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「国際通りのれん街」が沖縄三越跡地に横丁スタイルで12月開業!

「国際通りのれん街」が沖縄三越跡地に横丁スタイルで12月開業!

国際通りの沖縄三越跡に、また新たな飲食事業が開業しました!全天候型で、レトロな空間を演出し、区画ごとにテーマを変え、大衆酒場・肉料理・沖縄料理・ラーメンなど、多種多様な店が横丁スタイルで約40店出店する予定。「国際通りのれん街」の名称で、2019年12月16日より1階部分のみオープンしています。2月には地下1階に18店舗がオープン予定。

2019年12月16日より、1階部分のみオープン

昨年12月16日に1階フロアのみオープンした「国際通りのれん街」。

以前、紹介したイメージ画像にかなり近い出来ばえです。

ちなみに「国際通りのれん街」とは、「国際通り横丁」「那覇市場」「琉球横丁」「沖縄元祖ラーメン横丁」の4つのエリアからなる食のエンターテイメントスペースで、お好きな料理をお好きなシチュエーションで楽しめる場所です。

食材などを中心に販売する「那覇市場」エリア

現在オープンしているのは1階のみ。「国際通り横丁」と「那覇市場」が営業しています。店舗はこんな感じ。

写真で青く囲まれたエリアが「那覇市場エリア」。このエリアでは、お肉やお魚などの食材を中心に販売しています。

【那覇市場エリア(計7店舗)】
営業時間/10時~24時
・沖福鮮魚店
・みずとみ精肉店
・沖縄ステーキ(ステーキ)
・那覇市場 卸売りセンター
・牧志鶏肉店 鶏心(鶏料理)
・男前鮓(寿司)
・いずみや酒店

お肉屋さん。

マグロ専門直売所。

食材購入以外にも、お肉屋さんではステーキやハンバーグが安価で食べる事もできます。

高級なステーキもありますが、300gで1000円のハンバーグやステーキも!!ナイスコスパ!!お肉屋さん直営だからこそできる技ですね。

お寿司屋さんでは、お寿司や刺身が楽しめます。

「那覇市場」の一角には、泡盛や日本酒も売っていました!「那覇市場エリア」は、10時~24時まで営業しているので、ゆっくりと買い物を楽しめます。

お肉屋さんに関しては、朝4時までやってます!〆のステーキいかがでしょう?

居酒屋が集まった「国際通り横丁」エリア

写真で青く囲まれたエリアが「国際通り横丁エリア」。このエリアでは、焼き鳥や大衆居酒屋、焼肉や牛タン、あぐーや串カツ、うどんやホルモンなど、魅力的な居酒屋が軒を連ねます。

店の区切りがわかり難いのですが、看板を見ながら進むといいでしょう。店舗は以下の通り。

【国際通り横丁エリア(計11店舗)】
営業時間/11時~翌4時
・沖縄SOUL FOODじゃむ
・治郎丸(焼肉)
・串カツ田中(串カツ)
・牛タンいろ葉(牛タン)
・焼鳥 ごう(焼き鳥)
・神豚(豚専門店)
・ポークマン(鉄板焼き)
・香川 一福(うどん)
・Mucho(タコス・フライドチキン)
・ロッキーカナイ(居酒屋)
・酒 揚げ 魚すし 大漁(寿司)

電飾や提灯がいい雰囲気を醸し出しています。

狭いスペースにテーブルと椅子が置かれています。

この日は15時くらいに訪問したので、お客様もまばらでしたが、逆にゆっくり昼のみするならこの時間帯が狙い目かも(笑)

タコスとフライドチキンのお店。

鉄板焼きのお店。どのお店の看板もレトロな感じでとてもセンスが良かったです。全天候型なので、暑い日も雨の日も安心してはしご酒できますね(笑)但し、テーブルチャージがかかるようなので、各店舗で確認してみてください。

2020年2月には、B1Fに「琉球横丁」と「ラーメン横丁」がオープン

そして2020年2月には、いよいよグランドオープンを予定しています。B1Fには、沖縄料理をメインとする飲食店が並ぶ「琉球横丁」と、有名店を中心に誘致した「沖縄元祖ラーメン横丁」がオープンする予定です。オープンしたらまた紹介させていただきますね!

三越跡地は、「ハピナハ」から「琉球王国市場」に代わり、今回の「国際通りのれん街」へと変貌を遂げましたが、「国際通りのれん街」が長く続くよう願っています(笑)

国際通りのれん街は、旧三越跡地

琉球王国市場が閉店、国際通りのれん街として横丁スタイルで開業

三越からハピナハを経て、2018年12月1日に開業した「琉球王国市場」は、開業して半年で運営会社が倒産し、その後は一部店舗が自主的に営業を続けていましたが、2019年9月に閉業しました。

国際通りに横丁ができる。国際通りのれん街が開業

そして2019年12月、「国際通りのれん街」という新たな施設が開業します。早速「国際通りのれん街」のイメージ画像を入手したので紹介したいと思います。

国際通りのれん街のコンセプトは?

国際通りのれん街のコンセプトは横丁スタイル

レトロな空間を演出し、区画ごとにテーマを変えるといい「国際通りのれん街」。肉や沖縄料理、ラーメンなど多種多様な店がそれぞれが横丁スタイルで、約40店出店する計画です。

国際通りのれん街は屋台村の全天候型

地下1階と1階の2フロアで12月の開業を目指していますが、それに先立ち、「琉球王国市場」の閉業間際まで営業していたステーキ店など、数店舗が10月中旬に営業を始める予定。

国際通りのれん街のフロア紹介(イメージ画像)

国際通り横丁

国際通り横丁フロアでは、日本各地の飲食店が軒を連ねる、昭和を感じさせる横丁に。

国際通りのれん街は沖縄食材店舗が並ぶ

那覇市場フロアでは、新鮮な日本の食材を並べる、食材市場での購入と食べ歩きができるようです。

国際通りのれん街にできる琉球横丁

琉球横丁フロアでは、沖縄の飲食店を中心に軒を並べる、沖縄らしさの残る横丁。

国際通り横丁にできるラーメン横丁

沖縄元祖ラーメン横丁フロアでは、日本の代表的な料理の一つであるラーメンを、有名店を中心に誘致したラーメン横丁になるようです。

国際通りのれん街のエスカレーターは独特

まだイメージ画像ではありますが、エスカレーターがおみくじのようになっています(笑)

国際通りのれん街は屋台村的横丁スタイル

入口のギラギラ感もハデハデで、国際通りが明るくなりそうですね!レトロな感じも素敵です。

「国際通りのれん街」は、深夜まで営業し、アルコール類も提供する予定。全天候型の優位性を生かし、地元客のほかインバウンド客の取り込みを狙っているそうです。全天候型というのは強みですよね。12月の開業が楽しみです。どうか今度こそ成功し長続きしますように!

(写真提供:スパイスワークス)

国際通りのれん街はココ!

住所:沖縄県那覇市牧志2丁目2−30

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
2019年9月27日公開、2019年12月5日更新、2020年1月10日更新

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