ぎます。
あとピーク時期は駐車場が混みます。駐車場待ちで入場できない場合があります。
しかし料金はお得です。
「青の洞窟」に真栄田岬から入る陸エントリー編をの記事はコチラです。
 
★港から船で行く方法
かたや船でのエントリーは港からも10分ほどで、エントリーも混みあわず快適です。
風向きによっては船が揺れるので船に弱い人は注意ですが、
距離も近いのでそれほどストレスではないと思いますよ。
駐車場の混雑の心配もありません。

海の楽しみ方もシュノーケリングとダイビングの2種類があります。
これもお好みですが、両方やってみたマーコは
シュノーケリングの方が海面の青を満喫できるかな?とは思いました。
お子さんもシュノーケリングは可能です。(3歳以上から受付してます)

もちろん青の世界に包まれるダイビングも見逃せまん!

ダイビングだと、こんな近くにお魚が見えますよ!
ダイビングの場合、気圧の関係で当日は飛行機が乗れませんので旅行の最終日は避けましょう。

今回は船で行くタイプのマリンショップ「ピンクマーリンクラブ」さんにお世話になりました!
ありがとうございます!

宿泊予約

「青の洞窟」に真栄田岬から入る陸エントリー編の記事はこちらをご覧ください。

酒人(さけんちゅ) マーコ

沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・ 過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ 得意分野はホテルと安居酒屋です!!

2018年5月18日公開、2019年5月25日更新

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