16の工房が点在する読谷窯、やちむんの里

★体験レポート!! ~青木さなえさん

沖縄本島中部にある読谷村(よみたんそん) 。この自然に恵まれた中に「やちむんの里」と呼ばれる工芸村があります。やちむんとは沖縄の方言で焼き物のこと。現在、そのやちむんを作る工房が15軒、ガラス工房が一軒がこの場所にあります。

【読谷 やちむんの里】

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1974年に人間国宝の故・金城次郎氏が、那覇市壺屋より読谷村へ窯を移したことで発展してきました。

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食事処まらなたの店頭にもやちむんが並んでいます。

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「やちむんの里」の敷地内には、緑豊かな沖縄らしい風景の中に工房、売店、ギャラリー、カフェなどが点在しています。

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どれも個性豊かで、また沖縄らしい素朴な味わいが特徴です。

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「読谷山焼」は共同売店。数々のやちむんが販売されています。

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【登り窯】

「やちむんの里」を散策していると、ドーンと立ちはだかる共同の登り窯に出会います。ずらっと窯が並ぶ「共同窯」。
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焼物を入れる反対側からも見てみましょう!
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この窯で焼いたのが「読谷山焼」と呼ばれる焼き物で、陶芸家4人(大嶺寶清さん、山田真萬さん、玉元輝政さん、金城明光さん)が共同使用しているそうです。職人による創作と生活が一体になったこのやちむんの里に足を踏み入れると、不思議と時間の流れがのんびりと流れ、喧騒から離れ穏やか気分になってきます。
また、やちむんの里の出入り口近くの国道58号沿いに、読谷村共同販売センターがあるのでこちらも必見。(やちむんの里から車で5分程度)。

【読谷村共同販売センター】

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ここには、村内のほぼすべての工房の作品を販売しているので、工房をまわる時間がない方や、好みの作品を選ぶのにもgood。
国道58号線沿いにあるので、読谷村や恩納村の観光途中に気軽に立ち寄れるのも魅力ですね。
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お!私の好きな工房の作品もあり、テンション上がる〜

■やちむんの里

住所:読谷村座喜味2653-1
電話番号:098-958-6494
営業時間:9:30~17:30
定休日:不定休(盆時期休、12月31日~1月3日休)
備考:共同駐車場有
・車の場合
那覇空港から国道58号線→県道12号線を使い約30km/約1時間(一般道利用
路線バスの場合
那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅から徒歩3分)から20番(名護西線)系統、もしくは120番(名護西空港線)系統の路線バスで約1時間10分。「親志入口」で下車、徒歩10分にてやちむんの里到着
■読谷村共同販売センター
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味2723-1
電話番号:098-958-1020
営業時間:9時~18時
定休日:木曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
備考:駐車場:有(無料)
・車の場合
那覇から向かう場合、車で国道58号線を40分ほど北上し、喜名交差点を通過して700メートルほど。高速道路を利用する場合は、沖縄自動車道 沖縄北ICか石川ICで下りて15分~20分程度
文:青木さなえ


青木さなえ

セブンティーンの専属モデルや、CM、スチールなど、ティーンズモデルとして活躍する中、16歳の頃、日本テレビ年末ドラマ「なんて素敵にジャパネスク」新人オーディションで4万8千人の中からグランプリ受賞、ドラマデビュー。
その後、TBS『土曜深夜族』エンジェルスのメンバーとしてレギュラー 出演。芝居以外にも歌・ダンス・お笑いにも活動の場を広げる。 現在、フリーになり、女優業を中心に活動中。
 プライベートでは世界各国を旅をし、貴重な体験を持つ。詳しくはブログをご覧ください↓
“sanakoのモト”

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