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3月5日はサンゴの日!サンゴに優しい日焼け止めを使ってサンゴを守ろう!

3月5日はサンゴの日!サンゴに優しい日焼け止めを使ってサンゴを守ろう!

毎年3月5日は『サンゴの日』。美しい珊瑚礁に囲まれた沖縄ですが、これからのシーズン、沖縄の海を楽しみにしている方も多いと思います。沖縄には、珊瑚に優しい日焼け止めがあることをご存知ですか?沖縄の美しい珊瑚を守るために開発された日焼け止めです!

3月5日はサンゴの日

3月5日の「サンゴの日」は、国際的NGO(非政府組織)の世界自然保護基金が1996年に制定しました。日付の「さん(3)ご(5)」と読む語呂合わせと、珊瑚(コーラル)が3月の誕生石であることから、この日になったそうです。珊瑚の宝石言葉は長寿、幸福。沖縄にピッタリですね!

 

2021年から、ハワイでは日焼け止め禁止に

ハワイは日焼け止めクリーム禁止に

米ハワイ州のイゲ知事は、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を、禁じる法案に署名しました。これは世界初の試み。ハワイでは2021年1月1日に発効するそうです。

販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。観光客が持ち込んだ日焼け止めは規制できないが、同州はサンゴ礁への有害性を伝えていきたいとしています。

でもそもそも日本で売られている日焼け止めの成分に、『オキシベンゾン』と『オクチノキサート』が使われているのか?調べてみたところ、日本で『オクチノキサート』は『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』という、別名で呼ばれている成分だということがわかりました!!『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』は、最も有名でかつ最も使用頻度の高い紫外線吸収剤。しかも日本で市販されている日焼け止めには、この『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』が主成分に配合されているものだらけ(涙)

 

そこで登場したのがサンゴに優しい日焼け止め

一般的な日焼け止め製品に含まれる、オキシベンゾンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルは、サンゴの白化現象の一因となっています。「でも日焼けしたくな~~~い!!」という女性もたくさんいると思います。なので、海に入らない時は通常の日焼け止めを使用し、海に入る時はこの「サンゴに優しい日焼け止め」を使用する。この使い分けでサンゴを救うことができるのです!

 

お子様でも安心して使用できる天然成分

●3種の天然保湿成分(ヒマワリ種子油、ミツロウ、ホホバオイル)と酸化亜鉛、トコフェロール使用。低刺激性。お子様でも安心して使用できます。

●石鹸とぬるま湯で落とせるのでお手入れ簡単

●UVA最高値 SPF30+

サンゴに優しい日焼け止めクリーム

他にもナノ成分不使用で自然界に優しいので、土壌や海を汚染しない(自然分解可能な自然成分のみ使用) 。植物オイル、ミツロウを高級クリームのように約70%贅沢配合。耐水・高保湿・100%自然成分。何より日焼け止めを買う方が、自動的に自然を守る活動ができるってのがいいですよね!県内では、自然派商品などを扱う雑貨店を中心に販売。もちろんオンラインショップでも購入可能ですので、ぜひチェックしてくださいね!みんなで沖縄の美しいサンゴを守りましょう!!

★サンゴに優しい日焼け止めの公式サイトはコチラをご覧ください。

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中!泡盛マイスター。沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。

2018.7.23公開 2020.5.4更新 2021.2.27更新

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