2026年3月14日(土)~5月10日(日)の週末・祝日に、首里城公園にて特別イベント「夜首里城 YORUSHURIJO」が開催されます。瑞泉門や正殿周辺が幻想的な光とプロジェクションマッピングで彩られ、夜の首里城が放つ新たな魅力を体感できる貴重な機会です。最新技術と歴史が融合する幻想的な世界を、ぜひ公共交通機関を利用してお楽しみください!
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出典:夜首里城公式サイト
「夜首里城YORUSHURIJO」は、首里城の聖域や復元中の正殿周辺が、最新の光の演出やプロジェクションマッピングで彩られる特別イベントです。期間中の週末の夜に加え、ゴールデンウィーク期間は毎日開催されます。そして「夜首里城 YORUSHURIJO」には、6つの素敵な光の演出があります!
●瑞泉門(ずいせんもん): 「清らかな光の泉が誘う」というテーマの通り、門へと続く階段や壁面が、湧き出る泉のような青白い光で彩られます。
●正殿(せいでん): 「気高き誇りの黎明」として、復元が進む正殿周辺が、沖縄の誇りを象徴するような鮮やかな赤や黄金の光に照らし出されます。
●首里森御嶽(すいむいうたき): 「神が宿る聖地の光」をテーマに、園内でも特に神聖な場所が、神秘的で柔らかな光に包まれます。
●北城郭(きたじょうかく): 「原色が織りなす光の糸」として、紅型(びんがた)のような伝統的な色彩を彷彿とさせる、緻密で鮮やかな模様が投影されます。
●京の内(きょうのうち): 「異世界を漂う幻想の光」というテーマで、木々や空間全体が紫や白の幻想的な光に満たされ、非日常的な空間を演出します。
●下之御庭(しものうーなー): 「想いをつなぐ心の架け橋」をイメージし、地面に広がる円形の光の幾何学模様が、人々の絆や歴史の重なりを表現します。
これらのエリアを巡ることで、昼間とは全く異なる、時を超えた幻想的な首里城の姿を体感することができます。チケットは3月2日(月)より販売開始していますので、ぜひ「夜首里城YORUSHURIJO」の公式サイトからご購入ください!
★夜首里城YORUSHURIJOの公式サイトはコチラです。チケットも公式サイトにて購入できます。
首里城をめぐる2026年の「現在」、正殿が姿を現し今秋完成へ!!の記事はコチラです。
「夜首里城 YORUSHURIJO」のイベント開催期間中は、夜間は首里城公園の地下駐車場が閉場するため、お車での来場ができません。公共交通機関を利用したスムーズなアクセス方法をまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

出典:首里城公園HP
首里駅または儀保駅で下車し、徒歩約15分で守礼門に到着します。

出典:首里城公園HP
駅から守礼門までは上り坂が続くため、歩きやすい靴での来場をおすすめします。

出典:首里城公園HP
●首里城下町線(7・8番):「首里駅前」バス停から乗車し、「首里城前」にて下車すると、徒歩1分で守礼門前に到着します。
●その他の路線(1・14・346番など):「首里駅前」バス停から乗車し、「首里城公園入口」にて下車、徒歩約5分で守礼門に到着します。
市内線(9、13番など)や市外線(25、97、125番など)を利用し、「山川」バス停で下車、徒歩約15分で守礼門に到着します。
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2