名護で飲むならココ!おすすめ飲食店5選!!

沖縄本島北部の中心地「名護」で、一杯飲むとすればどこがいいだろうと、評判を聞いて、実際に飲みに行って5店舗を選びました。どちらかというと、観光客向けと言うより地元客向けでアットホームで食事をしながらお酒を楽しむことができる店といえるでしょう。実はこの5店舗全てが、75ビールの誕生に関わっているのです!

小料理 ひざくら

2016年1月にオープンしたこの「ひざくら」、名護市営市場に近い城1丁目コザ信金の前にある「ひざくら」、ご夫婦で営んでいる小料理店。地元の方達に愛されているお店で、名護、やんばるといった地元のものを楽しませてくれます。家庭的な雰囲気で落ち着けるお店です。(TOPの写真は、北部やんばる地区中心の泡盛、飲み比べが楽しめる)

小料理ひざくらの入口名護で飲むならココ!おすすめ飲食店5選

小料理ひざくらのメニューのテーマは「沖縄の家庭料理と地元食材」。山入端ご夫妻から、名護のこと、やんばるのことなど聞きながら、料理をいただくといいでしょう。それぞれの食材の背景などがわかって、味わいが深まりますね。

小料理ひざくらのレギュラーメニューの一例。お肉もお魚もお野菜ももちろん県産品です!どれも最高に美味い!

せっかく沖縄に来たんだから、沖縄料理が食べたい!という方にぴったりな「沖縄セット」。季節により内容は変わりますが、人参しりしりや海ぶどう、豚肉を塩漬けにしたスーチカーや落花生から作られたジーマミー豆腐など、どのお料理も愛情たっぷり手間暇かけて作られていて、この一皿に代表的な沖縄料理がギューッと凝縮された大満足のセットです。2~3日前までに要予約。

そして試してほしいのが、やんばる地区にある酒造所の「泡盛3品飲み比べ」です。飲み比べる事でそれぞれの泡盛の美味しさや違いがわかるし、それぞれの酒造所の泡盛に対する愛情や思い入れ、そして歴史などのストーリーを知ることができます。

山入端ご夫妻が笑顔で迎えてくれるひざくら名護で飲むならココ!おすすめ飲食店5選

山入端さんご夫妻です。ご主人の山入端さんに名護の魅力を伺うと、「沖縄本島北部の中心であるここ名護市には、 海もあれば山もある! コンパクトにまとまった街があるかと思えば 車で5分も走ると「やんばる」の大自然が!! 歴史、伝統、文化、芸能…etc とにかく人が温かい!! 数少ない沖縄の原風景を残す場所なんですよ。あとこちらに来てから再発見したのですが、 一次産業の地域力というか、地元食材が豊富なんです。 水、米、塩、酒、肉、魚、野菜… まさに「地産地消」が実現できる素晴らしい地域なんです」と、熱く語ってくれました。

★名護の「小料理ひざくら」は地元のお客様に愛される店の記事は、コチラをご覧ください。

★小料理ひざくらのfacebookページはコチラです。

小料理ひざくら

住所:沖縄県名護市城1-15-6 ☎0980-53-1396 営業時間:17:00~25:00(フードLO24:00) 定休日:日曜日

BASE CAMP 農家のBAR

名護大中にある「BASE CANP農家のBAR」は、アウトドア好きにはたまらないお店です。このお店の店主、山川さんは、沖縄県名護市の勝山にあるシークヮーサー畑で農家をしながら、「BASE CANP農家のBAR」を営まれています。

店内にはライブスペースもあり、定期的にライブが開催されるそうです。

店内にはグランピングをイメージしたテント席、カウンター、ソファーなど雰囲気を変えて楽しむ事ができます。

昼は地元勝山シークヮーサーの畑人、夜はバーテンのオーナーMastar Kこと山川敬さんは、シェラトンベイの元バーテンダー。スタッフのシェフSHO は、ブセナテラスリゾートホテルでコック経歴を持ち、「BASE CANP農家のBAR」では、カクテルと料理の両方が楽しめます。

写真のカクテルは、店主のMastar Kこと山川敬さん作「勝山の贈り物」という名前のカクテルで、沖縄北部地区バーテンダーメンバーズ協会で「2012年ベスト・オブ・カクテルで、第一位を獲得したカクテルです。グラスの縁に付いているのは、ソルトではなくシュガー!シークワーサーの酸味と相まってとっても美味しいでおススメです。

写真は、店主のMastar Kこと山川敬さん。ステキですね!山川さんは、軽登山や名護ハーリー、ビーチパーティ、異業種交流会、音楽イベントなど企画して開催しています!

毎月9がつく日(9日、19日、29日・日曜の場合は前日)は、「お仕事合コン」と称し、一人でも気軽に参加できる交流会を開催しています。(男性3500円、女性3000円、20:09~24:09、要予約) この沖縄REPEATでも紹介しましたが、21世紀の森ビーチでのBBQや名護ハーリーに参加するなど、お客さん同士が一緒に楽しむことができるお店です。

★食べログでBASE CAMP 農家のBARの情報を見る

★21世紀の森ビーチでのBBQの様子は、コチラをご覧ください。

★名護・嘉津宇岳軽登山&交流会の記事は、コチラをご覧ください。

BASE CANP農家のBAR

住所:沖縄県名護市大中1-5-1 ☎0980-52-4622 定休日:日曜日 ※店内禁煙

営業時間:【木・金・土はレストランバー】20:00~深夜

     【月・火・水はBar営業】21:00~深夜

やんばるダイニング 松の古民家

2014年春にオープンした「松の古民家」。広島出身のオーナー松下豊さんがお台場のグランパシフィックメリディアンにてバーテンダー、ソムリエとして修行の後、沖縄のホテルで務め、その後に独立したお店です。

店内はまるで実家に帰ってきたような落ち着く雰囲気。築70年以上も経つ沖縄古民家を、そのままお食事処にした「松の古民家」は、昔ながらの趣のある雰囲気を楽しみながら、お食事がいただけます。

泡盛甕やシーサーなど、素敵なディスプレイですね!

カウンター席も素敵!

ここの名物は「黒琉豚アグー」。最上の琉球在来豚を求めて。アグーとアグーとの交配で産まれた純血種「黒琉豚」。産子数が少なく成長が遅く大きくならない為、一日限定数食の希少な豚なのです。そしてロース、バラ、ももの部位に分けて食べさせてくれるので、それぞれの旨さが楽しめます。特製タレで食べるのももちろん美味しいですが、地元産の選び抜かれた塩で食べると、豚の甘みと相まってとても美味しくいただけます。名護で採れた野菜も本当に美味しいです。

名護で飲むならココ!おすすめ飲食店5選アグー豚なら松の古民家

餌×環境×衛生×安全にこだわり、そして何より【旨さ】にこだわる極上の豚で、クセや臭みがほとんどなく女性にもオススメできるブランド。一日数量限定のため、事前予約をおススメします。

名護で飲むならココ!おすすめ飲食店5選松の古民家松下さん

店主の松下さん。ぜひ松下さんの写真を!とお願いすると、茶目っ気たっぷりにこんなポーズをとってくれました!!バーテンダー、そして名護市の観光大使の肩書きももつ松下さんは、全国泡盛カクテルコンテストやカクテルコンペティション等、数々の賞を受賞されています。泡盛はもちろん、好みを伝えると素敵なカクテルを作ってくれますよ!

駐車場もある、代行を手配してくれるので、運転の心配もなく楽しむことができます。沖縄の代行料金は、安いから気兼ねなくお願いできますね。

★やんばるダイニング 松の古民家の公式サイトはコチラをご覧ください。

★やんばるダイニング松の古民家facebookページはこちらをご覧ください。

やんばるダイニング 松の古民家

住所:沖縄県名護市大南2-14-5 ☎0980-43-0900 営業時間:18:00~23:00(L.O.22:30)木曜休み 駐車場あり 代行手配可

ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん

名護市営市場の2階にある居酒屋「ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん」。群馬県館林市出身で沖縄在住の店主、神谷さんが2015年にオープンしました。

地産地消にこだわり、名護産の新鮮旬野菜や豚、やんばる地鶏、今帰仁産のアグーなどを使った創作料理を提供してくれます。

店内は明るく清潔感があります!全員が美味しい食事を味わえるようにと、完全禁煙にしています。

「ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん」のこだわりは、その日に仕入れた食材で考えるお勧め料理。そして観て聴いて感じて食べるお料理をテーマに、彩りを大切にされているそうです。写真は「地産豚あぐーのAロースかつ煮込み」。ご飯のおかずにもおつまみにもなる逸品です。

地場野菜のチーズフォンデュ!やんばるの野菜は最高に美味しいです。彩も綺麗!

製麺にもこだわった美味しいラーメン。料理がおいしいと定評のある「ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん」は、2018年に名護市内の飲食店が創作料理で競い合う【ナゴワングランプリ】で優勝した経歴もあります。

他にも名護市で採れた野菜や名護地鶏でつくる「自家製餃子」や「名護産若鶏の唐揚げ」、地鶏と地豚、地場野菜の串焼きと串揚げも楽しめます!

真ん中の青いポロシャツが店主の神谷さん。地元の人たちが集まるお店です。

オーナー神谷康弘さん。「ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん」では、クラフトビールや薬膳酒など、こだわりのお酒も数多く取り揃えられており、くすっと笑えるネーミングのお酒とお料理にほっこり。手づくり中心の料理だからこそ味わえる、「ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん」でしか食べられない料理をぜひご堪能ください。

★ぽんぽこ居酒屋ぽこぽんの公式サイトは、コチラをご覧ください。

ぽんぽこ居酒屋ぽこぽん

住所:沖縄県名護市城1-4-11名護市公設市場2階 ☎070-5416-1129 営業時間:18:00~23:30 月曜・火曜定休 バリアフリー・完全禁煙

地中海料理 レストラン雲茶(ウンサ)

名護市営市場から横断歩道を渡ってすぐにある、オシャレな地中海料理「レストラン雲茶(うんさ)」。「うんさ」というのは、名護の地名である宇茂佐(うむさ)の昔の呼び名だそうです。毎朝、名護漁港で仕入れた新鮮な魚や、新鮮な野菜を使った料理が楽しめるお店です。

壁には絵が飾られジャズが流れるシックな店内は高級感が溢れます。「レストラン雲茶」はコース料理でもアラカルトでもOK!コース料理は、新鮮な地元野菜を使用した前菜をはじめ、鮮魚料理、お肉料理、そして〆のデザートまで、一品一品を丁寧に作り提供されています。

セミ海老を使用した「沖縄ブイヤベース」。魚介の旨味が凝縮されたスープは絶品です。

牛肉フィレ肉ステーキ。柔らかいフィレ肉を赤ワインのソースで。

黒むつロティシークヮーサソース。名護漁港で仕入れた新鮮な黒むつをソテーし、やんばる産のシークヮーサーを使った爽やかなソースでさっぱりと!

そして色鮮やかなな、やんばる野菜のサラダ。食べるのがもったいないくらいです。

笑顔が素敵なオーナーシェフの沖貞男さん。「地中海料理レストラン雲茶」では、地中海沿岸、スペイン・イタリア・フランスの「いいとこ取り」をした調理法で、素材そのものを引き立たせた美味しい料理が食べられます。海も川も山もある豊かなヤンバルの自然の恵みを受け、毎朝、生産者の分かる食材を選び、メニューを決めていくのが楽しい作業なのだとか。那覇から沖さんの料理を食べに来るファンも多いそうです。ご来店の際は、予約をお忘れなく。

★地中海料理レストラン雲茶の公式サイトは、コチラをご覧ください。

地中海料理レストラン雲茶

住所:沖縄県名護市大東1丁目19-2 ☎0980-53-2948 営業時間:18:00~22:00 不定休 駐車場:なし

75ビールをはじめとする名護の酒で乾杯!

今回紹介したお店は、名護で生まれた「75ビールプロジェクト」のメンバーです。どのお店の店主たちも、名護やヤンバルを愛してやまない方々です。名護を訪れたときには、ぜひ足を運んでくださいね!

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