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2018年の沖縄梅雨入り、梅雨明けはいつ?

2018年の沖縄梅雨入り、梅雨明けはいつ?

 

沖縄の梅雨はいつ?ゴールデンウィーク頃になると気になる梅雨入りの時期。沖縄に旅行するとなるともっと気になりますね。梅雨時だからといってもずっと雨が続く長雨とは違います。本州と離れているので、梅雨入りも早いし、梅雨明けるのも早いので、沖縄の梅雨入りの特徴をしっかり捉えて旅行計画を立てるといいでしょうね。いずれにしても6月中旬には梅雨がからっとあがって、写真のような真夏がやってきます。※2018年5月8日に沖縄梅雨入りしました。過去の5月8日に梅雨入りした年を見ると梅雨明けは6月26日~7月6日となってます。さて今年は?

【過去65年間の梅雨入り・梅雨明け】

東京から直線距離で1554km、鹿児島市内からでも660km離れている沖縄(那覇市までの距離)、その沖縄の中でも石垣島と那覇市の距離が410km離れているので、直線距離での東京大阪の距離と同じくらい離れています。となると、沖縄の中でも場所によって天気の違いも出て来ますので、目的地に応じたチェックもしていきたいですね。今回は那覇市の過去65年間の梅雨入り、梅雨明けの時期を表にしてみました。(気象庁発表を参考にしました)

平年で行くと

梅雨入り:5月9日 → 2017年は5月13日でした。
                                 2018年は5月8日に梅雨入りしました。

梅雨明け:6月23日 → 2017年は6月22日でした。

                 2018年は6月23日でした。

ですが、一番早く梅雨入りしたのが、4月25日、一番早く梅雨明けしたのが、6月8日です。さて、今年は梅雨は、どうなるでしょうか。

 

過去の沖縄梅雨入り、梅雨明けの表となります。

2017年の沖縄梅雨入りは5月13日、梅雨明けは6月22日、期間40日でした。 

2018年の沖縄梅雨入りは5月8日、梅雨明けは6月23日、期間46日でした

【沖縄の梅雨の特徴】

沖縄の梅雨は、ずっと雨が降り続くわけではありません。スコール的にザーと降ってすぐやんだりします。よく「沖縄あるある」で「沖縄の人は傘をささない」なんて言われるくらいです。

2枚の写真は今帰仁村古宇利島のハートロックです。1枚目は梅雨明け後で青空が広がっていますが、2枚目は梅雨明け前の写真です。どんよりしていて写真にするとちょっと残念かも・・・でも、沖縄の楽しみは海だけじゃないし、他にもたっぷり楽しみはあります。

梅雨明けのハートロックの画像です。

梅雨明け前でスコールがザーと来たあとです。梅雨時でも、ずっと降り続いていることは少ないので、ちょっと待てばこのように近くまで行く人も出てきます。すいているからいいかも。

沖縄梅雨入り時の画像です。梅雨でも1日中、雨が降り続けることはありません。

 

【梅雨だから得すること】

1.梅雨時は、ツアー料金が安い! ツアーの主催会社によって異なりますが、一般的に梅雨明けの6月13日頃から少しあがって、6月15日頃から夏料金になってきます。8月のピークと比べるとまだ安いですが、梅雨時は狙い目ですね。

2.梅雨時は空いている! 観光地、レストラン等比較的余裕があります。

3.梅雨時は暑さを避けられる! 梅雨明けると一気に真夏がやってきます。帽子、サングラスは必需品。それに比べ、梅雨時は半袖で十分だけど、直射日光の度合いが低いのでむしろ快適かもしれません。

 

【ダム貯水量】

沖縄県企業局発表、2018年2月28日午前0時現在の沖縄県内11カ所のダムの貯水量は、前年比マイナス13.3ポイント、貯水量は55.2%と水不足状態にあります。梅雨で貯水量が高まっていくことも願わなければならないでしょう。観光で行くとこのあたりの事情がよくわからず、ついつい使いがちですが、無駄使いしないように心がけたいですね。

沖縄企業局のホームページはこちらです。

梅雨時に多くの雨を貯水するダムです。

写真那覇市内にある金武ダムです。2016年の秋頃の写真なので、貯水量がどの程度なのわかりませんが、梅雨時には満杯にしたいですね。

沖縄の梅雨には梅雨の楽しみがあります。どんよりしつつも沖縄の良さを楽しみましょう。
※この記事は、2017年4月に公開したものを2018年2月にアレンジして公開しております。

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