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「わんさか大浦パーク・名護」でやんばるの大自然を満喫!

「わんさか大浦パーク・名護」でやんばるの大自然を満喫!

名護市大浦に「わんさか大浦パーク」は、名護市東海岸の10の集落が、地域の豊かな暮らしの実現と活気づくりのために運営している交流拠点の直売所です。名護市の天然記念物指定のマングローブ遊歩道や、美しい大浦湾、マングローブのカヤック体験ツアーなども行っています。

 

わんさか大浦パークってどんなところ?

わんさか大浦パークは二見以北(二見・大川・大浦・瀬嵩・汀間・三原・安部・嘉陽・底仁屋・天仁屋)の伝統芸能(豊年踊り・エイサー)や地域資源(海・川・マングローブ)、名所旧跡などを活用した地域参加型のプログラムやイベント等を開催することにより、地域文化の継承を図るとともに、地域の食材(農産物・魚介類)を活用した料理や加工品などを開発し、地元の物産として販売するなどして地産地消型の地域の振興・活性化を図ることを目的として建てられた施設。

大自然の中で楽しめるアクティビティもたくさんあります!

 

シーカヤック体験ツアーは朝・昼・夜のコースがあります。

出典:わんさか大浦パーク

沖縄県名護市の東海岸に位置する大浦湾のマングローブ林は、手によって整備されていない、ありのままの自然が広がっています。そのため、ここでしか見ることのできない植物や生息する生き物たちと直接触れ合いながら、カヤックを楽しむことができます!

出典:わんさか大浦パーク

カヤック体験は昼に行われる「大浦マングローブ体験コース」の他、大浦湾から望む沖縄の朝焼けを海の上で独り占めできる「夜明けの日光浴 朝日ツアー」や、夜の闇の中、星空の下でマングローブの森を探検する「静寂のナイトマングローブツアー」があります。例えば「夜明けの日光浴 朝日ツアー」のツアー内容は、まず朝日を観るポイントまでシーカヤックで行き、カヤックの上でコーヒーと自家製サーターアンダギーを食べながら朝日を待ちます。朝日を見終えたらサンゴを観ながらのんびりと帰るコース。ステキですね。

 

名護市指定天然記念物の大浦マングローブ林を散策

「生命のゆりかご」といわれる名護市指定天然記念物の大浦マングローブ林は、ありのままの自然が広がっているため、ここでしか見ることのできない景色や生息する植物や生き物たちと直接触れ合うことができます。

地元在住のガイドから地域の歴史やマングローブについて聞きながらゆったり散策する、ガイドツアーも行っています。全長726mの水上遊歩道です。

深呼吸しながら、大自然を感じてみてはいかがでしょうか

よく見ると小さなハゼ・トントンミーが動いているのがわかりますか?マングローブ林と干潟の間にはたくさんの生き物がいますので、じっくり見てください。

グラスボートに乗って巨大アオサンゴを観よう

名護市東海岸の大浦湾には、長さ50m、幅30m、高さ12mの巨大なアオサンゴ群落があります。それは海底から見上げると大きな山のようで、その周りを泳ぐ色とりどり魚たちは、木々を渡る鳥のよう。この大きさの群落になるには数千年もかかるといわれています。2007年に発見されるまで、誰にも知られずに大浦湾に眠っていたのです。アオサンゴは絶滅危惧種とされている世界的に貴重な生物。大浦湾のアオサンゴは北半球最大級です。

その他にもとてもリーズナブルにBBQが楽しめるスペースがあったり、やんばるで採れた新鮮な野菜や果物を、お手頃価格で購入できる直売所があったりと、一日中楽しめそうな「わんさか大浦パーク」。シーカヤックツアーやグラスボートツアーなどの詳細は、「わんさか大浦パーク」のHPに載っていますので、事前に確認・予約をしてくださいね!

★名護・わんさか大浦パークのHPはコチラ

(2018.3.16掲載・2019.6.22更新)

名護・わんさか大浦パーク

住所:名護市字大浦465-7 ☎0980-51-9446 営業時間:10:00~19:00 定休日:年始

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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