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沖縄でビール飲むならココ!「オリオンハッピーパーク」

沖縄でビール飲むならココ!「オリオンハッピーパーク」

★体験レポート ~青木さなえさん

沖縄と言ったら、青い海~! 沖縄の海に行ったら「オリオンビール」! 絵になるよね~! 笑顔になるよね~! ということで、沖縄本島、名護市にある「オリオンハッピーパーク」に行ってまいりました。

【オリオンハッピーパーク】

「オリオンハッピーパーク」は、2011年、オリオンビール名護工場の見学施設がリニューアルして誕生したんだとか。工場見学はもちろん、無料で試飲が出来るんです。

オリオンハッピーパークにやってきた青木さなえ

まずは入ってすぐの受付で申し込みます。入ってすぐにあるのが、創業当時の仕込み釜。

オリオンハッピ-パークの銅製蒸留器ポッドスチルを展示してある受付

事前予約制らしいですが、私は一人だったので週末でも大丈夫でした。 
見学の受付がすんだらバッジをもらい、二階へとあがります(バッジは最後にドリンク券になりますので失くさないようにしましょう) ギャラリーになっており、ここで次の案内まで待ちます。

 オリオンハッピ-パークの工場見学

昭和40年代のまちやぐぁ(商店)”を再現しています。

オリオンハッピーパーク内の昭和のお店

 

お馴染みの顔出し~!

オリオンハッピーパークの顔出し

【工場見学スタート】

さて、いよいよ始まりです。

オリオンハッピーパーク名護工場

ビデオの撮影はダメですが、写真はOKとのことでした。

オリオンハッピーパーク名護工場

美味しいビールが出来る工程と歴史を学びます。
アメリカ統治下の時代、1957(昭和32)に沖縄ビール株式会社として設立。その後1959(昭和34)、一般公募により「オリオン」がビール名に採用され、社名もオリオンビールに変更されたそうです。

 

オリオンハッピーパーク名護工場の麦芽

材料も手にとってみることが出来ます。

週末だったので、機械は止まってましたが、実際に仕込んでる様子が窓から見られます。

オリオンハッピーパーク名護工場

12時間仕込んでる状態。ビールの素。

 

冷却した麦汁に酵母を加え発酵。 この酵母の名前は「75-0140」。 意味、わかりますか?

オリオンハッピーパーク名護工場酵母

答えは、「75」→名護、「0140」→美味しいオリオン でした。

 

巨大なタンクには冷えたビールが。
このタンクを全部飲み干すためには、1350ml缶を1本ずつ飲み続けても約1500年ほどかかるそうです。

オリオンハッピーパーク名護工場のタンク

1分間で製造出来る本数1200本。

オリオンハッピーパーク

 

【待ちに待った試飲の時間~!】

見学の後は、待ちに待った試飲の時間です。

カウンターで受付でもらったバッジを見せるとオリオン生ビール一杯とビアナッツがもらえます。

そしてお代わりはバッジを渡し、二杯目をもらいます。

 

ドライバーの方にはちゃんとノンアルコールビールもあるし、お子様やアルコールがダメな方にも、サイダー、アセロラ、コーヒーなども用意されてます。

レストランやオリジナルグッズなどを扱うグッズショップなども併設されているので、ゆっくり楽しむことも出来ます!

私は見学と試飲で、ざっと1時間程。大満足の1時間でした!

 

【オリオンハッピーパーク】

・見学所要時間の目安:約60分(見学40分、試飲20分)
・料金:無料
【営業時間】

9
20分~1140分、1320分~1640分(受付時間)

【定休日】なし(1231日~13日は休業)
日程により工場の製造ラインが稼動していない場合があり

【駐車場】あり

【住所】名護市東江2-2-1

【問い合わせ】 0980-54-4103(工場見学予約番号)
オリオンハッピ-パークのホームページはこちらです。

オリオンビール園やんばるの森
【営業時間】
10
時~19時(L.O.1830分)
【問い合わせ】
0980-52-2126


青木さなえ

セブンティーンの専属モデルや、CM、スチールなど、ティーンズモデルとして活躍する中、16歳の頃、日本テレビ年末ドラマ「なんて素敵にジャパネスク」新人オーディションで4万8千人の中からグランプリ受賞、ドラマデビュー。
その後、TBS『土曜深夜族』エンジェルスのメンバーとしてレギュラー 出演。芝居以外にも歌・ダンス・お笑いにも活動の場を広げる。 現在、フリーになり、女優業を中心に活動中。
 プライベートでは世界各国を旅をし、貴重な体験を持つ。詳しくはブログをご覧ください↓
“sanakoのモト”

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