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ステイホームでも楽しめる?!新しい読谷まつり開催!

ステイホームでも楽しめる?!新しい読谷まつり開催!

イベントがことごとく中止になった2020年。しかし「第46回読谷まつり」が開催されるとの朗報が舞い込んできました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止、新しい生活様式を考慮し、まつり主会場を設けず、「村内すべてがまつり会場」をコンセプトに「村内全域の飲食店が出店」「お家で楽しめるまつり動画を配信」「花火を複数個所から同時打ち上げ」を行う、新しい読谷まつり(リモートまつり)が開催されます!

今年は読谷村すべてがまつり会場です!

出典:読谷村

2020年の「第46回読谷まつり」は、新型コロナウイルス感染拡大防止、新しい生活様式を考慮し、毎年の開催会場である「運動広場」では行いません。読谷村すべてをまつり会場とし、またステイホームでも楽しめる、新しい「読谷まつり」が開催されます。

開催日時:2020年10月24日(土)・25日(日)

2020年の読谷まつりの楽しみ方

2020年の読谷まつりの楽しみ方は、以下の通り!

ステップ1:日中は村内でお買い物

ステップ2:夕方は、配信される読谷まつり動画を自宅やホテル等で楽しむ。

ステップ3:最後は空を見上げて花火鑑賞

村内全域の飲食店などが、読谷まつりの出店(でみせ)です。まつり期間中は、村内飲食店でスタンプラリーを楽しみながら、お買い物を楽しみましょう。

2020年の読谷祭りはリモートでも楽しめます。読谷村公式YouTubeチャンネルにて、読谷の懐かしい風景や人に出会える「読谷まつり総集編」や、座喜味城跡や残波岬など村内景勝地で撮影した「読谷村の伝統芸能や現代の文化」や、県外国外の村人会の「投稿動画」などが配信されます。YouTubeなので、沖縄にいなくても楽しめますね!

最後は花火鑑賞。村内のどの地域からも楽しめるよう、複数個所から打ち上げ花火を予定。ソーシャルディスタンスを保ちながら楽しみましょう。但し、密集をさけるため、打上げ場所や時間は秘密だそうです。

詳細は、読谷村公式HPをチェックしてくださいね。

★読谷村公式HPはコチラをご覧ください。

読谷村には観光名所もたくさん

読谷村には、たくさんの観光名所があります。

やちむんの里。やちむんとは沖縄の方言で焼き物のこと。現在、そのやちむんを作る工房が18軒、ガラス工房が1軒がこの場所にあります。大自然の中に君臨する「登り窯」も圧巻です!お気に入りのお皿やグラスを探してみませんか?

★やちむんの里の詳細は、コチラをご覧ください。

 白亜の大型灯台「残波岬灯台」。南西諸島随一の高さ約31m(地上から灯塔の頂部まで)を誇り、残波岬の象徴ともいえる白亜の大型灯台「残波岬灯台」。参観灯台で上まで登ることができ、灯台上からは東シナ海の見晴らしが良く、晴れていれば粟国島、渡名喜島、久米島などを望むこともできます

★残波岬灯台の詳細は、コチラをご覧ください。

「体験王国むら咲むら」は、NHKの大河ドラマ『琉球の風』(平成5年放送)のオープンスタジオとして作られ、その後、読谷村に譲渡され読谷村から地域活性化のために利用できないか?ということになり、読谷村の有志が新会社を立ち上げできたのが体験王国むら咲むらなのです!

むら咲むらでは、三線の演奏、サーターアンダギー作り、シーサー絵付けなどなど、なんと101種類もの沖縄らしい体験をすることができます

★むら咲むらの詳細は、コチラをご覧ください。

読谷村にある『残波大獅子』。こちらは超巨大シーサーで、高さ8.75m、長さ7.8mと日本で一番大きなシーサーです。

★残波大獅子の詳細は、コチラをご覧ください。

世界遺産でもある「座喜味城跡」は、15世紀初期に築城家として名手だったといわれる「護佐丸」によって築かれたと伝えられています。

★座喜味城の詳細は、コチラをご覧ください。

★沖縄の世界遺産巡り9ヵ所をハシゴしよう!の記事にも、座喜味城が載っています。

2020年の新しい読谷まつりを、読谷で、ご自宅で、お楽しみくださいね!

沖縄大好き ケコ

福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

写真提供:読谷村

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