|

セブンイレブンが糸満と国際通りに今夏OPEN!いよいよ沖縄出店!

セブンイレブンが糸満と国際通りに今夏OPEN!いよいよ沖縄出店!

沖縄県民が待ちに待ったセブンイレブンがいよいよ沖縄に出店です。沖縄出店を発表した第1号は糸満市兼城の商業施設「サンプラザ糸満」の敷地内に。第2号は那覇市松尾の国際通りにある「OTS(沖縄ツーリスト)本社」1階に。これでセブンイレブンは唯一空白県だった沖縄出店により全47都道府県すべてに出店することになります。

 

セブンイレブン第1号は7月糸満市にOPEN!

セブンイレブンが糸満と国際通りに今夏OPENし、かねひでが経営。

セブンイレブンの沖縄出店第1店舗目は、2月にセブンイレブンとフランチャイズ契約を結んだ金秀本社が運営する事になっており、グループの金秀興産が所有し、スーパーや飲食店などが立地する商業施設「サンプラザ糸満」の敷地内にでき、7月の開店を予定し、金秀としては沖縄県内で100店舗の出店を目指しています。

2月15日には地鎮祭が行われ、7月のOPENに向け着々と準備が行われています。

サンプラザ糸満

住所:沖縄県糸満市兼城 糸満市兼城400

セブンイレブン2店目は、国際通りに7月OPEN!

セブンイレブンが糸満と国際通りに今夏OPEN、沖縄ツーリストが経営

セブンイレブンの沖縄出店発表2店舗目は、国際通りに出店します。同じく2月にセブンイレブンとフランチャイズ契約を結んだ沖縄ツーリストが、沖縄県庁方面から国際通りに入ってすぐのOTS本社1階で、今年7月の開店を目指しています。

免税品販売や、旅行情報の提供などOTSが培ってきたノウハウを生かし、インバウンド(外国人観光客)を取り込んだ独自のコンビニ経営を目指すそうです。コンビニ開店に伴う改装工事があるため、現在の1階の窓口業務は4月から本社3階に移転します。

沖縄ツーリスト(株)本社

住所:沖縄県那覇市松尾1丁目2番3号(国際通り)

セブンイレブンのロゴの最後の「エヌ」の謎

セブンイレブンが糸満と国際通りに今夏沖縄OPEN

さてこれは全くの余談ですが、本土などで普段目にするセブンイレブンのロゴをよく見てみると、「ELEVEN」のエヌの文字だけ小文字だという事をご存知ですか?最近ではセブン&アイのロゴを見ることが多いですが、セブンイレブンの入り口の真上にある看板は今もなお「ELEVEn」となっています。なんでだろう?

そこでセブンイレブン公式サイトをチェックしてみたところ、セブンイレブンの歴史が書かれたページを見つけました。

セブンイレブンの前身は氷小売販売店だったようで、その後、食品なども扱ってほしいという顧客の要望に応える形で、デイリー食品も店頭にならぶようになったのが、コンビニエンスストアの始まりだとあります。そして、朝7時から夜11時まで、毎日営業するチェーンとして、営業時間にちなんで店名を「7-ELEVEN」と変更しましたというわけです。ページにある当時の写真を見ても、7-ELEVENと書かれてあります。

そして色々と調べた結果、セブンイレブンはもともとはアメリカのサウスランド社が始めたコンビニエンスストアで、日本のセブンイレブンも同じロゴを使用しています。ロゴの製作が古い事もあり、どうして「n」が小文字になっているのかは、アメリカでも良くわかっていないとの事でした。残念!

セブンイレブンのロゴは、おそらく何千回・何万回も見てきているはずですが、最後のエヌだけ小文字になっていることを知っている人は意外と少ないのかもしれませんね。

まずは、かねひでのサンプラザ糸満、沖縄ツーリスト本社の国際通りに7月沖縄出店と発表されましたが、今回の発表をを皮切りに一気に出店が加速されるはずです。さぁ!沖縄県のセブンイレブン出店はもうすぐです!

 

 

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »