日本一早い花火「琉球海炎祭2022」はトロピカルビーチで4/9開催!

日本一早い花火「琉球海炎祭2022」はトロピカルビーチで4/9開催!

2022年の琉球海炎祭は、4月9日(土)開催されます。

沖縄県では各地で海開きしていますが、宜野湾市トロピカルビーチの海開きは少し遅めの4月中旬の予定、海開きに先立って、10000発の日本一早い花火の打ち上げです。4月上旬に開演される「琉球海炎祭」は沖縄に「夏」を告げる行事となっています。

琉球海炎祭の見所

日本一早い花火大会「琉球海炎祭」にはたくさんの見所があります。

★コシノジュンコ氏プロデュースの「デザイン花火」

デザイン花火は、文化功労者2017にも選出された世界的デザイナー、コシノジュンコ氏が花火デッサンを描き、花火師が形にします。コシノジュンコ氏が手がけるデザイン花火は2010年から始まり、毎年内容を新たにし、10000発の花火を音楽に合わせてコンピューターでプログラミングして打ち上げます。

コシノジュンコ氏が花火デッサンを描き、2016年と2019年にマカオ国際花火コンテストで世界一に輝いた丸玉屋小勝煙火店と、グラデーション花火の魔術師と言われる花火会社マルゴーの花火師が花火を製作。その花火玉を音楽に合わせてコンピューターでプログラミングし、夜空に打ち上げます。

花火の打ち上げを約1時間のショーとして構成し、プログラミングされた花火の打ち上げによって音楽や演出意図にあわせて、音楽の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振ったり、シーケンスにあわせて花火が会場を駆けめぐるなど緻密でダイナミックなショ-を展開できるようになったそうです。

琉球海炎祭2022 実施要項

日時:2022年4月9日(土)

※雨天決行、強風、強雨などの荒天の時はの時は翌日に順延
開催場所:宜野湾海浜公園・宜野湾トロピカルビーチ
主催:琉球海炎祭実行委員会 共催:宜野湾市
 

ぎのわんトロピカルビーチ

トロピカルビーチのシンボルアーチ

写真提供:OCVB

トロピカルビーチのシンボルアーチをくぐると真っ青な海が広がります。

トロピカルビーチは美しくおすすめビーチです。

写真提供:OCVB

海水浴、ビーチパーティでBBQ、マリンスポーツなど楽しみが一杯のビーチです。

トロピカルビーチのBBQやマリンスポーツなどの詳細情報は公式ホームページをご覧ください。

琉球海炎祭を見るのに最適なホテル

海炎祭は、宜野湾でおこなわれます。那覇と北谷の間ですね。当日は沖縄の地元の方も見に来るので、とても混みます。 では、琉球海炎祭を見るためにどこにステイするのがいいのでしょうか?

ラグナガーデンホテル

ラグナガーデン

ラグナガーデンホテルは海炎祭の花火があがる、ぎのわん海浜公園隣接に隣接しており、もちろん徒歩で会場にアクセスできます。

ムーンオーシャン宜野湾

こちらは会場から58号線を超えた場所にあるコンドミニアムホテル。こちらも会場へ徒歩でアクセス可能です

どちらも非常に込み合いますので、ぜひお早めに!

JALプレゼンツ 第19回琉球海炎祭

詳細は主催者ホームページをご覧ください。
(現在は2021年の情報です)
宜野湾海浜公園・宜野湾トロピカルビーチ
住所:沖縄県宜野湾市真志喜 4-2-1
写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

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沖縄に通い続けて20余年、ついに総旅費は東京でマンションが買えるほどに・・ 過去は振り返らない!をモットーに、マクロな目線で沖縄レポ 得意分野はホテルと安居酒屋です!!

2018年2月2日公開、2019年1月10日更新、2019年10月26日更新 2019年11月8日更新、2021年12月23日更新、2022年1月14日更新

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