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東京バスに乗って瀬長島、DMMかりゆし水族館へ「ウミカジライナー」

東京バスに乗って瀬長島、DMMかりゆし水族館へ「ウミカジライナー」

2020年9月14日より沖縄進出した東京バスは、10月5日から糸満市役所と那覇市の国際通り入り口を結ぶ路線バス「ハーレーエクスプレス」の運行を開始。また「ハーレーエクスプレス」と今年9月から運航している「ウミカジライナー」の開設を記念し、沖縄都市モノレール「ゆいレール」と東京バス全線乗り放題の一日乗車券を、期間限定で大人1,000円(子ども500円)で発売しています。今回は一日乗車券を利用し、ウミカジライナーに乗ってみました!

ゆいレールの駅で「共通一日乗車券」を購入

糸満市役所と那覇市の国際通り入り口を結ぶ路線バス「ハーレーエクスプレス」と、那覇空港から瀬長島やイーアス沖縄豊崎といった、南部の観光地を結ぶ路線バス「ウミカジライナー」、そして沖縄都市モノレール「ゆいレール」が終日乗り放題になる、共通一日乗車券を購入!2021年3月31日までの期間限定で、料金は大人1,000円(子ども500円)です。

チケットの購入は、ゆいレール全駅の窓口と東京バスの車内で購入できます。ゆいレールでは、自動改札は通らず、改札の駅員さんにチケットの日付を見せて通過。バス内では、降車時に運転手さんにチケットの日付を見せます。

また、沖縄MaaSを利用すれば、窓口で買う必要もなく、キャッシュレスでチュケットを購入することが出来ます。

ウミカジライナー

 

さぁ那覇空港からイーアス沖縄を目指しましょう!

★沖縄の移動手段はレンタカーなしでも楽しめる!!の記事はコチラです。

★糸満・豊見城へ1000円乗り放題!東京バスとゆいレール共通一日乗車券!の記事は、コチラをご覧ください。

まずはゆいレールに乗って那覇空港へ

ゆいレールで那覇空港に到着。那覇空港には、那覇空港限定のお土産品がたくさんあるので、バスの時間まで少し物色。移住してしまうと、なかなか那覇空港のお土産品店には来ないのが現実(笑)旅行者の頃は、帰る日の最後の最後まで、那覇空港のお土産品店をウロウロしていたなぁと懐かしく思います。

★ 那覇空港で買えるお土産はコレ!@雑貨編!の記事は、コチラをご覧ください。

★那覇空港で買える沖縄限定土産はコレ!@食べ物編!の記事は、コチラをご覧ください。

お土産を見終わり、那覇空港国内線ターミナル1階の1番バス乗り場へ。

時刻表を確認しバスを待ちます。那覇空港と豊見城市のイーアス沖縄豊崎を結ぶ路線バス「ウミカジライナー」の経路は、那覇空港―モノレール赤嶺駅―瀬長島ホテル―アウトレットモールあしびなー―イーアス沖縄豊崎に停車。イーアス沖縄豊崎行きは1日22便、那覇空港行きは1日23便を毎日運行しています。那覇空港から乗り換えなしなのは嬉しいですね!

初の東京バス「ウミカジライナー」に乗車しまーす!

こちらが車内。新品同様できれいです。乗り心地も最高で、運転も丁寧。

最初の目的地は瀬長島ホテル&ウミカジテラス

那覇空港からゆいレール赤嶺駅を過ぎ、琉球温泉瀬長島ホテルへ。

バス停はホテルの目の前で、ウミカジテラスも階段を下りればすぐの場所。琉球温泉瀬長島ホテルは、瀬長島の地下1,000mから湧き出る天然温泉が人気のホテル。客室も飛行機の離着陸が一望できる「エアポートビュー」タイプと、沖縄の青い海が一望できる「オーシャンビュー」タイプがあり、露天風呂付の客室では、眼下に広がる青い海を見ながら温泉を楽しめるという、素晴らしいホテルです。

出典:楽天トラベル

宿泊はもちろん予約をすればデイユース(時間貸し)も可能なので、宿泊せずに温泉だけを楽しむのもアリですね!

温泉に入りたいのを我慢し、ウミカジテラスをブラブラ。そして次なる目的地に行くために再びバスへ。

アウトレットモールあしびなーへ

この時間は曇ってたのであまりいい写真ではありませんが、バスの窓から美しい海を見ながらバス旅は続きます。

©OCVB

そしてあっという間にアウトレットモールあしびなーに到着。どのバス停も施設の目の前にバス停があるので、とっても便利です。あしびなーには約100店舗のショップがあり、人気ブランド、高級ブランドの商品を、 アウトレットならではのリーズナブルな価格でご提供しています。掘り出し物が見つかるかも!

 アウトレットモールあしびなーの近くには「豊崎ライフスタイルセンターTOMITON」もあるので、併せて立ち寄るのもいいかもしれません。

TOMITONにある「那覇空港から嘉手納基地へ?!フライトシュミレーターで飛んだ!」の記事はコチラです。

そしてイーアス沖縄&DMMかりゆし水族館へ

オープン時に訪れて以来、久しぶりに訪れたイーアス沖縄豊崎&DMMかりゆし水族館。

バス停はイーアス沖縄豊崎&DMMかりゆし水族館の敷地内駐車場にあるので、雨が降っていても濡れずに施設に入れるのも嬉しいですね。

降りたバスの後ろには「沖縄でも東京バス」の文字が。いや~快適でしたよ。

那覇空港から直行でイーアス沖縄に向かうと、所要時間はおよそ30分くらい。沖縄の風景を見ながらだとあっという間に到着したという感じです。この日は糸満方面には行きませんでしたが、道の駅いとまんで沖縄土産を購入したりもできますね!バスの本数も多くとても利用しやすいと思います。車の運転があるとお酒を飲む事はできませんが、バスだと気兼ねなく飲めますし(笑)

イーアス沖縄豊崎でゆっくりとショッピングやお食事を楽しみ、目の前には美しいビーチもあるので、夏は海水浴もできますね。最終日が夜の便であれば、朝イチで共通一日乗車券を購入し空港へ行き、荷物を預け、そのまま観光をして最後に那覇空港へ行くと有意義に過ごせそう!

★ 那覇空港から近い豊見城市「美らSUNビーチ」とは?

★新しいショッピングモール「イーアス沖縄豊崎」の記事は、コチラをご覧ください。

★イーアス沖縄豊崎の屋上型テーマパークの記事は、コチラをご覧ください。

★ DMMかりゆし水族館の記事は、コチラをご覧ください。

帰りは赤嶺駅からゆいレールに乗って

帰りはイーアス沖縄豊崎からバスに乗り、ゆいレール赤嶺駅のバス停で降りて、そこからゆいレールへ乗り換え。てだこ浦西方面で赤嶺駅から1駅の小禄駅で降り「イオン那覇」に寄り道。小禄駅とイオン那覇は屋根付き通路で繋がっているので、こちらも雨の日でも大丈夫!

イオン那覇には沖縄土産もたくさん売っているし、リカーショップ(泡盛)の品ぞろえも豊富なのでおススメです。ちなみにゆいレール赤嶺駅のすぐ近くには、24時間営業のスーパーユニオンもあるので、ぜひ立ち寄ってお土産をゲットしてください。とても安いので沖縄土産はスーパーに限ります!

今回はバスメインでしたが、もっとゆいレールも利用すれば、首里城にだって国際通りだって色々巡れちゃいます。これだけ楽しめて交通費が1000円なら使わない手はないですね!ぜひ沖縄に来られた際には利用してみて下さいね!

★お土産に琉球泡盛、ビックリ品揃えのイオン那覇店の記事は、コチラをご覧下さい。

★ゆいレールの公式サイトの駅情報では、各駅の周辺スポットが確認できます。

★東京バスの公式サイトは、コチラをご覧ください。

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2020年12月8日公開、2021年7月25日更新

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