モズクは99%が沖縄産でこうやって生えてます!モズク採り体験に行ってきました!

モズクは99%が沖縄産でこうやって生えてます!モズク採り体験に行ってきました!

マーコはモズクが大好きです!モズクが好きすぎて、なんとモズク採りをしてきました! その様子をレポートします!「モズクの日」は、平成15年にモズクのシーズンど真ん中・4月の第3日曜日に定められました。 もずくの旬は春。 沖縄の海辺の春の風物詩といえば、早春の「アーサー採り」からの~春の「もずく採り」です。

沖縄モズクが育つイノー散策ツアー

さて今回は、モズクで有名な久米島でのモズク採り体験に参加してきました。 イノーとは、さんご礁に囲まれた浅い海のことで、「海の畑」ともいわれています。厳密に言うと、モズクやアーサも海産物なので、漁師以外は採ってはいけないもの。
でも、春の風物詩ですし、せっかくなのでみんなで楽しもうということで、どの島でも漁師さんが、島の人が家庭で消費する程度の量であれば黙認しているのが現状のようです。もちろん商用はだめですよ!
今回マーコは、「入漁料」がツアー代金に組まれている 「イノー散策海の生物・植物と親しむ」ツアーの一部として、モズク採りをしてきました! 濡れてもよい格好で滑りにくい島ぞうりで参加します。ひざ丈くらいの海を進んでいきます。

沖縄のモズクはこんなふうに生えてます!

ガイドさんが、 「このあたりに生えてますよ!」 と言うので海の中を覗いてみたものの・・

えーーーわかんない(笑)水は透明だけど、何種類かの海藻が混じってるように見えるよー。 ガイドさんが「茶色でちょっと砂っぽい色の膜がついている感じのがそーよ」とアドバイスをくれます。

水中カメラでパチリ!海の中のモズクはこんな感じです。 わかりますかね?砂地に他の海藻と一緒に生えています。茶色の細い海藻のまわりに泡の膜が包んでいるように見えますね。海面の上からアタリをつけて エイヤ!と引き抜きます! そんなに力は要りません。

わ!採れた!なんか感動(笑)

海の上に引き上げるとこんな感じ!砂の膜に見えるのは、モズクについている気泡のようなもので、水から引き上げると消えます。ツヤツヤです!そして、お店で買うのより太い!!「モズクは春先から育って、どんどん太くなるよ」 とガイドさん。

沖縄モズクは採ったらよーく洗う!

モズクは、他の海藻と混じって生えているので、当然食べられないものやごみ、砂も混じっています。 他の海藻が混じっているのがわかりますね!


こうしてザルに入れたモズクを海水で洗いながら集めて行きます。最初はどこにあるのかわからなかったモズクですが、コツがわかると手触りだけでわかってきました。

大きく群れて生えているところからは、ごっそり収穫できることもあってあっとう間にザルがいっぱいに!

採れ出すと止まらなくなってしまって、ガイドさんもお客さんもモズク採りに夢中!もちろん私も(笑)

短時間でこんなにも採れました!

採れたモズクはホテルに戻り、塩抜きして特性のタレで食べさせてもらいました。やっぱり 自分で採ったモズクは美味しい!海に感謝! ぜひ皆さんも機会があれば、沖縄のモズク採りを体験してみてくださいね!

酒人(さけんちゅ) マーコ

沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・ 過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ 得意分野はホテルと安居酒屋です!!

2018.5.28公開、2020.3.5更新

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