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「一万人のエイサー踊り隊2022」路上演舞を3年ぶりに実施!

「一万人のエイサー踊り隊2022」路上演舞を3年ぶりに実施!

2020年は中止になり、2021年はオンライン開催された「一万人のエイサー踊り隊」が、今年は3年ぶりに路上演舞を実施すると発表されました!演舞には例年、国際通り全体を使っていましたが、今年は規模を縮小し、てんぶす那覇前などで行う予定。そして世界各地80カ所余りとインターネットでつないで同時演舞も!お見逃しなく!

世界がエイサーで繋がる一万人のエイサー踊り隊2022

2021年のポスター

第28回 一万人のエイサー踊り隊

実施期間 : 2022年8月7日(日)
実施時間 : 12時~18時予定
実施内容 :国際通りにて演舞および一万人のエイサー踊り隊公式YouTubeにて配信

※なおスケジュールの詳細は、決定次第お知らせします!

一万人エーサー踊り隊公式YouTube

◆一万人のエイサー踊り隊公式YouTubeはコチラ(随時更新中)

<オンライン開催内容>

・世界同時演舞

動画は、公式YouTubeで公開し、アーカイブとしてどなたでも観れます。

エイサーとは?

沖縄の伝統芸能である「エイサー」ですが、始まりは戦前の那覇の城下町、首里だといわれています。念仏踊りが庶民に浸透し、沖縄全島に広まっていきました。しかし戦後、焦土と化した沖縄では、エイサー文化は衰退してしまいましたが、1960年代から沖縄市を中心に「全島エイサー祭り」を行い、沖縄のエイサー文化は復活しました。今では沖縄県民に広く親しまれ、伝統芸能としても、島人の心を癒し、奮い立たせるものとして広く浸透しています。

エイサーといっても、大きく分けると「伝統エイサー」と「創作エイサー」の2つに分けられます。各地の青年団が行う「伝統エイサー」は各地域に根差し、旧盆の時期に自分たちの街を練り歩く「ミチジュネー」を行います。自分の地域の家々に「嘉例(カリー)をつける」ため、練り歩きます。ちなみに嘉例をつけるとは「縁起を担ぐ」という意味。「子供が生まれた」「家を新築した」「今年が初盆」など、人生の節目を迎える家を周り、想いを込めて演舞します。

大人気イベント「一万人のエイサー踊り隊」とは?

一万人のエイサー隊

出典:沖縄観光コンベンションビューロー

「一万人のエイサー踊り隊」は、毎年8月の第1日曜日に那覇国際通りで行われる、県内最大級のエイサーのお祭りです。エイサーを次の世代に伝えていくために一助となり、エイサーの未来へ繋がる舞台となるよう1995年に始まり、2022年は28回目となります。毎年一般公募で集まった1000人の踊り手によるパフォーマンスをはじめ、県内各地の約70の青年会や子供会による勇壮な舞いが那覇国際通りを埋め尽くします!しかし2020年はコロナ禍のためイベントが中止に。2021年も中止の予定でしたがオンライン開催となり、全国どこにいてもエイサーを観る事ができました。

そして2022年の「第28回一万人のエイサー踊り隊」は、3年ぶりに路上演舞!!盛り上がりそうですね!

◆一万人のエイサー踊り隊公式YouTubeはコチラ(随時更新中)

★本場のエイサーを見よう!夏のエイサーイベント一覧!2019の記事はこちらです。

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2019年7月1日公開 2021年6月26日更新 2022年6月13日更新

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