|

2月上旬が見ごろ、名護、今帰仁、本部さくら祭り

2月上旬が見ごろ、名護、今帰仁、本部さくら祭り




1月21日に始まった沖縄本島北部の桜まつり。名護は2日間のさくら祭りが終了したが、今帰仁は2月12日、本部は2月5日まで続き、名護城の桜はこれから満開に向かっていく。今帰仁城のライトアップした桜も見事、一番早く咲く本部八重岳山頂は、1月31日現在8分咲き。これからが見頃です!

【今帰仁城跡と桜のライトアップ】

第10回今帰仁城さくら祭りは、世界遺産今帰仁城をライトアップして行われる。もちろん、昼間もイベントが企画されているし、緑と城壁に囲まれたなかでの桜は見応えがある。

この城壁のライトアップは、見事。これからの桜も含めてわくわくさせてくれる。
 

説明するまでもなく、今帰仁城は世界遺産。桜と一緒にその歴史や文化にも触れていくともっと楽しめます。
 

平郎門から入るとすぐ、このようにライトアップされて、両側から桜が出迎えてくれる。
 

1月31日現在、このようにも見事に咲いているところも多いが全体を見れば3~4分咲き。2月12日までのさくら祭りなのでまだまだ楽しめる。
(今帰仁城の写真は赤崎隆三郎さん提供)
★今帰仁城についての記事はこちらをご覧ください。前半後半
★今帰仁城桜まつりの公式HPはこちらです。イベント等詳細が書かれています。
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
ライトアップは18:00~21:00(最終入場20:30) 入場料:大人400円

【名護さくら祭り】

名護のさくら祭りは1月28日、29日の二日間。桜は名護城公園がメインで、階段を上っていく。中腹には公園があり名護市内や海が一望できて見応え抜群。さくら祭りの2日間は、王朝行列、エイサー、勝山シークワーサー、羽地鶏など地元特産品の出店、市民や市内の店舗や企業が出店する縁日など町あげてのイベントであった。

写真:山入端学さん


琉球王、王妃を先頭にした王朝行列、名護市中心街を交通規制して行われた。
 

写真:山入端学さん


地元団体が披露するのエイサー
 

ブセナテラスやゆがふいんホテルなど名護市内の料理人が集まり、氷の彫刻コンテスト。気温が高く、予定時間を莉10分早く開始したくらい。
 

写真:山入端学さん


地元の方達を中心に、日頃の練習の成果を披露します。
 

写真:山入端学さん


縁日と言えば、たこ焼きや綿菓子、金魚すくい・・・もちろん定番の露店も並んでいますが、地元の方達が出店しているので、これも露店で販売されているのです。
 

そして、地元許田にあるヘリオス酒造。泡盛メーカーであると同時にビール、ウィスキー、ラム酒などの製造も行っているので、ビール4種の飲み比べを楽しませてもらいました。
 

縁日が並ぶすぐ横には、オリオンビール工場。各所でオリオンビールが楽しめます。この間の距離が長く、ついつい両方を飲んで見たくなります。
 

これは、名護城入り口にある桜。青空が広がっています。オリオンビール工場の背景は残念ながら曇りですが、わずか1時間足らずの天候の変化です。スコール的に降ることも多く、この日も見事な虹を山裾で見ることができた。
オリオン、ヘリオスさんのおかげさまで(笑)、トップ画像にある階段は断念、ドライブコースで上がることも当然できないので、山頂からの眺めはこれまでの記事をご参照ください。祭りが終わっても、桜はこれからです。
★名護城公園の記事はこちらです。
「名護城址南入り口」
住所:沖縄県名護市大東2丁目2−1


アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »