沖縄発の音楽フェスとして愛されてきた「沖縄うたの日コンサート」が、2026年は装いを新たに「うたの日 キャラバン 2026 at 竹富島」として開催されます。発起人であるBEGINのメンバーが自ら楽器と音響機材を車に積み、行きたい場所へ赴いて「うた」をお祝いする特別なイベントです。今回は、八重山諸島の美しい竹富島を舞台に繰り広げられる最新の開催情報をお届けします。
目次
■開催日:2026年6月27日(土)
※雨天決行・荒天中止
※雨天の場合は、状況により開催可否を判断させていただきます。
■開催場所:沖縄県竹富町立竹富小中学校 グラウンド(沖縄県八重山郡竹富町545)
■開場11:00(予定) / 開演13:00(予定) / 終演16:00(予定)
※変更になる場合がございますのでご了承ください。
■出演:BEGIN、ザ・パパイヤンズ、野原 健と迎里 計
■料金:一般(高校生以上):3,500円(税込)〈未就学児・小中学生無料〉
※未就学児・小中学生は保護者同伴でのご入場をお願いします。
■チケット販売場所:(石垣港離島ターミナル内)竹富町総合案内所/ 石垣島ドリーム観光
※購入枚数制限:1グループ様4枚まで
※同じグループの方による複数回に分けてのご購入はご遠慮ください。
※販売場所での対面販売(先着順)のみとなります。
※インターネット(WEB)販売や郵送、お電話での受付はございません。
※予定枚数に達し次第、前売券販売終了となりますのでご了承ください。
※当日券の販売は未定です。決まり次第、お知らせいたします。
趣旨をご理解の上、ご参加いただけますと幸いです。
<チケット発売>
一般発売日:5月30日(土) 10:00~

出典:うたの日 キャラバン 2026 at 竹富島公式サイト
2026年のうたの日は、これまでの大規模なコンサートスタイルから一転し、アットホームな「キャラバン」形式で行われます。開催地は竹富町の立竹富小中学校グラウンドです。緑豊かな校庭を舞台に、BEGINをはじめ、ザ・パパイヤンズや「健計(野原健&迎里計)」といったアーティストたちが集結します。初夏の心地よい島風を感じながら、出演者と観客が一体となって純粋にうたを楽しむ、温かみあふれるひとときが楽しめます。

竹富港
開催日は2026年6月27日(土)で、11時開場、13時開演、16時終演を予定しています。雨天決行ですが荒天時は中止となります。会場へのアクセスは、竹富港から徒歩で約15分です。島内には来場者用の駐車場や駐輪場、シャトルバスの運行はないため、のんびりと島の風景を歩いて楽しみながら会場へ向かうのがおすすめです。熱中症対策や雨具の用意など、島での滞在に必要な準備を整えて参加しましょう。
竹富島に行くには、石垣島からフェリーに乗らなければなりません。石垣島(石垣港離島ターミナル)から竹富島までは、高速船で片道約10〜15分の距離ですが、イベント当日は通常期とは異なる混雑やルールが予想されます。以下の3点に十分注意して移動の計画を立てましょう。
●WEB予約ができない「セット券」の存在
今回、石垣島ドリーム観光では「往復乗船券とコンサートチケットが一緒になったセット券」が窓口対面限定で販売されています。この乗船券を所有している場合、当日の移動スケジュール(例:行き10:15発、帰り17:00発など)があらかじめ指定されているケースがあるため、事前に自身の券種と乗船時刻を必ず確認しておきましょう。
●通常の定期船を利用する場合の「事前予約」
セット券ではなく、一般の定期船(八重山観光フェリーなど)で往復する場合は、事前にオンラインで乗船券を予約しておくのが新常識となっています。当日はチケット窓口が長蛇の列になり、希望の便が満席で乗れない事態も起こり得るため、早めの確保が必須です。
●帰路の混雑と時間のゆとり
16時の終演後は、多くの来場者が一斉に竹富港へと向かいます。港や船内は非常に混雑し、出港時間が前後する可能性もあるため、石垣島に戻った後の予定(飛行機の時間や飲食店の予約など)には、しっかりと時間を空けておくなど、ゆとりを持ったスケジュールを組むのが安心です。

会場となる沖縄県竹富町立竹富小中学校のグラウンド
今回のチケットは、現地対面のみの販売で、インターネットや電話での販売、郵送受付は一切ありません。5月30日(土)午前10時から、石垣港離島ターミナル内の「竹富町総合案内所」および「石垣島ドリーム観光」での対面販売のみ(先着順・1グループ4枚まで)となります。予定枚数に達し次第終了するため、早めの確認が必要です。

出典:BEGINオフィシャルサイト
毎年6月24日は「うたの日」です。「うたの日」とは、うたに感謝する日のこと。沖縄そばの日やゴーヤーの日があるように、うたの日もあるのです。
「うた」はいつもわき役で主役を支え続けています。祝いのために「うた」はあるけれど、「うた」のために祝う事はしない。もしもこの世に「うた」がなかったら・・・。例えば結婚披露宴に「うた」がなかったら。センバツ高校野球大会に「うた」がなかったら。きっと寂しいはずですね。だからせめて年に一回だけでも「うた」そのものを主役にして、みんなで感謝する日を作ろうじゃないか!!という石垣島出身の人気バンド「BIGEN」さんの熱い思いから「うたの日コンサート」は始まりました。
そしてなぜ「うたの日」を6月24日にしたのか?実は沖縄では6月23日を戦争が終わった日(慰霊の日)として迎えます。 かつては戦争のせいで、沖縄では歌い踊ることが禁止された時代がありました。だけどやっぱり島人は我慢できず山の中や防空壕の中で、小さな声だけど歌い踊り続けていたという事を子供たちに伝え易くする為に、あえて慰霊の日の翌日を「うたが開放された日」として位置付けました。
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住所:沖縄県八重山郡竹富町545