「おんなの駅なかゆくい市場」でひと休み

那覇空港から車で約1時間。西海岸ビーチリゾートにある道の駅「おんなの駅なかゆくい市場」。“なかゆくい”とは沖縄の方言で“一休み”という意味。地元・恩納村(おんなそん)の美味しいモノを中心に、絶品グルメが集まる本島中部・屈指の人気スポットで、 “なかゆくい”してみてはいかが?

おんなの駅には美味しいものがいっぱい!

パーキングエリアに入ると賑やかな雰囲気と共に、美味しそうな屋台がズラリ。食欲をそそる美味しそうな香りが漂います。ほんの一部ですが紹介します。

こちらはフルーツたっぷりのアイスマウンテンが有名な「琉氷(りゅうぴん)」。

アイスクリームちゃんぷる~ですって!魅力的~。

季節のフルーツやアイス、そしてハイビスカスの花が南国~!

お次は「琉球銘菓 三矢本舗」はサーターアンダギーの有名店。三矢本舗のサーターアンダギーは、種類が豊富。その中でもタピオカ粉を使ったモチモチ食感の「琉球三矢ボール(ドラゴンボール)」は必食です。数量限定!残念ながらこの日は売り切れていました。

★三矢本舗本店の紹介記事は、コチラをご覧ください。

おんなの駅 2Fにあった、おんなの駅直営店のパン屋 「アチココ」は、1Fの野菜コーナーとお土産コーナーの間に移転し、今年6月にリニューアルオープン!

恩納といえば泡盛「萬座」。その泡盛「萬座」のもろみ粕を使ったオリジナルのバケットや、恩納村で採れたトマトを使用した食パンなど、地元愛を感じられるパン屋さんです。

恩納村の新鮮な野菜たち

恩納村農水産物販売センターと名前を冠しているくらい、旬な野菜がたくさんうられていて、食べ方も明記されているのも嬉しいですね!コチラは青パパイヤ。

沖縄で青パパイヤは、パパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)として食べます。

このようにレシピも紹介されています!

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意外に感じたのが沖縄レタス。レタス生産日本一の川上村がある長野県が80%のシェアを占めるほどで、レタスは高原野菜と思っていましたが、沖縄でも生産されているんですね~。考えてみれば、これがないとタコライスが困ります(笑)

そして沖縄といえばゴーヤー。立派です!

時期になるととーっても甘くジューシーなパイナップル「ゴールドバレル」も売られています。

★8月17日はパイナップルの日の記事は、コチラをご覧ください。

恩納村のお土産

沖縄の定番土産の紅芋タルトや雪塩ちんすこうを始め、泡盛もたくさん!!

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個人的には、雪塩ちんすこうの「Milk味」がおススメ。

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沖縄のお土産は泡盛が一番!と書いてありますね(笑)

そしてコチラの泡盛は、数量限定の「萬座」サンゴプロテクション記念ボトル。恩納村は2018年に「サンゴの村宣言」をしました!これに際して恩納酒造所では、サンゴ礁再生支援事業に充てるために、サンゴプロテクション泡盛「萬座」を発売しました。

売上金の一部は、サンゴ礁再生支援に寄付されるそうです!サンゴ礁再生支援に寄付されお役に立てるなら、美味しい泡盛をたくさん呑もうではないですか(笑)

道の駅は、安くて、旬なもの、人気のあるもの、地元ならではのものも多く、発送もしてくれるので、お土産購入には最適です。そしておんなの駅では、美ら海水族館の入場券が県内で一番安く購入できます。大人1850円→1590円、高校生1230円→1080円、小中学生610円→540円、家族割引4800円→3950円など、美ら海水族館観光を予定している方は、前日までにゲットしてくださいね!

◆おんなの駅なかゆくい市場の公式サイトはコチラ。

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日等が記載と異なる場合がございます。ご来店時は、事前に店舗へご確認をお願いします。

おんなの駅なかゆくい市場

住所:沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-9 営業時間:10:00~19:00

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2016年12月5日公開、2021年9月22日更新

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