久米島で絶景ポイントのひとつ、比屋定(ひやじょう)バンタは、海抜200m、2kmにおよぶ断崖絶壁から、ハテのは浜はもちろん、天気が良ければ、渡名喜島や粟国島、慶良間諸島などの遠い島々も望むことができる景勝地です。久米島北東部に位置し、久米島内を1周できる道路沿いにあります。
比屋定(ひやじょう)はこの地区の地名で、バンタは沖縄のことばで崖を意味します。昭和47年、当時沖縄タイムスの記者であった宮城鷹夫氏が命名。ココの展望台に立ってみると、眼下には200mの高さの崖、左右には大海原が広がり、ハテの浜や渡名喜島などが見えます。
比屋定バンタには、2階建ての展望台と比屋定ドライブインがあります。
2階に上がると、さらに180度、海に囲まれた視界がひらけます。展望台の2階フロアには地図が書かれてるので、どの位置にどの島があるかなど確認することができます。
中央奥に白く横に広がっているところが、はての浜です。はての浜の先左側に見える島が渡名喜島。
1月~2月にかけて、運のいい人はクジラも見られることもあるそうですよ。
2階の展望台左方向です。
左方向の手すりの上から撮ってみました。
これは眼下を見た写真です。200m下には、キレイな海が広がっていますね。
絶景を目の前にすると、カメラを向けたくなりますよね!
残念ながら、実食できていません。久米島はグルメの宝庫です。取材に行ってしっかり食べることにしていますが、さすがに胃袋の限界があって断念しました。
この「ガーリックシュリンプ」(1580円)は、2026年7月1日~10月31日迄行われている「久米島ぐるっと島グルメ」の指定メニューになっており、いろんな久米島食材を提供する店舗を回ってポイント数をためると景品が漏れます。
ホットドッグやステーキなどもあります。毎月9日、19日、29日の「9」がつく日は、馬汁も食べてみたいですね。
水槽の砂の下に車エビがいます。つかみ取りして塩焼きで食べましょうか?
近くの農家さんが持ち寄る直売所です。
近くの熱帯魚の家に行くなら、この餌が一番です。麩やパンなどをよく聞きますが、比屋定バンタドライブインの方に聞くと、このソーセージが一番食いついて、魚が間近で見ることが出来ます。
店内にもテーブルがありますが、テイクアウトができるので、芝生ゾーンでもいいし、ベンチもテーブルを使って、ピクニック気分で好きな場所で食べましょう!
絶景の海を見ながら、食事(&泡盛)。これぞ、島ならではの食べ方です(笑)。
久米島の北部にあります。久米島島内一周道路を使うと、基本時計回り推奨なので、左側の海の方にあるのですぐにわかります。
久米島町営バス「比屋定バンタバス停」時刻表です。元々町民向けバスのため、本数はあまりありません。バスでの観光は、行く場所を絞って計画的に行く必要がありますね。
住所:沖縄県島尻郡久米島町阿嘉比屋定
電話:090-1949-4452
アクセス:空港から車で約20分
営業時間:10:00-18:00
定休日:水曜日
駐車場:あり(無料)