沖縄リピートの読者さまは、久米島にはもう行きましたか?
「宮古も石垣も行ったけど、久米はまだ・・」という声も多い離島・久米島。
今回はその久米島への飛行機の窓からの眺めについてレポートです。 那覇空港への着陸もダイナミックなが景色が楽しめますが、この久米島への飛行機もタイミングがあうと、物凄い眺めが広がります。 今回は那覇⇒久米島の車窓ならぬ機窓の景色をご案内します。
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「「那覇空港編 南風時」
「「那覇空港編 北風時」
目次
那覇空港の着陸は、風向きで機窓の眺めを楽しめる側がかわりますが、久米島の場合は、どちらにしても右側です!間違いなしです!
こちらが恒例マーコ手作り航路図です。北風の場合です。

夏以外は本州からの直行便はありませんので、那覇空港からフライトします。
図の右側からまっすぐ飛んできて、久米島名物はての浜のやや左側を飛びます。
あ?「はての浜とは何か」?から行きましょうか。先走りました。

久米島の東側の沖に約7キロにわたって続く、砂浜だけの島です。
夏を中心に久米島からボートで海水浴に行くことができます。
真っ白な砂だけの景色は、本当に美しく、何度も行きたくなります。
その7キロに及ぶ浜のすぐ近くを浜に平行して飛んで、久米島へ近づき、島の南側をまわって着陸します。
久米島「ハテの浜」は島が3つある!?どこを選ぶ?の記事はコチラです。
風向きに関係なく那覇⇒久米島の場合「はての浜」は右側に見えます。
はての浜との距離ですが、これは飛行機の機材にも関係しているようです。
久米島へは1日1便のJTA(うちなーの翼日本トランスオーシャン航空)のジェット機と、1日4-5便のRAC(琉球エアコミューター)のプロペラ機が運航しています。
「RACの機長の方が久米島愛が強から」というわけではないのでしょうが、RACのプロペラ機の方がよりはての浜近くを飛びます。飛行方式的にプロペラ機の方が低く飛ぶのではての浜をより近くに見ることができます。
機内のCAさんのアナウンスも
「ただいまはての浜がご覧いただけます」と親切に言ってくれることが多いように思います。

こちらはプロペラ機からのはての浜。はての浜はずっと続いているわけではなく、3.4つに分かれています。台風や潮の流れで毎年形がかわるそうです。
そこから久米島の南岸をまわって着陸します。

うしろにはての浜が見えていますね。
久米島のリゾートエリアも見えいます。
北風時の帰りも離陸後旋回して、久米島の南岸を通り、はての浜を左にみて那覇へ向かいます。
帰りの左側の機窓はこんな感じです。

輝くようにはての浜と環礁がみえますね。
さて、今度は南風時です。

図をご覧ください。黄色が着陸、赤が離陸です
南風時でも、北風時同様にはての浜の下を通り、南岸をまわって、
さらに久米島空港の滑走路の北端まで旋回して着陸します。
図をみていると
「滑走路の北からはいるなら、久米島の北側をまわればいいのに」
って思えてきますよね。そう緑色のルートを。
でもこの黄色のルートが基本なんです。
理由は、久米島の北側に米軍の爆撃練習用の無人島があり、北をまわってしまうと、その空域に触れる可能性があるからだと思われます。
事がことだけにどこにもはっきり書いていないのですが、おそらく理由としては間違いないと思います。この空域で訓練をしていないのが確認できていて、且つ南風の時という条件が重なった時だけ北側からまわると思われます。
これまで20回以上久米島に着陸しましたが、このミラクル着陸は2回だけでした。
その時は左側の窓側しか取れず、何も見えないからと、特にカメラも用意していなかったのですが、はての浜エリアに入ってから、一旦左に振れてから、右へ旋回
あわててカメラを取り出しシャッターを切りました。慌ててるので、窓が見切れていますね。

はての浜の真上です。遠くの久米島が見えています。機内では歓声があがっています。
右の窓側も同様にはての浜が見えています。

はての浜と環礁を飛び越えました。環礁に寄せる白波まで見えます。
これまで何回もはての浜近くを通りましたが、この時は鳥肌が立ちました。
御覧のようにプロペラ機ですね。
南風、北回り航路がOKな時&機長の心意気(?)が揃うと、こんな景色も見ることができます。
ミラクルの時のことは置いておいて、久米島は風向きに関係なく行きは右側、帰りは左側がお勧めですね。
那覇と久米島の間に慶良間諸島があり、久米島への飛行機ではこの美しい島々がはっきりと見えます。 慶良間諸島の真上を通るので左右どちらでも見えますが、体験的には右側の方がたくさん見える気がしますし、写真も綺麗なものが撮れます。

阿嘉島と橋でつながった慶留間島です
久米島への空路はたった25分
シートベルト着用サインが消えるのはほんの数分という短さです。
その短い時間にぎゅっと見どころが詰まっています。
久米島への空の旅を是非楽しんでくださいね

出典:楽天トラベル
イーフビーチにも近く、最近改装して部屋がグレードアップされています。後述しますが、ポケモンルーム、わんちゃんと一緒に泊まれるドッグルーム、泡盛ファンには嬉しい泡盛ルームなど充実しています。

出典:楽天トラベル
ホテルの中にはには大きなプールがあります。
落ち着いた雰囲気のスタンダードツインルームは、26~34㎡の広さ。 沖縄らしい南国風のお部屋で、ゆったりと過ごせます。

出典:楽天トラベル
ポケモン「ガーディコラボルーム」KUMEスィート!!

出典:じゃらんネット
久米島には泡盛の酒造所が2社あります。「久米島の久米仙」と「米島酒造」です。その2社の泡盛が飾られた泡盛ルームです。

出典:じゃらんネット
このプランは現在、じゃらんに掲載されています。
★泡盛ルームご宿泊特典
①「久米島の久米仙でいご古酒50ml」 2本プレゼント
②米島酒造株式会社様での泡盛工場見学(前日までの予約が必要)
③久米島の久米仙様での売店にて特典あり
※②③ホテルからの送迎サービスは行っておりません。
※ご宿泊特典の詳細はご予約後、ホテルよりご案内になります。

出典:楽天トラベル
久米島イーフビーチホテルは、「日本の渚100選」にも選らばれたイーフビーチに面して建っており、ホテルの前は2kmも続く白い砂浜、お部屋からは海が見えるリゾートホテルです。

出典:楽天トラベル
旅行のスタイルや人数に合わせて選べる9タイプのお部屋があり、朝起きた瞬間から、夜眠りにつくときまで、目の前に広がるイーフビーチの色の移り変わりをお部屋からゆったりと眺め、夜にはバルコニーで星空を見上げましょう。
ビーチサイドには海洋深層水展望風呂もあります。

出典:楽天トラベル
久米島空港からほど近い西海岸に佇む「サイプレスリゾート久米島」は、美しい海と手つかずの自然に囲まれた静かなリゾートホテル。久米島で夕日が望める唯一のリゾートホテルです。

出典:楽天トラベル
ブラウンを基調としたシンプルな装いが心地よい客室。目前に広がる海の青さに疲れた心も癒されます!
【後編】沖縄への飛行機、窓側席とるなら左側、右側?景色が見えるのはどっち?の記事はこちらです。
【前編】沖縄への飛行機、窓側席とるなら左側、右側?景色が見えるのはどっち?の記事はこちらです。
沖縄旅行、台風の時、キャンセル?変更?どうするのがいいの?の記事はこちらです。