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個性派クリエイターの工房読谷村長浜「一翠窯」「美ら海窯」

個性派クリエイターの工房読谷村長浜「一翠窯」「美ら海窯」

★体験レポート!! ~青木さなえさん

読谷村、長浜ビーチ。海水浴ができる海ではなく、アーサーや貝がとれるビーチのようです。読谷村には50を超える工房があって、やちむんの里が有名だけど、この長浜地区にも注目すべき工房があります。

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【「一翠窯」(いっすいがま)】

この読谷村の長浜ビーチ近くにもいくつか工房があるので二軒ほど行ってみました。

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バロック小屋のような外観。

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でも逆にそれが粋だね

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うん角皿かわいい〜

伝統的な雰囲気も残しつつ、洗練されたモダンなデザイン。
また土鍋もかわいい。

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欲しいけど、お値段高めなので買えない〜(^^;;。

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「一翠窯」は様々なメディアにも取り上げられ、また海外でも個展を開いているらしい。
 
 
■「一翠窯」
〒904-0324 沖縄県中頭郡読谷村長浜18

そして続きましては、歩いて2、3分、

 

【「美ら海窯」(ちゅらうみがま)】

沖縄芸大出身の窯元である小原さんは、栃木県烏山市の瀧田項一氏のもとで磁器を師事し再び沖縄に戻りヤチムンを作陶。

沖縄の植物を題材に作品を作っているらしい。

私はこの窯元さんの作品を見て、なぜだか惹かれた。
 
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それは、柄だけではなく、表面の風合い。
 
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より土の肌ざわりがでるようにスポンジで、釉薬を付けているそう。

見た目にも触れた感じも、何だか温かさを感じ、こういう優しい食器を使いたいと思うのだ。

そして何といっても目にとまったのは”酒壺”。

私の好きな泡盛蔵元「神村酒造」さんの酒窯を作っていたのだ。
 
釉薬を使わなくても泡盛が漏れない焼しめの技法があり、沖縄の土だけでなく、長崎県天草地方の土も混ぜて作っているとのこと。
 
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泡盛甕  「守禮」という泡盛が入ってます。
 
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店内に置いてあった甕の一つは小原家のもの。当日3歳だった娘さんのお祝いに甕に入れをしたんだとか。その娘さんも18歳とのこと。20歳のお祝いに甕を開けて飲むみたい。守禮の古酒ですね〜( ̄▽ ̄+)☆ その時、お邪魔しようかな。

 
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今回はこちらの雫のようなお小皿とお猪口を購入したよ(^o^)v
 

■「美ら海窯」

〒904-0324 沖縄県中頭郡読谷村長浜98

TEL:098-958-6426

このエリアには他にもいくつかの工房がありますよ⬇︎

◉陶器工房 壹

〒904-0324 沖縄県中頭郡読谷村長浜925−2

◉拓美窯

〒904-0325 沖縄県中頭郡読谷村瀬名波227−5

◉シマシマポタリ

〒904-0325 沖縄県中頭郡読谷村瀬名波1048−1



青木さなえ

セブンティーンの専属モデルや、CM、スチールなど、ティーンズモデルとして活躍する中、16歳の頃、日本テレビ年末ドラマ「なんて素敵にジャパネスク」新人オーディションで4万8千人の中からグランプリ受賞、ドラマデビュー。
その後、TBS『土曜深夜族』エンジェルスのメンバーとしてレギュラー 出演。芝居以外にも歌・ダンス・お笑いにも活動の場を広げる。 現在、フリーになり、女優業を中心に活動中。
 プライベートでは世界各国を旅をし、貴重な体験を持つ。詳しくはブログをご覧ください↓
“sanakoのモト”

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