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琉球海炎祭2020は12/19、名護のカヌチャベイで開催!

琉球海炎祭2020は12/19、名護のカヌチャベイで開催!

17回目を迎える琉球海炎祭は、「日本で一番早い夏の大花火 10000発の大花火と音楽のコラボレーション」をキャッチフレーズとして2020年4月11日(土)宜野湾トロピカルビーチで開催予定でしたが、コロナウィルスのため中止となり、改めて2020年12月19日(土)に名護のカヌチャベイにて開催が決定しました

詳細が入り次第、記事を更新いたします。

第17回琉球海炎祭・実施要項

日時:2020年12月19日(土) 開場:調整中 開演:調整中

※雨天決行、強風、強雨などの荒天の時はの時は翌日に順延

開催場所:名護市カヌチャリゾート敷地内

主催:琉球海炎祭実行委員会

料金:クラウドファンディング・CAMPFIREで、花火観覧チケットとカヌチャ リゾート宿泊のセットとして販売しています。詳細は「琉球海炎祭キャンプファイヤー」で検索。

チケット料金の詳細はコチラをご覧ください。

★琉球海炎祭の公式サイトは、コチラです。

※ホテル敷地外・会場周辺から花火はご覧になれない形式でのイベント開催となります。

 

会場のカヌチャベイホテル

全ての部屋が50㎡以上の広さを持つ9つの宿泊棟と、18ホール・パー72の本格的ゴルフ場を有し、大浦湾を臨む眺望の良さ。11月1日から2月14日の間、イルミネーションが素敵なスターダストファンタジアも開催されています。

★沖縄ではクリスマスから春までイルミネーションがすごい!!の記事は、コチラをご覧ください。

 

琉球海炎祭の見所

日本一早い花火大会「琉球海炎祭」にはたくさんの見所があります。

★コシノジュンコ氏プロデュースの「デザイン花火」

デザイン花火は、文化功労者2017にも選出された世界的デザイナー、コシノジュンコ氏が花火デッサンを描き、花火師が形にします。コシノジュンコ氏が手がけるデザイン花火は2010年から始まり、毎年内容を新たにし、今年は11回目!10000発の花火を音楽に合わせてコンピューターでプログラミングして打ち上げます。

コシノジュンコ氏が花火デッサンを描き、2016年と2019年にマカオ国際花火コンテストで世界一に輝いた丸玉屋小勝煙火店と、グラデーション花火の魔術師と言われる花火会社マルゴーの花火師が花火を製作。その花火玉を音楽に合わせてコンピューターでプログラミングし、夜空に打ち上げます。

花火の打ち上げを約1時間のショーとして構成し、プログラミングされた花火の打ち上げによって音楽や演出意図にあわせて、音楽の音符ひとつひとつに花火の種類を割り振ったり、シーケンスにあわせて花火が会場を駆けめぐるなど緻密でダイナミックなショ-を展開できるようになったそうです。本当なら日本一早い花火大会として4月に開催される予定だった「琉球海炎祭」ですが、冬の花火も素敵ですね。

★カヌチャリゾートの公式サイトは、コチラです。

 

当日の花火、イベントの模様を配信予定

当日の花火、イベントの模様を有料(1000円~1500円)にて、配信予定です。10000発の花火と音楽のコラボレーションを、映像でも楽しめるよう、準備を進めているそうです。11月中に詳細発表予定。

沖縄に来れなくても琉球海炎祭の花火がご自宅で観れるのは、とても嬉しいですよね。ぜひ実現して欲しいものです。

★琉球海炎祭の公式サイトは、コチラです。

 

カヌチャリゾート

住所:名護市安部156-2

2018年2月2日公開、2019年1月10日更新、2019年10月26日更新 2019.11.8更新

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