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世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムにて「読谷やちむん展2026」開催!

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムにて「読谷やちむん展2026」開催!

2026年2月7日(土)~3月22日(日)の期間中、世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムにて「読谷やちむん展2026」が開催されます。現在、読谷村には約70のやちむん工房があり、今回の読谷やちむん展では、56名の陶工の作品99点をご覧いただけます。世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムも、併せてお楽しみください!

読谷やちむん展では56名の陶工の作品99点の作品を展示

読谷やちむん展2026 概要

■開催日時:2026年2月7日(土)~3月22日(日)9時~18時(最終入館は17時30分まで)
※毎週水曜日は休館日。但し、2月11日(水)は祝日のため、開館になり、翌日の2月12日(木)が休館となります。
■開催場所:世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム新館2階 企画展示室
観覧料:無料
※常設展は有料 高校生以上:500円(村内在住者は200円)/65歳以上:400円(村内在住者は160円)/小中学生:300円(村内在住者は無料)幼児:無料
※身障者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳をご提示頂いたお客様、及び介助者1名は無料となります。
■参加工房:呂雨弥工房與窯/はんざ窯/陶器工房壹/土工房陶糸/茂生窯/datta.沖縄南の島陶芸工房/読谷山焼読谷山窯大嶺工房/真南風工房/にゃんころ屋/焼物工房おなが家/工房双子堂/工房十鶴/陶芸城/金城陶器所/ヒネモスノタリ/南陶窯/工房コキュ/常秀工房/壺屋焼陶眞窯/一翠窯/山城窯/読谷山焼読谷山窯玉元工房/achikoko aimi/横田屋窯/琉球禮子窯/陶器工房虫の音/仲間陶房/陶芸工房てぃーだ/やちむん漂窯/拓美窯/深貝工房/陶芸工房ふじ/ふじおか陶器所/180+/Rururu陶房 /吉陶房/読谷山焼北窯/南龍窯/陶芸宮城/工房エクレシア/nagaremo/唐仙窯/陶芸研修所/山ひつじ舎陶器/シマシマポタリ/てぃぬひら工房/ヤマモト工房

 

◆世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムの公式サイトはコチラ

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムとは?

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムは、昭和50年開館の読谷村立歴史民俗資料館と平成元年会館の読谷村立美術館を統合し、世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムとして2018年6月23日にリニューアルオープンした施設。
リニューアルしたミュージアムは、1F展示室に世界遺産・座喜味城跡や読谷で育まれた自然・文化遺産を展示。

また、2F展示室は、考古・民俗・自然・沖縄戦について展示を行っており、その中でガマや亀甲墓等のジオラマを通して詳しく学ぶことができます。
座喜味城跡の歴史や、村内の自然環境を紹介する展示等が新しく加わり、読谷村の歴史、自然、戦前・戦後の暮らしについて実物や模型、写真などで紹介され、歴史資料や美術品など6万点近く収められています。
読谷やちむん展に行かれた時にはユンタンザミュージアムはもちろん、ぜひ世界遺産座喜味城跡と共にお楽しみください!

世界遺産座喜味城跡も必見!

ユンタンザミュージアムのすぐ横から座喜味城跡に入ることが出来ます。

この階段を上がって、琉球松並木道を歩いて行きます。

見事な曲線美とアーチ門です。城壁の上にも登れます。

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708番地6

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2025年2月16日公開、2026年2月9日更新

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