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瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

2016年4月、瀬底島の畑の横にある古民家で、カフェがオープンしました。オーナーは、シェフのドロメール・ヴァンソンさんと奥様の慶子さん。3月15日まで宮城県塩釜市で営業していた人気店「リンゴカフェ」。2011年の東北大震災で津波の被害を受けたものの営業を再開しましたが、大好きな沖縄にたびたび来ていたところで見つけた古民家に移転することに決めました。

シェフはフランスで生まれ、フランスで修行

シェフは、フランスノルマンディ生まれ。13歳から菓子作りをはじめ、フランスで修業を積んだ後、2009年に来日。ノルマンディ地方は、リンゴの産地であることから、「リンゴカフェ」の名前が生まれた。お薦めはマカロン。色とりどりで約20種のマカロン、できる限り沖縄の素材を使いつくられている。なんと、「泡盛」、「さんぴん茶」、「島バナナキャラメル」、「塩キャラメル」等々。これまで店を開いていた東北からも「東北発塩ずんだ」味のマカロンが作られている。

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

味のこだわりとマカロンの写真は、ホームページからそのまま引用させていただきました。

「チョコレートはカカオ71%のビターチョコレート使用。そこに、さっぱりとした舌触りの無塩バター100%使用し、さらに沖縄の塩をお菓子の隠し味に使う事で、うまみをグッと引き出しております。お酒は沖縄産の泡盛を使用」

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

マカロンの他にも、カヌレ、ブラウニーなどの焼き菓子、青森のリンゴを生産者と直接やり取りしながら仕入れているアップルパイ、米粉を使ったシフォンケーキなど楽しみなものばかり。通販もしているので、どこからでも購入することができます。

古民家を改造した手作りのお店

店の方は手作りでまだ完成していないところもありますが、写真で見ていただければわかる通り、沖縄らしい十分に雰囲気があるお店ができました。

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

古民家を自らの手で改修して作り上げています。

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

何かホッとするお店です。

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

まだ、取材の時は未完成でしたので、もっと進化しているはずです。

瀬底島で見つけたマカロンが最高においしい「リンゴカフェ」

ぜひ、シェフと慶子さんに会いに瀬底島に行ってくださいね。

 

Ringo Café リンゴカフェ

住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底279
電話 0980-47-6377
営業時間 9:00〜18:00 月曜定休
HP http://oisi-okashi.com/index.php

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