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那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

那覇でGWといえば約600年の伝統を誇る「那覇ハーリー」。沖縄で行われるハーリー行事の中でも「那覇ハーリー」は最大規模。今年は沖縄出身のロックバンド「ORANGE RANGE」が、8年ぶりに那覇ハーリーのステージに帰ってきます!

 

第45回那覇ハーリーは2019年5月3日~5日開催

【開催日】2019年5月3日(金)~5日(日)10:00~21:00

【開催地】那覇港新港ふ頭

【問合せ先】☎098-862-1442  那覇ハーリー実行委員会(那覇市観光協会内)

【イベント内容】

5月3日・5日:爬龍船競漕
5月4日:一般乗船体験
5月3日~5日:音と光のファンタジー(花火)、その他ライブ

 

5月3日のライブにはオレンジレンジが出演!

出展:那覇ハーリー公式HP

今年のライブのトリを飾るのは、数々の名曲を世に送り出してきた、沖縄出身のロックバンド「ORANGE RANGE」が、第37回目の出演以来、8年ぶりにハーリーのステージに帰ってきます。これは盛り上がる事間違いナシ!!

 

那覇ハーリーは600年の歴史を誇る

那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

那覇ハーリーの歴史は、14世紀に中国から沖縄に帰化した久米三十六姓が伝えたという説や、長浜太夫という人が南京で爬龍船を見て、それを真似て造り、那覇港で競漕したという説など諸説あります。

琉球王国時代に入ると、首里城の龍潭池が完成し、元々そこは中国からの冊封使をもてなすための場所として使われており、この龍潭池で爬竜舟競漕をした記録が残されています。その後、廃藩置県(1879年)で琉球王国がなくなったことにより廃止。その後は地域の行事として一時期復活するも、1928年を最後に競技は途絶えてしまいました。本土復帰記念事業として1975年の開催された沖縄海洋博を機会に復活し、今では沖縄を代表する行事になりました。

また沖縄の各地域で行われるハーリー競漕は、一般には旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に行われますが、那覇ハーリーは観光客にも見てもらいたいという意図もあり、ゴールデンウィークと重なる新暦の5月3日~5月5日の間に行われています。

初日は那覇市内の中学生による学校対抗戦と一部の職域対抗戦が行われ、中日には「ハーリー一般体験乗船」が、そして最終日には職域対抗戦のほか御願バーリーと本バーリーが行われ、一番の盛り上がりを見せます。

 

那覇ハーリー会場は盛りだくさん

那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

メインステージでは音楽ライブやお笑いライブがあったりと盛りだくさん。そして陸上から爬龍船(ハーリー)を眺めるだけでなく、5月4日(土)は観光客もハーリー船に乗ることができます。乗船するだけでなく自分で漕ぐこともできますよ!体験乗船は参加費無料。体験乗船はとても人気があり毎年混み合うので、時間に余裕をもって会場に向かい、早めに受付を済ませる事をおススメします。

那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

そしてお楽しみのオリオンビール!ビール片手にハーリー観戦なんて最高ですね。

那覇ハーリー2019は花火も楽しめるGW人気のイベント

お子様も楽しめる遊具も充実。家族全員で楽しめます。

 

那覇ハーリー2019の3日間で3000発の花火が打ち上げられます! 

毎年那覇ハーリーの3日間は、2000発の花火が打ち上げられていましたが、なんと今年は1000発上乗せの3000発の花火が打ち上げられるそうです!

5月3日~5日の三日間、毎日20時40分~21時の間、美しい打ち上げ花火が夜空を飾ります。一日の締めくくりに花火が観られるのは嬉しいですよね!

GWに沖縄に来られる方はぜひ「那覇ハーリー」を満喫してくださいね。

 

【那覇ハーリー会場へのアクセス】

那覇バスターミナル➡泊高橋下車➡ハーリー会場まで徒歩10分

●琉球バス➡20、23、24、28、29、63、110、120(☎098-852-2530)

●沖縄バス➡20、28、29、77、120(☎098-861-0385)

詳細は各バス会社までお問い合わせお願い致します。

(2019.3.10更新)

 

那覇新港埠頭(ハーリー会場)

住所:那覇市港町1-16-10

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。

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