オキハムのレトルト商品を食べてみた!!

★沖縄大好きケコさんレポート

沖縄のスーパーでたくさんの種類が販売されているオキハムのレトルトシリーズ。
観光客のみならず地元の方もよく買われる人気商品。
沖縄に移住して6年の私、沖縄大好きケコは恥ずかしながらまだ一度もこのレトルトシリーズを買ったことがありません。
なので今回は食べてみます!!

【沖縄のスーパーならどこでも売られている】

このオキハムのレトルトシリーズが沖縄のスーパーならどこでも売られている人気商品。
2014年からはなんと香港の一部のスーパーでも常設販売になっているんだって!
種類は恐らく・・・20種類くらいはあるんじゃないかしら?

店員さんに「購入しますので写真を撮らせて下さい」とお願いして撮らせてもらいました(笑)
それでもこれはほんの一部。お値段はだいたい一袋300円~500円といったところ。  

【まずはソーキ汁を食べてみた!!】

本当は「山羊汁」あたりをチョイスして「どやっ!」と記事にしたかったけど、私、沖縄大好きケコは山羊が苦手・・・。
無難なところで「ソーキ汁」を作ってみました。ちなみにソーキとはスペアリブの事。沖縄では沖縄そばの上に乗っかってたり煮つけにして食べたりとよく食されます。

 

まぁ作るといってもレトルトなのでレトルトカレー同様、中身を鍋に開けて温めるか、パッケージごと鍋て温める方法のどちらかなんですけどね(笑)今回は鍋に中身をあけて温めてみました。

レトルトにありがちなパッケージの写真とはちょっと違う感じなやーつー(笑)
でもいい匂いです。

 

グツグツ煮立ってきたので別添えの味噌を投入。

この味噌は粉になってます。
そして完成!ソーキ・大根・にんじん・昆布に味が浸みてますよ~!

うん!これはおかずにもなるしお酒のおつまみにもなるぞ!!    

【お次は中味汁に挑戦・・・】

次は中味汁を食べていましょう。中味汁とは豚の内臓(ホルモン)を具にした鰹だしのお吸い物で、沖縄ではお正月のお雑煮代わりに食べるんです。

 

中味汁を作るのには大変な手間がかかりその手間の最たるものは「中味」の下ごしらえ。2~3時間はかかるそうです!丹念な下ごしらえをしないと、臓物独特の臭みが残るんだって!なのでこのレトルトはそんな手間が一切かからない神商品なのです!   今回はレトルトパックのままお湯で温めてみましょう。

はい!沸騰して5分で出来上がり(笑)

 

結構なボリュームで中味もたっぷり入ってます。こんにゃくもね!お味は・・・う~ん。
元々中味汁というか臭みのあるものが苦手な私はダメでしたが、中味汁が好きな主人は「なかなかイケる」といって食べておりました。   内地で沖縄の味が恋しくなったときこのレトルトシリーズがあると心強いかも!常温で長期間の保存もできるのでぜひ皆さんも食べてみてくださいね!    

文、写真:沖縄大好きケコさん

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

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