|

石垣島「ゆるあみ」地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん

石垣島「ゆるあみ」地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん

『石垣島ソフトクリームと焼き芋 ゆるあみ』は石垣島の市街地、ユーグレナモールから18番街へ一歩入った小道にあります。三重県出身、農作物の研究者がオーナーのこの店、地元で採れる素材を活かしたソフトクリームは自然な甘みと香りを持ち、旬の果物特有の力強さも感じます。

11〜3月頃には「べにはるか」や「安納芋」、石垣産の「沖夢紫」などの焼き芋も販売しています。

 

【ユーグレナモールから18番街方面に渡ってまもなく】

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

道の左側に現れるソフトクリームのライトが目印です。

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

外のテラス席の他に、店内にもベンチがあり、オーナーや他のお客さんとお話しながら食べるのも楽しいです。

 

【新鮮な地元素材を活かしたメニュー】

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

地元で採れた旬の素材を使い、丁寧な手作業で作られたフィリングから誕生する美味しいソフトクリーム。

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

常時10種類ほどのメニューが用意されています。

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

ドリンク類も豊富です。(バヤリースってこんなに種類があったんだ?!)

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

 

 

【野菜や果物を知り尽くしたオーナー】

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

ここを営む十鳥博(じゅうとり ひろし)さんは三重県鈴鹿市のご出身。

国の農業研究所に勤務されたキャリアを持ち、転勤のたびにその土地ならではの美味しいものを食べ歩いてきたそうです。

2015年に石垣市に移住し、まずは焼き芋の販売から始めた十鳥さんは、翌年には現在の店舗『ゆるあみ』を完成させます。

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

栄養豊富で整腸作用等も持つ健康食品である焼き芋で、島の皆さんのためになる仕事をしたいという願いがありました。

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

さらに、焼き芋を取り扱っていない時期の営業として、この地のユニークな素材を活かしたソフトクリームの製造・販売を始めたのです。食べた人の楽しい思い出として印象に残るようなソフトクリーム作りを心がけているそうです。

カップとコーンを選べます。

 

【泡盛ファンにはたまらないサービスも!】

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

フルーツだけではなく、地元の泡盛をたっぷり使った泡盛ソフトもあります。

米麹のプチプチした食感を楽しめるだけではなく、泡盛ソフトを注文した人には追加ソフト(バニラ)や追い泡盛もという夢のような特典付き!!

 

【夜も開いてます】

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

さらに嬉しいのは営業時間です。

お酒を飲んだ後、冷たい物や甘い物が欲しくなりませんか? そんな時のために夜遅くまで開いているのです。

なんて酒飲みに優しいお店なんだ!

地元のフルーツや泡盛を活かしたソフトクリーム屋さん(石垣島)

お店の周りはとても静かですが、繁華街からも便利な立地です。

昼間はランチの後や買い物の合間に、夜は呑んだ後のデザートにも、自然素材の美味しいソフトクリームを楽しみませんか?

 

住所:石垣市石垣11番地3 ☎090-8334-6776
営業時間:13:00~21:00 定休日:火曜日・水曜日

 

『石垣島ソフトクリームと焼き芋 ゆるあみ』の情報はこちらをご覧ください。  

写真:十鳥 博・しま好き ヒロコ

しま好き ヒロコ

青い海に憧れて沖縄を旅するうちに泡盛に魅了され、2015年泡盛マイスター資格取得を機に、故郷である東京でも泡盛ファンをもっと増やしたいと一念発起。会社勤めを辞め、都内の沖縄料理店で泡盛案内係に。

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »