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古酒カレーに神村酒造の暖流珈琲豆?!琉球珈琲館♪

古酒カレーに神村酒造の暖流珈琲豆?!琉球珈琲館♪

スパイスカレーのお店として三本の指に入るくらい有名なお店、国際通りにある「琉球珈琲館」にお邪魔しました。なんでもカレーに古酒を入れて作っているらしく、泡盛マイスターケコとしても興味津々。しかも泡盛焙煎珈琲というものも売っているとの事で、めっちゃ楽しみです♪では行ってみよ~

【場所は・・・】

琉球珈琲館は国際通り沿いのおきなわ屋本店の近くにあります。

この看板が目印・・・って少しわかりにくいですね(汗)
おきなわ屋の近くなので探してみてください(笑)お店は2階にあります。

「極上・琉球カレーシリーズ」の「古酒カレー」はもちろん、2008年に那覇市長賞を受賞している「海人カレー」が気になるなぁ~

【店内とメニューは・・・?】

店内は所狭しとやちむんや雑貨が置かれており、カウンター席と窓際に二人用の席、4人用のボックス席があります。

店内はそんなに広くはないですね~。3階もあるようですが今は閉鎖しているらしい。

カレー数種の他にスイーツやトースト類もあり・・・迷ったけどやはり古酒カレーと市長賞を受賞した海人カレーにしました。

気になったのは「ぶくぶく珈琲」。なんだかあわあわな珈琲ですね(笑)気になるので注文。

【古酒カレーと海人カレー】

待つこと10分。「古酒カレー(1000円)」が登場!
古酒カレーは沖縄産ウコン、月桃、ゴーヤーなどを加えたオリジナルスパイスを泡盛で練り込み、授受性させた独自製法のカレー。厚切りで大きな三枚肉が三枚(笑)スパイシーだけど思っていたよりルーがまろやかなカレーです。

店主が20年前に沖縄の文化を取り込み、沖縄名物となるようなこれまでにないカレーを作ろうと決心。
そして試行錯誤の結果生まれたのがこの古酒カレーなんですって。
ヒントとなったのは泡盛の古酒。時間をかけて寝かせることで泡盛が熟成してまろやかな味わいになるように、スパイスも泡盛で練り込み、一定期間寝かせることで、驚くほどまろやかな味わいに変化。
ルーには小麦粉は一切入っておらず、とろみは玉ねぎとトマトだけで出しているとの事!
泡盛のアルコール分は煮込みの過程で蒸発しいるので、お年寄りやお子様でも食べる事ができます。
スタッフの方になんの泡盛を使用してるか確認しましたが、残念ながら「わかりません」との回答でした(涙)

そして市長賞を受賞した「海人カレー(1300円)」。
海の幸たっぷりのシーフードカレーです。
エビ・イカ・ホタテの他、那覇漁港直送のまぐろも入っています。
具沢山で美味しい♪このルーもスパイシーだけどまろやかなので、ペロリと食べちゃいました。

【ぶくぶく珈琲って?】

可愛い(笑)インスタ映えしそう(笑)
ぶくぶく珈琲は珈琲に大豆、香草をブレンドしてあり、原料で体を癒やし、泡で心を癒やす、究極の癒やしの珈琲らしい。
泡の下はカフェオレのような感じで、ほんのり甘くて呑みやすかったです!ぶくぶく珈琲やぶくぶく茶は、軟水よりも硬水の方がキレイな泡ができるらしく、沖縄の水は硬水なので作るのに適しているということですね!

【泡盛焙煎珈琲?!】

食事も終わりレジに向かったところ、レジ横に魅力的な商品が?!

泡盛珈琲?!こちらはドリップパックです!

こちらは珈琲豆!神村酒造の「暖流」や菊の露酒造の「菊の露」、新里酒造の「琉球」だ!!
この珈琲は焙煎の際、高温状態の珈琲豆に泡盛を添加し、蒸しあげて作った珈琲なんですって~!!
興味津々です♪150g(810円)、200g(1080円)。
泡盛が飲めない方へのお土産にも喜ばれそう!!!

那覇市久米の「カフェ沖縄式」も系列店なので、琉球珈琲館と同様のカレーやぶくぶく珈琲が食べられますよ~

【琉球珈琲館】

住所:那覇市那覇市牧志1-2-26 ☎098‐869‐6996
営業時間:11:00~22:30(L.O22:00 ) 定休日:不定休

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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