久米島の海には「取っ手」がある!?これは何?シールガチ橋

久米島の海には「取っ手」がある!?これは何?シールガチ橋

 

離島大好きマーコです。今日は久米島のネタです。

久米島の海には取っ手がついているって??そんな不思議なお話しです。

取っ手?トンネル?なんなの?

まずは遠方から眺めたところです

久米島の海には「取っ手」がある?シールガチ橋

後ろの防波堤があって見づらいですが、海に取っ手が付いている。もしくは、海にできたトンネルがありますよね

久米島の海には「取っ手」がある?ダイビング船がくぐるシールガチ橋

 

こちらはダイビング船で外洋に出る際の画像です

久米島の海には「取っ手」がある?ダイビング船がくぐるシールガチ橋

さらに近付きます

久米島の海には「取っ手」がある?ダイビング船がくぐるシールガチ橋

ついには潜ります。ダイビング船がくぐれるくらいの高さがあります!

【潮が引いたら謎が解ける??】

トンネルを潜ったところで、なにもありませんでした。じゃあ、なんなんでしょうか?

久米島の海に「取っ手」?歩いて渡るシールガチ橋

 

おお!潮が引いたところです。遠くにトンネルが見えます。人が向かっていっている。何があるんでしょうか?

久米島の海に「取っ手」?歩いて渡るシールガチ橋

イチ、ニ、イチ、ニ!行進しているみたいですね。
トンネルに向かっています!

久米島の海に「取っ手」?歩いて渡るシールガチ橋

あれ??登っちゃった! 展望台なの??

久米島の海に「取っ手」?歩いて渡るシールガチ橋

あれ??今度は向こう側に降りちゃた。何のために??

 

【お向かいの干潟への歩道橋でした】

この橋のある場所は、久米島本島と、お向かいの奥武島の間の浅瀬。
本島側の浅瀬から、中ほどにある干潟へ渡るための橋だったのです。
渡って何をするかと言うと、海藻や貝など海の恵みを採取するためだそうです。なるほど、普段海の底ですから、豊富な海の幸がありそうですね。
昔は干潟がつながっていたようですが、船の通路を掘ったために、歩いていけなくなり、こうして歩道橋を作ったとのこと。普段は見えませんが、大きく潮が引いた時に出現するそうですよ。

潮のタイミングがあえば是非あるいてくださいね!

地図はコチラです。

文・写真:酒人(さけんちゅ)マーコ
マーコ沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・
過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ
得意分野はホテルと安居酒屋です!!

酒人(さけんちゅ) マーコ

沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・ 過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ 得意分野はホテルと安居酒屋です!!

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