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沖縄本島で絶景写真を撮るならココ!おすすめ撮影スポット10選

沖縄本島で絶景写真を撮るならココ!おすすめ撮影スポット10選

沖縄の離島だけではなく、沖縄本島にも美しい絶景スポットが多数あります!王道だけど行けば必ず感動する、沖縄本島の絶景スポットを紹介します。沖縄の絶景をまずは目に焼き付け、癒され、そして美しい景色を撮影し、SNSやブログにUPしちゃいましょう。

 

沖縄本島最北端国頭村の辺戸岬

国頭村にある本島最北端の「辺戸岬」。晴れた日は鹿児島県の与論島が見えることも。冬はクジラも見られる時もあるとか。整備された遊歩道もあり、海に近づくにつれ、断崖絶壁に波が打ちつけられる「ドドドドー」という地響きのような音に、自然の驚異を感じます。海の透明度も素晴らしいですよ!辺戸岬に行った際は、もれなく「ヤンバルクイナ展望台」にも行ってくださいね!

★沖縄最北端の巨大ヤンバルクイナは、展望台だった!の記事はこちらです。

 

辺戸岬

住所:沖縄県国頭郡国頭村字辺戸

本部町・備瀬のフクギ並木

本部町にある「備瀬のフクギ並木」。フクギ並木を歩くと、なんだか時が止まっているかのように穏やかな気持ちになる大好きな場所。観光名所ではありますが、住んでいる方もいらっしゃるので、静かに散策しましょうね!

フクギ並木を歩いている途中に見える景色。至福です。

ふくぎのトンネルを抜けるとこの風景。美しすぎて思わず「わぁ~」と声が出ます(笑)正面の山が伊江島のタッチュー。

そしてこれが伊江島のシンボル「タッチュー」の相性で親しまれていますが、正式名称は「城山(ぐすくやま)」といいます。

そしてこれはオマケの伊江島タッチューの頂上からの眺めです。360度、見渡す限りの絶景です。しかもタッチューの頂上までは、わずか15分ほどで登れますよ!もちろん軽装でOK!

★のんびり歩きたい備瀬のフクギ並木の記事はこちらです。

 

備瀬のフクギ並木

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬626

本部町・瀬底ビーチ

 

本部半島の沖に浮かぶ瀬底島の長さ800メートルほどある自然ビーチ。私、沖縄大好きケコが一番好きなビーチです。本島とは瀬底大橋でつながっているので、陸路で渡ることができます。伊江島、水納島が望めるほか、サンセットも美しい場所。潮が引くと浅くて波も静かになるので、家族連れでも手軽にシュノーケリングが楽しめます。

★本部町から橋でつながる美しい島、瀬底島の記事はこちらです。

 

瀬底ビーチ

住所: 沖縄県国頭郡本部町字瀬底5583−1

読谷村・残波岬灯台

読谷村にある、高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬。岩にぶつかり白い飛沫を激しくあげる波が美しい。晴れた日には慶良間諸島も眺望でき、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として知られる絶景スポットです!入場料200円を払えば灯台にも登れますが、とんでもなく急な階段なので、息切れ覚悟で。しかも灯台の展望台に着くと、強い風とあまりの高さに腰が引けます(笑)でも360度のパノラマビューはまさに絶景。

 

残波岬灯台

住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座

恩納村・万座毛

恩納村にある「象の鼻」として知られる有名な景勝地「万座毛」。「万座毛」の名前の由来は「万人も座する草原」という意味。『毛』とは、野原のこと。「まんざげ」ではなく「まんざもう」です(笑)琉球石灰岩の台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されています。海の透明度も最高!引き込まれそうになるのでご注意を。

 

万座毛

住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納

うるま市・果報(カフー)バンタ

うるま市にある宮城島(みやぎじま)。そこにある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」という塩工場の敷地内にある「果報(かふう)バンタ」です。通称「幸せ岬」。ココのエメラルドグリーンの海は宝石みたいに美しいです。絶対に行く価値あり!ミネラル成分が豊富な命の塩「ぬちまーす」の製塩工場では、無料ガイドさんによる工場見学もでき、直営ショップとレストランも併設されているのでぜひ!パワースポットもあります。

★「海中道路を通り、ぬちまーす観光製塩ファクトリーと果報バンタへ」の記事はこちらです。

 

果報バンタ

住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768

今帰仁村・古宇利島

今帰仁村にある「古宇利島」。ココも有名すぎるスポットですが、何度訪れてもこの海の青さに感動します。

橋の上から見たビーチ。飛び込みたくなりますよね!晴れた日は最高に綺麗です。

古宇利島は別名「恋の島」とも呼ばれています。ハートロックもお忘れなく。

★古宇利島ハートロックの駐車場はどこに入るの記事はこちらです。

 

古宇利島

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

南城市・ニライカナイ橋

南城市知念にある「ニライカナイ橋」。遠くに久高島やコマカ島も見えます。ニライカナイとは、遥か遠い東の海の彼方にある理想郷を意味し、それは豊穣や生命の源であり、神界でもあるとされています。一度は写真に撮りたい場所ですよね。

★沖縄本島南部の絶景スポット「ニライカナイ橋 」の記事はコチラです。

 

ニライ橋カナイ橋展望台

住所:〒901-1400 沖縄県南城市知念知念

うるま市・海中道路

うるま市にある「海中道路」。エメラルドブルーの海を渡る「海中道路」は、海の上に作られた全長5キロの道路です。本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスする道路として、重要な道路となっています。夏はビーチパーリーのメッカです。

★沖縄本島から車で行ける離島、海中道路から4島めぐり!の記事はこちらです。

 

海中道路

住所:沖縄県うるま市与那城屋平

南城市・知念岬公園

沖縄本島南部の南城市にある「知念岬公園」。知念岬からは、太平洋のきれいな海が眼下に広がります。周辺の海は本島南部でも指折りの美しさです。爽やかな海風が心地よく、水平線がとても綺麗。近くには琉球最大の聖地といわれるパワースポット「斎場御嶽(セーファーウタキ)」があるので、その帰りにでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

知念岬公園

住所:沖縄県南城市知念久手堅

 

今回は有名どころも含め、私の大好きな絶景スポットを紹介しました。行ったことがある方も、行ったことがない方も、この夏に訪れてみてはいかがでしょうか?

沖縄大好き ケコ

「てぃーだかんかんブログ おきなわラブな人たちのためのブログ」インスタグラムなどで、沖縄大好きを発信中! 2016年、泡盛マイスターの資格を取り、国際通り屋台村 「島酒と肴(しまぁとあて)」でその実力を発揮、FM那覇にて居酒屋風ラヂオ「イザラジ」のパーソナリティを務める。Sunking Leather Craft代表。福岡県出身。

2018.8.9公開、2019.7.31更新

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