沖縄好きが泡盛つながりで集まった「東京泡盛会」

2016年11月4日(金)錦糸町駅前すみだ産業会館において、「東京泡盛会」が開催された。「東京泡盛会」とは、日本全国に30カ所で開催されている泡盛同好会の一つで、大人の部活動「泡盛部」のメンバーを中心に泡盛好きが運営して、この「沖縄REPEAT」スタッフも運営に携わっている。沖縄に魅せられた人たちがお酒を飲む場合は、「泡盛」になり、一緒に飲み、沖縄旅行を楽しむケースもよくある。そんな楽しさを運んでくれる「泡盛」をキーワードに開催し、沖縄県酒造組合も共催をして、玉那覇美佐子酒造組合会長をはじめ、14の蔵元さん、阿波根あずさ泡盛の女王も参加している。 img_1838
img_1867ウェルカムドリンクは、泡盛飲むなら島ハイサワーでのどを潤す。以前、タモリ倶楽部の番組の中で、このハイサワーを割り材にして飲むなら、どれが一番かという企画をハイサワーの博水社さんの倉庫で、実験したことがあり、「泡盛」が一番という結果が出た。それから、泡盛割は「島ハイサワー」の名前で親しまれている。泡盛はストレートかロックで飲む方をよく聞くが、沖縄では90%以上水割りで飲む。割って飲むことも泡盛の楽しみ方で、博水社さんには毎年、参加いただいている。 img_1834
14の蔵元さんには、各テーブルに分かれてもらい、参加者の皆様とじっくりと自慢の泡盛の特長やこだわり、飲み方などを話し合いながら、飲んでいただいた。残念ながら、東京まで来られない蔵元さんたちも、参加者の皆様に試飲用として提供いただいた。 img_1853
img_1832司会はかじくあつし(竹富町観光大使)、本来は三線アーティストなので、次の機会では楽しませてもらいたいものです。
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 ゲストは、ヤンバラー宮城(国頭村観光大使)は、30分のライブのあと、やんばるの観光大使らしく、地元の田嘉里酒造所「まるた」をもって、みんなで2度目の乾杯!!
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抽選会。33本の泡盛が提供され、阿波根あずさ泡盛の女王からプレゼントです。
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今回のおつまみは、500円見当で持寄りの形をとりました。主催者側ではオードブルを用意しただけで、手作り料理を持ってくる方、スナック菓子、乾き物、チーズなどいろいろ。ししゃもの燻製がうまかった! 家庭でも気軽に泡盛が楽しめる形を取り入れてみました。
泡盛は、多勢で和気藹々と楽しむことや、古酒のように熟成した泡盛の味わい深さを楽しむなど、いろいろな楽しみ方がある。
来年は浅草神社で、企画している。禰宜さんが大の沖縄好きなので、楽しみだ。
 
【東京泡盛会事務局】 世田谷区北沢5-35-21 03-6904-6331 升本屋(泡盛部)
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