沖縄の桜は1月下旬から咲き始める「名護さくら祭り」

日本中で一番早くさくらが開花する沖縄。沖縄の桜前線は、北から南下してきます♪本部八重岳、今帰仁、名護と沖縄本島北部の桜は1月下旬から2月上旬に咲いて、その後、那覇市は2月初旬頃の予定と南下していきます。

第57回名護さくら祭り

期間:平成29年1月26日(土)~1月27日(日)
主な場所:名護中央公園、お祭り広場特設ステージ(さくら公園)、名護十字路大通り、 名護漁港構内
駐車場:名護漁港
桜前線が北部から南下って面白いですよね。桜は夏に発芽し、いったん休眠に入ります。開花のためには一定の寒さが必要なので、沖縄本島では先に寒くなる北部から次第に南下していくのです。

そして沖縄でたくさんの観光客や地元民が訪れる「名護さくら祭り」。名護の桜のメインは「名護城公園(なんぐすくこうえん)」です。まずはこの階段を歩きながら、さくらを楽しみます。頂上まで行くと、満開の桜と青い海が一望でき、最高のロケーションです。
 

頂上に到着。振り返ると美しい桜と青い海が♪

 
そして、名護市内と名護湾が一望できるポイントへ。

とても美しい眺め。大好きな場所です。

★「絶景あります、ハートの桜は隠れた名所、名護城公園」の記事はこちらをご覧ください。

 

名護さくら祭りイベント情報

名護のさくら祭りは、桜の会場だけではなく、交通規制をして名護市内で行うイベントもあります。エイサーやパレード、それにライブなどなど。中でも26日(土)の15時50分から開催される「二見情話大会」は見ものです。

全国的にも有名な「二見情話」は、名護市二見が発祥の地となっている民謡です。約70年前に作られた二見情話は、恋の歌でもあり、平和の祈りが込められている歌でもあります。

名護市の東海岸にある二見には、沖縄戦のあと難民収容所があったそうです。そこにいた照屋朝敏氏が作った民謡「二見情話」。男女掛け合いで歌う二見情話大会には、毎年約20組ほどの男女ペアが参加して、三線を演奏しながらそれぞれの「二見情話」を披露してくれます♪

 

すぐ近くにはオリオンハッピーパークも

そして、名護城公園入り口近くには、オリオンハッピーパークがあるので、合わせて立ち寄るのもいいですね。

★できたて生ビールおかわりつきオリオンハッピーパークの記事はコチラへ

 

沖縄本島各地のさくら祭り情報

◆本部町八重岳桜まつり
2019年1月19日(土)・20日(日)

◆名護さくら祭り
2019年1月26日(土)・27日(日)

◆今帰仁グスク桜まつり
2019年1月26日(土)~2月11日(月)

日本で一番早い沖縄の桜をお楽しみください。実は、この時期、秋の花「コスモス」、夏の花「ひまわり」そしてこの春の花「桜」が満開になる時期です。そんな沖縄ならではの楽しみ方も後日紹介します!!

(2018.12.6更新)

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。

 

名護城公園(なんぐすくこうえん)

住所 沖縄県名護市名護5511

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