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コザのエイサー会館でエイサーを体験し、エイサーを楽しむ!

コザのエイサー会館でエイサーを体験し、エイサーを楽しむ!

エイサーの本場といえば沖縄市。沖縄本島中部に位置する沖縄市は、2007年の「エイサーのまち」宣言や、『沖縄全島エイサーまつり』を毎年開催するなど、市をあげてエイサー文化の継承・発展に取り組んでいます。そんな沖縄市にある、エイサーの歴史や文化を学びながら楽しめる体験型施設「エイサー会館」に行ってきました!

エイサー本場コザの「沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェスト2019」!の記事はコチラです。

エイサーを見るなら本場沖縄の旧盆!「道じゅねー」の追いかけ方の記事はコチラです。

エイサーの歴史や文化が学べるエイサー会館

エイサー会館はコザミュージックタウンの東市場の1階

エイサー会館の場所は、コザミュージックタウン音市場の1階正面。モニターがあるすぐ下がエイサー会館です。国道330号線とコザゲート通りの胡屋十字路交差点にあります。

 

コザのエイサー会館にある1階の売店

エイサー会館は、1階の無料ゾーンと2Fの有料ゾーンで構成されており、チケットは券売機で購入します。館内の広さは延床面積約1,000㎡と言うから驚きです。1Fにはエイサーグッズの販売コーナーがあり、エイサー会館でしか買えないグッズやお菓子などが購入できます。沖縄市観光のおみやげにもどうぞ。

コザのエイサー会館の券売機

それでは有料ゾーンの2階から見ていきましょう!

コザのエイサー会館に展示される全島エイサー

ここには過去に出演した全エイサー団体の名前が掲示され、全エイサー大会の映像を見ることができます。

全島エイサーの全ポスターを飾るエイサー会館

過去の「沖縄全島エイサーまつり」のポスターが展示してあります。今年が第64回目なので、その数は64枚と圧巻!

エイサー会館の衣装展示

写真は各地のエイサー衣装が展示されています。エイサーの歴史を学ぶスペースでは、パネルやスクリーンなどで、とても分かりやすく学べます。ちなみにエイサーとは本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつで、主に各地域の青年会がそれぞれ違う型を持ち、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩くことです。

その形態はいくつかに分類され、大太鼓や締め太鼓を中心としたもの、片ばりの太鼓(パーランクー)を用いたもの、太鼓を使わない手踊りだけのエイサーもあります。

エイサー会館のVR

そしてエイサーの実際の映像を、VRで見ることができます。まるでその場にいるかのような臨場感があるので、ぜひ!

 

エイサー会館で、エイサーを体験する!

コザのエイサー会館でエイサー衣装を着よう

 

さぁエイサー体験をしてみましょう!まずはこちらで写真撮影用に羽織れる衣装を着け、写真を撮りましょう!

エイサー会館で衣装を着てエイサー体験

そしてコチラは写真撮影用ブース。本格的ですね!

エイサー会館で体験してみました

沖縄repeatの編集長もノリノリで写真撮影をしました(笑)とっても躍動感のある写真でしょ!!

エイサー会館の太鼓体験

こちらのブースでは、実際に三線やエイサー太鼓などを体験できます!映像を見ながらその通りたたけばバッチリです!

エイサー会館でエイサー検定に挑戦

そしてエイサー検定も受ける事ができます。3級は合格できましたが、2級はマニアックな問題が多く不合格でした(笑)

エイサー会館で開催エイサー大学

エイサー会館では、毎年「エイサー大学」を開校しており、多くの講師を招き、多方面からエイサーについて解説をしていただけます。さらに、エイサーの事だけでなく、エイサーに関連する青年会の事や、道具・曲についても解説してくれるそう。

エイサー大学では1回の受講ごとにスタンプを集めることができ、スタンプの数によって、修了証をもらうことができます。また、全講義が県民カレッジの連携講座となっており、県民カレッジの単位をもらうことも可能です。また、講義についてはエイサー会館のYouTubeアカウントにてライブ配信予定なので、県外にお住みの方や、都合上エイサー会館に来館が難しい方も講義を聞くことができます。エイサー大学2019は6月より開校されており、参加費は無料となっているので、ぜひエイサー大学2019へ参加してみてはいかがでしょうか?

沖縄全島エイサー大会

そして8月23日(金)~25日(日)は、沖縄全島エイサーまつりが開催です!

沖縄全島エイサーの道じゅね-

コザの街がエイサー一色になり、とても盛り上がる迫力のあるお祭りです。(コザゲート通りの道じゅね-)

★エイサー本場コザの「沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェスト2019」の記事はコチラをご覧ください!

エイサーの街、コザへの行き方

レンタカー利用

レンタカー利用の場合は、国道330号線を通り、沖縄市胡屋十字路を目指してください。

エイサー会館は駐車場無料

エイサー会館2階の有料ゾーンをご利用の方は、駐車場が3時間無料。エイサー会館1階の無料ゾーンのみご利用の方は。駐車場が1時間無料です。

 

バス利用

旭橋の那覇バスターミナルからお越しの場合は、「胡屋」バス停が便利です。大きく分けて国道58号線を経由して普天間基地から右に入っていくコース(77番名護東線、38番泡瀬西線、23番具志川線など)とおもろまち駅方面から330号線を経由していくコース(急行バス331番久茂地経由、777番・本数が少ないので時刻表チェック)があります。

約1時間で830円。バスなび沖縄で時刻表、接近情報、経路などがわかります。全島エイサーや広島カープがキャンプを張るコザ運動公園は沖縄南ICからすぐなので、高速バスを利用すると便利です。ちなみに沖縄南ICからエイサー会館までは歩いて15分くらいの距離です。

エイサー本場コザの「沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェスト2019」!の記事はコチラです。

エイサーを見るなら本場沖縄の旧盆!「道じゅねー」の追いかけ方の記事はコチラです。

コザをもっと知りたいならこちらも!

この3カ所はエイサー会館から徒歩圏にあります。

沖縄市戦後文化資料展示館 HISTREET

エイサー会館の近くにあるヒストリート

エイサー会館の近くには、「沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート」もあります。戦後、基地から派生する様々なエネルギーに支えられ、異文化と接触しながら極めて個性的な文化を創出してきた沖縄市。沖縄市が収集したさまざまな戦後史資料を、沖縄市戦後文化資料展示館「ヒストリート」で公開されています。入場無料なのでぜひ!

ヒストリートの公式サイトはこちらです。

沖縄市音楽資料館 おんがく村

コザのおんがく村

コザは音楽の町。沖縄民謡、ジャズ、ロック、フォークと貴重な音源と資料を見て聴くことができます。おんがく村の公式サイトにはスケジュール表が出ているので、写真の等身大パネルになっている館長がいる時間に合わせていくのはいかがでしょうか。

おんがく村の公式サイトはこちらです。

シアタードーナッツ

コザの裏側でMCをつとめる宮島真一さんのシアタードーナッツ

「胡屋」のバス停前にあるシアタードーナツは2スクリーンあり、映画とドーナッツが同時に楽しめる場所。コザでは超有名人の宮島真一さんが前説をやってくれるときもありますよ。

コザの裏側でMCをする宮島真一さんのシアタードーナッツの記事はコチラです。

コザの裏側はKOZA WEBからご覧ください。

沖縄市に泊ってみよう!

サンライズ観光ホテル

全島エイサーの道じゅねーはこのホテルの前が起点。深夜遅くまで営業する1000円ステーキレストランは宿泊しなくても利用できます。中の町社交街は道路を隔てただけの好立地。

古民家を利用したゲストハウス。オーナーが三線を弾いてくれたり、ちんびん(沖縄のお菓子)のサービスなどがあり、アットホームに格安でコザを楽しむならオススメ。古民家だから当然ですが、隣の部屋とはふすまだけの間仕切りであったりします。ここのオーナーに沖縄唯一(最後)の銭湯「中乃湯」を教えてもらって、この記事を書きました。

沖縄最後の銭湯「中乃湯」はシゲさんとゆんたくしよう!記事はコチラです。

よしだホテル

コザの中で一番古い老舗ホテル。国道330号線沿いの園田(そんだ)にあって、全島エイサーに行くにも、エイサー会館や中の町社交街にも徒歩圏。古いことは確かですが、地元の情報はさすがによく知っています。コザのナイトライフ第2弾はこのよしだホテルの紹介で回りました。

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