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沖縄は海だけじゃない!北部やんばるエリアを満喫しよう

沖縄は海だけじゃない!北部やんばるエリアを満喫しよう

(写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー)
沖縄というと、「海」という印象の人は多いと思うが、決してそれだけではない。那覇空港から車で約3時間強。沖縄本島の北部には、手つかずの自然が残る「やんばる」といわれるエリアある。そこは、天然記念物のヤンバルクイナが生息する地域で、パイナップルの生産地であったり、海の魅力とはまた違った沖縄の姿を見ることができる。

【道の駅 おおぎみ】 

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長寿の里「大宜味村(おおぎみそん)」にある道の駅。農産物で有名なシークヮーサーや赤土大根など地元のとれたて野菜や果物が販売していたり、ジュースやお土産などが購入できる。11月〜5月が旬の赤土大根は、太さが普通の大根の2倍ほどあり、この時期は店頭に山盛りになっている。ここでしか見られない光景なので見る価値あり。
住所:沖縄県国頭郡大宜味村根路銘1373
道の駅おおぎみのホームページはこちらです。
 

【前田食堂】

前田食堂 (出典:沖縄北部観光情報コミュニケーションサイト)

前田食堂 (出典:沖縄北部観光情報コミュニケーションサイト)


創業43年、老舗の沖縄そば屋さん。地元の人や観光客に人気のお店だ。看板メニューは、野菜とお肉がどっさり乗った「牛肉そば」。にんにくとバター風味の牛肉の炒め物がそばの上に盛り付けてあるので、かなりのボリューム。しかし、やみつきになる味でスルスルと食べれちゃう。他のメニューには、定食や普通の沖縄そばの販売もある。
住所:沖縄県国頭郡大宜味村津波985
前田食堂の詳細情報はこちらをご覧ください。

【慶佐次川(げさしがわ)でマングローブカヌー】

写真提供:沖縄県観光コンベンションビューロー

写真提供:沖縄県観光コンベンションビューロー


マングローブカヌーといえば西表島と思う人が多いと思うが、本島北部にも亜熱帯雨林が生い茂る慶佐次川という名の川が東村(ひがしそん)にある。マングローブ群落は国の天然記念物にも指定されており、本島内では最大級だ。ツアーは「やんばるクラブ」で申し込むと、カヤックツアーをしながらやんばるの自然や慶佐次川のマングローブについて、方言を交えて案内している。年中通して楽しめるので、やんばるに行ったらぜひやってみてほしい。
やんばるクラブのホームページはこちらです。
住所:沖縄県国頭郡東村慶佐次155番地
 

【大石林山】

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やんばるエリアでも最北端に位置する「大石林山」。昔から聖なる地として伝えられてきた安須杜(アシムイ)の山で、一歩踏み入ると、そこは亜熱帯の自然と触れ合う楽園だ。奇岩や巨石、亜熱帯の森、大パノラマなどさまざまな表情を見せる大石林山の4つの散策コースがあり、子どもから年配の方まで家族みんなが歩きやすいトレッキングコース。沖縄国定公園に指定される美しき景色を堪能あれ。
住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
大石林山のホームページはこちらです。
 

【辺戸岬(へどみさき)】

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沖縄本島最北端の岬。それが辺戸岬だ。遠浅の海が広がる恩納村のビーチと比べて、ここは太平洋と東シナ海がぶつかる沖合なので、断崖絶壁に打ち付ける波がとてもダイナミック!地元の写真家にも人気で、海ってこんなに広いんだと感じられる場所。また、地元の人の初日の出スポットとしても人気。天気のよい日には、約22km離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を望むこともできる。
住所:沖縄県国頭郡国頭村辺戸
 
(文:Yukari♡)


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