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スッパイマン密着取材!工場見学編♪

スッパイマン密着取材!工場見学編♪

豊見城市にある、みんな大好きスッパイマンの工場見学に行ってきました~!
沖縄だけでなく内地でもスッパイマンは売られてるもんね~♪
商品の種類も豊富で最近ではスッパイマンの梅酒も売られているほど(笑)さっ!いってみよ~!

【スッパイマンのマットとスッパイマンがお出迎え♪】

少人数の場合は予約は不要で飛込見学が可能ということで、予約なしで上間菓子店に到着!
 団体予約の相談は電話で受付してもらえます。(098-840-6000)
但し、予約する場合は10名以上なんだって!

このマット欲しいなぁ・・・家に飾りたい!

琉神マブヤーの次に有名なヒーローといっても過言ではない(笑)
3位はりゅうぎんロボかな?(脱線)現在使われているキャラクターのデザインは浦添工業高校の生徒達が発案したものなんですよ~。地元密着型だね~

工場見学は30分間隔で行われ、所要時間は25分くらい。
12時~13時の時間帯はやってないので気を付けて!

参加希望者は入口脇にあるノートに名前と住所を書き込み時間まで待ちます。
私は10時30分の部に参加しましたが、私一人だけでした(笑)マンツー(笑)
工場見学は平日のみ。土日祝はお休みでーす!

【いよいよ工場に潜入!!】

案内係のお姉さんと共に二階へ。
二階へ上がるとミンサーの文様の床が!かわい~♪

黄色と赤はスッパイマンカラーだもんね~♪

まずはじめに見たものは研究室のような一室に佇む白衣の男性(写真なし)。
研究室らしき部屋ではその日に生産されたスッパイマンの味や品質を分析し、毎日の品質管理を維持する大切な仕事を担っているんだって。それもたった一人で・・・。がんばれ~

そしてお姉さんの説明を聞きながら製造工程の見学!
途中でDVDも見せてくれたりとってもわかりやすい♪

沖縄では梅が採れないため台湾から輸入してスッパイマンを誕生させたんですって!
しかも沖縄では梅が採れないのに、梅干しの消費量が全国でもトップクラス・・・不思議だ。
そしてこの工場では一日で1トンものスッパイマンが作られ、ゴールデン ウィークや正月、旧盆などの時期は、普段の倍にあたる2トンものスッパイマンが作られるそうです。まさかや~

DVDではスッパイマンが出来上がるまでの流れを説明してくれます。
が、DVDを見ているわずか3分くらいの間、お姉さんと二人きり・・・シーン(笑)

DVDが終わるとどんどん奥へ。
階下で作業しているのを上(2階)から見る感じです。

色鮮やかな工場内。こういう色合い好き。

手作業と目視でチェック!熟練の技!一つ一つ愛情をかけて作られているんだね~

【昭和41年!上間菓子店はお菓子の卸売り販売として設立】

上間菓子店は昭和41年に那覇市松尾にてお菓子の卸売販売として設立し、昭和56年にお菓子卸販売から菓子製造へ転身。

その歴史が年表になってたり上間菓子店の歴史を綴ったコーナーもあったり。
驚いたことにこの工場で作られる商品の8割は内地に送られるんですって!二度目のまさかや~。
全国のドン・キホーテにはスッパイマンのなんらかの商品が売られてるそうな。



また、県内の学校・企業とコラボレーションした企画も多くあり、「すっぱムーチョ」や「スッパイマンふりかけ」もコラボ商品だったのね~

【工場見学が終わるとお楽しみが!!】

なんやかんやで楽しく工場見学を終えるとお姉さんがこんなモノをくれました。

い~~~やっほぃ!!お土産引換券。うれし。
実は建物の中に「駄菓子屋上間商店」が併設されてるんです!!

「駄菓子屋上間商店」では訳ありの商品が通常よりも安くで買えたり、ココでしか買えない限定品もあるそうです。
テンション上がる~。が、今回はココまで(笑)だって紹介したい商品がたくさんあるんですよ~(汗)「駄菓子屋上間商店」は次の機会にUPしましょうね~(焦らすね~)

【上間菓子店】

住所:沖縄県豊見城市豊崎3‐64

電話:098‐840‐6000 工場見学は平日のみ

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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