沖縄の格安ステーキ店「やっぱりステーキ」の、東京初出店となる吉祥寺店が、6月17日にめでたくオープンしました。「やっぱりステーキ」といえば1000円ステーキ!2015年に那覇市松山で1号店を開店して以来、全国に51店舗目まで拡大し、そして開店から5年目にして、いよいよ激戦区の首都圏に進出しました!
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やっぱりステーキとは、1000円という破格のお値段で、「ナイフが通りやすくてやわらかい肉と、お替り自由なライス・スープ・サラダが付いてくる」というコスパ最強なステーキ店。
やっぱりグループは、那覇市松山に、カウンター6席の小さな店舗から「やっぱりステーキ」としてスタートしました。そしてスタートからわずか1年で、店舗数はFC店も含めると12店舗にのぼるほどの成長を遂げています。2015年に1号店を開店して以来、現在では、全国に51店舗目まで拡大し、開店から5年目にして東京進出を成し遂げました!!
「やっぱり美味しい」「やっぱり食べたい」、そう心に残る食と場の提供をしていきたいと、「やっぱりステーキ」という店名にされたそうです。
6月17日のオープン初日!さっそく「やっぱりステーキ吉祥寺店」に行ってきました!場所は、ドン・キホーテとの路地を入ったところにあり、JR吉祥寺駅から徒歩3分という立地!なんと90m先には、ライバル店である「いきなりステーキ」もあります。
初日だったのでテレビクルーがわんさか(笑)
さすが注目されているだけありますね!
テレビ朝日やTBS、そして琉球新報などが取材に来ていました!夕方のニュースでも流れたようですよ!
沖縄ではオープン前日の6月16日の新聞1面の真ん中に、ドドーンと掲載されていました!!
この日は一番人気の「やっぱりステーキ」150g1000円(税込)をオーダー。赤身ステーキだと200g1000円(税込)など、お肉の部位によりグラム数やお値段が変わります。でもまずは店名にもなっている「やっぱりステーキ」を食べて欲しいです!
食べ終わって「もう少し食べたいな」という方には、ラーメンの替え玉ならぬ「替え肉」もあるのでぜひ!
並んでいる時に、店内を撮影。スープ・サラダ・ライスはおかわり自由です。行列も間隔を取り並びます。
入店時にはまず手洗い。
そして使い捨て手袋を付けてから、スープを注ぎサラダやライスをお皿に盛るなど、コロナ対策もバッチリ!もちろんテーブル席の相席もなし。
まずはサラダとライス。ライスは白米と黒米がありました。
お肉が来るのを待っている間に店内を見渡すと、お馴染みの「やっぱりステーキ心得10カ条」の看板が(笑)10カ条の10条目には、「お酒の締めで食べるべし(笑)」←沖縄では、〆のラーメンではなく、〆のステーキを食べる事が多いので、この風習は東京でも広まって欲しいですね。
アツアツの溶岩石プレートにのせられた「やっぱりステーキ」が運ばれてきました!お肉はレアで提供されるので、お肉を切り、アツアツの溶岩石プレートの上でお好みの焼き加減に焼いて食べる事ができます。お肉は分厚くて、これぞステーキ!と思わせる塊肉です。ちなみにこの溶岩石プレートは、富士山の溶岩石を使用しています。
今回食べた「やっぱりステーキ」は、あっさりとした食感と濃厚な味わいのあるミスジ肉。肉本来の旨味を残すため、丁寧に手作業で下処理をしています。だから厚切りでも柔らかくて美味しいのですね!
そして「やっぱりステーキ」の14種類のスパイスたち。オリジナルソースやシークワーサー入りのポン酢、そして沖縄では一家に1本あるといわれる「A1ソース」もありました!東京で食べれるなんて、喜びもひとしおですね!
ちなみに・・・ステーキを食べて当たり!!が出たら、やっぱりステーキの無料券プレゼントという、6月17日・18日の2日間限定企画。当たっちゃいました(笑)また近々行きたいと思います!
やっぱりステーキの最大のウリは、「気軽に食べられる美味しさ」。お一人様でも、女性でも学生でもサラリーマンでも、誰もが気軽に来店できるような店づくりを意識しているそうです。東京でもどんどん店舗が増えるといいですね!ぜひ皆さんも沖縄の大人気ステーキ「やっぱりステーキ」を食べに行ってくださいね!テイクアウトもやっています!
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-6-1F 営業時間:11:00〜23:00(L.O/22:00)年中無休