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ツール・ド・おきなわ2023がやんばるを疾走する!!

2023年11月11日(土)・12日(日)に沖縄本島北部のやんばる地区を爽快に走る「ツール・ド・おきなわ2023」が開催され、8月1日よりエントリーが開始しています。大会当日は、名護市内、本部町、今帰仁町をはじめ、沖縄本島地区は交通規制が入るので、北部地区観光を予定されている方はお気をつけください。

ツール・ド・おきなわ2023開催!

第35回ツール・ド・おきなわ20223 概要

■開催日:2023年11月11日(土)・12日(日)
■開催場所:沖縄県北部地域
■申込期間:令和5年8月1日(火)正午~9月30日(土)(但し、定員に達し次第締め切ります。)
※出場者の可否は、ツール・ド・おきなわ実行委員会が行います。
※出場者には、10月末頃にゼッケン引換証を送付します。
■エントリーはコチラです。
■申込方法:
1.大会事務局窓口でのお申し込み
2.インターネット・スマートフォンでのオンラインお申し込み
3.FAXでのお申し込み
4.電話でのお申し込み
※詳細は申込方法のページをご覧ください。
■お問合せ:0980-54-3174(NPO法人ツール・ドおきなわ協会)

◆ツール・ド・おきなわの公式サイトはコチラです。

ツール・ド・おきなわとは

「ツール・ド・おきなわ」とは、沖縄県名護市を中心に、沖縄本島北部地域(通称:やんばる)で1989年から開催されているサイクルイベントです。毎年11月に2日間にわたり開催されます。

UCI(国際自転車競技連合)公認の男子国際チャンピオンレースをはじめ、市民レーサーが参加出来る市民レース、沖縄の風光明媚な景色を楽しめるサイクリングなどの「市民サイクルスポーツ大会」、こども達を主役にした一輪車や三輪車の関連イベントなど、自転車の祭典として、開催しています。

そしてツール・ド・おきなわでは、日本最長の210kmに及ぶコース設定や日本国内で例を見ない規模のラインロードレースの開催により、多くの事故が発生しており、限られた地域の救急や医療資源へ負担を発生しておりました。第29回大会から北部地区医師会が中心となり、「Mass Gathering Medicine」の考え方を導入した医療救護体制を実施。第35回「ツール・ド・おきなわ2023」では、医療救護体制の更なる充実と医療救護用品の充実化を図るそうです。

ツール・ド・おきなわ周辺のホテル

ツール・ド・おきなわにエントリーしたら、ツール・ド・おきなわに便利なホテルも併せて予約しましょう!レースの疲れを癒すツール・ド・おきなわ周辺の大浴場付きホテルを紹介します。

グリーンリッチホテル沖縄名護

グリーンリッチホテル沖縄名護は、沖縄自動車道許田ICより車で9分の場所にあります。客室は寝具にこだわり「上質なやすらぎと、より快適な眠り」を追求し開発したオリジナル寝具を使用しています。是非、清潔で安心な至福の眠りを体感してください。

ホテルの最上階には肩こり・腰痛・神経痛などに効果が期待できる二股炭酸カルシウム温泉を利用した人口温泉大浴場がありますので、ゆっくりと旅の疲れを癒してください!眺めも最高ですね!屋外にはプール&ジャグジーもあり!

万座深海の湯スーパーホテル沖縄・名護

那覇空港より高速バスで1時間45分。名護バスターミナルから徒歩20分の場所にある「万座深海の湯スーパーホテル沖縄・名護」。シンプルで温かみのある客室は明るく落ち着いた雰囲気。

館内には、疲労回復・健康増進・血行・代謝改善・睡眠改善・痛みの改善の効能がある万座深海の湯。レースの疲れをゆっくりと癒すことができますね。

◆ツール・ド・おきなわの公式サイトはコチラです。

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2016年11月13日公開、2018年9月15日更新、2022年9月19日更新、2023年8月13日更新

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