夏の甲子園沖縄予選 高校野球沖縄県大会を観戦しよう! 

去る6月12日 夏の高校野球大会=甲子園の沖縄地区大会の組み合わせ抽選会が行われました!
全国の高校球児の最終目標といってもいいこの大会
今回は甲子園大会が100回の記念大会ということで、注目が集まります。

【将来のプロ野球選手を発掘?】

各県の中でも、いち早く予選が開始される沖縄県。 しかも週末の試合が多いので、この時期旅行するかたは
空いた時間にちょっと見学!なんてことも可能です
将来のプロ野球選手をいちはやく観ることができるかも?
いいえ、毎年沖縄の高校球児がドラフトにかかるこのご時勢。 有力校の試合は、スカウトが来ている可能性すらありますよ!

【組み合わせが決定!】

6月12日に組み合わせ抽選会が行われました!
甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう
新聞でもデカデカととりあげられていますね

甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう   

【沖縄地区予選会場:球場について】

沖縄本島の4会場で行われます。
それぞれアクセスのしかた、こんな時に立ち寄れます!というプチアドバイスを記載します。
・沖縄セルラースタジアム那覇(那覇市)
  那覇空港から那覇市街に向かう途中にあります。
  ゆいレールだと 奥武山公園駅か壷川駅から徒歩10分ほど。
  内野席には屋根もあり、観戦しやすいです。

甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう

・コザ信金スタジアム(沖縄市)
  沖縄市のど真ん中。 サッカーや陸上競技場や体育館もある一帯です。
  高速の沖縄市南インターからすぐ。
・北谷公園野球場(北谷町)
  北谷のホテル 「ザ・ビーチタワー沖縄」のはす向かいです。
  那覇市内からは、 ホテルへのリムジンバスでビーチタワー前で下車するのが便利。
  イオンもありますし、観戦には便利です
  ビーチタワーの球場側向きの部屋からは観戦できます(遠いけどね)
・アトムホームスタジアム宜野湾(宜野湾市)
 2017年からネーミングライツでこの球場名です
 以前の宜野湾市立野球場。
 プロ野球横浜DeNAのキャンプでも利用されます。
 最寄ホテルは「ラグナガーデンホテル」
 那覇方面からバスで来る際は、ホテルへのリムジンバスか、宜野湾海浜公園へのバスで
 そこから徒歩です。

【観戦料金 500円で一日たっぷり!】

 県予選のよいところは、1日3試合あっても、一日500円というところ。
甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう

 東京を除けばどの県もだいたいこの価格のようです。
 それで白熱の試合が見られるのですがら!これは相当お得ですよ!
 再入場は基本的にできなかったと把握しています。
 (中にはやっちゃてる人もいますが)
 必要なものは買ってから入場しましょう!

【沖縄県民は高校野球好き!こんな本も・・】

 沖縄県民は高校野球好きというのは有名なお話。
甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう
 こんな本も出てしまうくらい、猛烈に高校野球が好きなんです。
 甲子園で沖縄代表校の試合がある日は、那覇から飛行機のチャータ機が2本でて
 さらに満席になるというほどの熱心さ。
  そのアツさは当然県予選にも現れます

【沖縄高校野球あるある実体験】

ご紹介した本にあるような、沖縄高校野球あるあるをマーコも体験したことあります。
沖縄の取引先に野球中継中に電話をすると
「なんで今かけてくるんだ!」といわれました。
「〇〇さんお願いします」
と呼び出してもらおうとすると
「あー今会議室でみんなで観戦中だねぇ」
と。 社をあげて観戦してる!!!?
あと、初対面のかたと会話で
高校名を聞いて
「あ、野球強いですよね」
という話がきっかけで盛り上がることもあります。

【混雑具合⇒決勝戦は混みます!】

先述通り沖縄県民は高校野球好き。
マーコは毎年決勝を見に行っていますが、年々人が多くなっています。
甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう
那覇のセルラーで決勝が行われると、便利さもあって、物凄い人出。
開場1時間前にすでに、チケット販売箇所から、ぐるっと、外野のスタンド方面にむかって行列が!!
入れないかなぁ?と不安になりましたが、なんとか日陰の場所を確保することができました。
決勝のカードにもよりますが、とにかく混むということは念頭にいれて観戦に出発しましょう!
 2018年の決勝戦
 7/22 13:00 沖縄セルラースタジアム   
  ※6/12現在の予定です。

【応援にも注目! 指笛にエイサー太鼓 沖縄曲も!】

沖縄の高校野球の応援は一風変わっていますね。
「ハイサイおじさん」など沖縄色豊かな応援曲だったり
指笛がすごかったり。
太鼓がエイサーで使う大太鼓だったり。
予選の序盤では応援団が来ない学校も多いので
控えの選手の指笛と声だけで応援をするところも多いのです。
そういうとき内地の学校はなんとなく寂しくなってしまいますが、沖縄は
この指笛のおかげでにぎやかです!

【スコアボードのメンバー表 沖縄ネームに興奮】

マーコの試合中の注目はスコアボードにでるメンバーリスト。

1番 比嘉
2番 島袋
3番 島袋
4番 大城
5番 比嘉
6番 金城
7番 砂川
8番 島袋
9番 瑞慶覧

おおおおおお~!
   沖縄の人には当たり前なんでしょうけど、ナイチャーからみると壮観です。
「島袋多い!!」
宮古の高校になると、砂川 下地が増え
八重山になると、 大浜 石嶺 が増えたり。
当然試合中のアナウンスも
「2番、島袋俊君にかわりまして、島袋大吾君」
 とか、下の名前も呼ぶのが基本になってきます。
そして、ここにたまに内地の苗字が入ると
アナウンスの沖縄女子高校生には馴染みがなくて、
「アクセント、そこじゃないなぁ」という発音になっていてカワイイのです。
マニアな楽しみもあります
 ※ 上記は架空の氏名・リストです。

【2018年県予選 マーコ的注目カード・高校】

有力校はもちろん見たいですよね。
1回戦での注目は
沖縄尚学
VS
沖縄水産
この試合でしょう! 優勝常連の私立高校と古豪の公立高校
いやー この試合は見たい!!
甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう
また、古豪好きとしてはプロ野球選手を輩出している豊見城高校。
島の悲願として「宮古島から甲子園に!」を掲げている宮古島勢にも注目です。
※石垣が甲子園出場を果たしているけど、宮古はまだなので。
あ、これはプチトリビアですが
離島の高校の初戦は、飛行機の移動を考えて
開会式・開幕の初日か翌日に集められています。
開会式のついでに試合ができるようにという配慮ですね。
離島ファンは初日に注目です。

【梅雨明けと同時に開幕! 始球式には注目のアノ人が!】

沖縄県大会は慰霊の日でもある6月23日に開幕!
開会式後の試合では、沖縄高校野球OBである
安仁屋宗八氏と石嶺和彦氏が始球式を行います。
安仁屋氏がピッチャー、石嶺氏が捕手を務めるそうで、これも注目ですね。
開会式
午前9時 コザしんきんスタジアム
始球式
同じくコザしんきんスタジアムで10:30予定
6/23といえば、沖縄の梅雨明けの平均日
沖縄の夏の始まりでもありますね。

【観戦時の持ち物】

・水分(できれば冷やせる状態で)
・食料
・帽子
・タオル
とにかくアツいです!
スタジアムによっては球場内でドリンクを売っていることもありますが、
ないところもあります。
できれば冷凍して、や保冷バックにいれてがおすすめです。
3試合観るなら終了は夕方
おなかもすくので食料は持参しましょう。

甲子園の沖縄予選高校野球沖縄県大会を観戦しよう
内野がとれても、日の傾きで日差しがあたる事もあるし
芝の照り返しで暑いですので
日焼け予防・熱中症予防は必須!

【暮らすように旅する】

沖縄高校野球を観戦する。
これってけっこう「暮らすように旅する」ですよね。
観戦しているのはみんな沖縄の人。
そこに混じって観戦していると、沖縄にグッと近づいた気がします。
沖縄リピート読者の皆様におすすめの過ごし方だと思いますよ!
今年の代表校はどこでしょう? 楽しみですね!

【沖縄県高校野球連盟 】

詳しい試合結果、トーナメント表などが掲出されています

沖縄県高校野球連盟 の情報はこちらをご覧ください。

酒人(さけんちゅ) マーコ

沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・ 過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ 得意分野はホテルと安居酒屋です!!

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