|

琉球海炎祭2018年は、宜野湾で開催される人気の花火大会!

琉球海炎祭2018年は、宜野湾で開催される人気の花火大会!

 

琉球海炎祭は、「日本で一番早い夏の大花火 10000発の大花火と音楽のコラボレーション」をキャッチフレーズとして4月14日(土)宜野湾トロピカルビーチで開演されます。「琉球海炎祭」は今年で15回目を迎え、いよいよ沖縄は「夏」に入っていきます。

【琉球海炎祭の見所】

会場は海開き間近のトロピカルビーチ(海開きは4月下旬予定)。日本一早い花火にはたくさんの見所があります。
トロピカルビーチのシンボルアーチ

★コシノジュンコ氏プロデュースの「デザイン花火」

2010年から続く9回目の「デザイン花火」。コシノジュンコ氏が花火デッサンを描き花火師が形にします。
その10000発の花火を音楽に合わせてコンピューターでプログラミングして打ち上げます。
花火と音楽のコラボレーションが沖縄ならではの花火大会です。
花火の打ち上げを約1時間のショーとして構成し、プログラミングされた花火の打ち上げによって音楽や演出意図にあわせて、音楽の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振ったり、シーケンスにあわせて花火が会場を駆けめぐるなど緻密でダイナミックなショ-を展開できるようになったそうです。
沖縄の海をバックに音楽と花火は、一足早い夏が体験できます!

沖縄の花火

 

【第15回琉球海炎祭・実施要項】

日時:2018年4月14日(土) 開場:15:30 開演:19:30

※雨天決行、強風、強雨などの荒天の時はの時は翌日に順延

開催場所:宜野湾海浜公園・宜野湾トロピカルビーチ

主催:琉球海炎祭実行委員会 共催:宜野湾市

料金:入場券(自由席) 2700円 ・B席(指定席) 4900円 ・A席~SS席 5400円~10800円  各前売り券

※各詳細料金は、主催者ホームページをご覧ください。

【琉球海炎祭公式ムービー】

(youtubeより)

 

【夏川りみコンサート】

今年は、琉球海炎祭15周年の記念企画として、夏川りみさんのコンサートが花火会場隣接の沖縄コンベンションセンター内劇場棟で開催されることが決定しています。花火会場から徒歩1分の会場でコンサートを楽しんでからの花火大会は贅沢ですね!
花火開園前の17時~18時30分で開催されますので、19時30分開演の花火大会にも間に合います。

★コンサート情報
日時と会場:4月14日(土) 開場16時 開演17時~終演18時30分 沖縄コンベンションセンター内劇場棟
料金:前売り券 5500円・S席(税込)    4500円・A席(税込)  当日券各500円プラス

 

【琉球海炎祭の行き方】

琉球海炎祭当日は、かなりの渋滞が予想されます。また駐車場の確保が大変ですね!
花火会場内の駐車場を確保するなら早めに駐車券の購入をおすすめします。
また那覇や北谷から有料の送迎バスが運行されてます。
北部から行く場合は、北谷に無料の駐車場も多くありますので北谷まで車で行き、送迎バスを予約するのも良いかもしれません。
花火会場の入場料が前売りチケットで2700円、送迎バスが1900円、送迎と入場券がセットになったプランが4500円で販売されております。
船上からの見学になりますが、クルージングなら4000円。琉球海炎祭に合わせて色々なツアーも販売されてますので早めに検討しましょう!

 

車 :那覇空港から通常で約40分、当日は渋滞が予想されます。また花火大会会場の駐車券は前売り1台1500円となっております。
有料送迎バス:那覇(おもろまち駅前)~花火会場  北谷(イオン付近)~花火会場  各往復1900円
クルージング:那覇(泊港)~花火会場(船上)   北谷(浜川漁港)~花火会場(船上) 各4000円

 

【琉球海炎祭の穴場】

琉球海炎祭の行き方は色々ありますが、遠くから雰囲気だけ無料で楽しめる方法もあります。
花火会場から約3kmですがアラハビーチからも花火だけは見えます!また宜野湾の山の手には海を見下ろす公園もあります!
浦添グスク跡からも花火は見えます!音楽は聞こえませんが、静かに花火を遠くから眺めるには良い穴場は、いっぱいあります!
毎年、自分だけの穴場スポットから花火を楽しんでる人も多いでしょう!

 

 

【JALプレゼンツ 第15回琉球海炎祭】

詳細は主催者ホームページをご覧ください。

facebookページ琉球海炎祭には新しい情報が掲載されています。

宜野湾海浜公園・宜野湾トロピカルビーチ

住所:沖縄県宜野湾市真志喜 4-2-1

写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

アーカイブ

カテゴリーから選ぶ

エリアから探す

Translate »