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2016年12月10日(土)、第4回国頭村トレイルラン大会が開催された。国頭村(くにがみそん)は沖縄本島北部、やんばると言われる地域。今回は、東京から参加された三井さんの写真とインタビュー、大会ホームページを参考に構成させていただきました。4時間30分という制限時間内に山道を走るという条件の中、写真も撮っていただきました。

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【レースの概要】

19km(個人、ペア、3名団体、制限時間4:30)、12km(個人、ペア、制限時間3:30)、トレイルウォーク8.6km(個人、制限時間3:30)。山道を走り、倒木を乗り越え、くぐり抜け、ロープを使って下る場面もあり、やんばるの大自然の中を走る大会。最初の2kmは道が細く、渋滞が起きた模様。

参加誓約の中にありました。「コース中、やんばるくいなを見ても絶対追いかけません!」

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Q:このレースの楽しいところはどんなところですか?

A:このレースでしか走れないコースを国頭村の全面サポートを受けながら楽しめるのは絶対的な魅力です。 走れば分かるのですが空気が別格に美味しいので息が上がっても喉が辛くならないんです。 空気、景色、自然この3つは是非経験して欲しいですね。 そして何気にエイドの黒糖も美味しいです! 塩と組み合わせるのがオススメです(^。^)

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Q:平地を走るマラソンと違った厳しさはありますか?

A:国頭村まで遠征するだけあってガチなランナーが多いです。 その人達は練習してるので問題ないですが、普段運動していない人が、いきなり参加して前半飛ばしたりしてしまうとあっといまに膝を壊します。そうなると、19kmの制限タイム4:30以内の完走どころか、自分の足での帰還すら難しいです。 無理のないペース設定と、それをコントロールするランニングコンピュータ、飲料水など非常用装備などは必須ですね。 自分はフルマラソンも完走してるので普段の練習が無くとも完走できましたが、練習しておくに越した事はありません。

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A:そして、完走おめでとうございます。

Q:ありがとうございます。楽しみながら走りました。完走できてよかったです。

Q:あとは、レース前後の話をお聞かせください。スタート地点まではどのように行きましたか
A:国頭村まで那覇空港からレンタカーで2時間。 大会のシャトルバスも出ますが争奪戦になるのであまりオススメではありません。 さらに大会当日は村内のくいなスポレク公園に駐車場があって、山の上の会場までシャトルバスが出ますが往復共に行列が出来ます。 並ぶ覚悟はしておきましょう。このシャトルバスは後夜祭の時も出ています。午前中に行われるトレイルウォーク参加者は会場近くの駐車場も使えるようです。山の上の会場まではかなり急な登り坂なので徒歩で会場に向かうのは辞めた方が良いです!

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A:スタートが山の中で、スタートが正午ですが食事はどうされましたか?

Q:食事に関しては、そば、おにぎり、ハンバーガーなどの店が出ていて、受付時に500円分のチケットを貰えるので好きな物を食べられます。 ただしお釣りは出ません。

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Q:後夜祭についてお聞かせください。
A:参加申込時にエントリーしておいた方がいいです。3000円会費でビールなど飲み放題ですが、泡盛水割りに関しては1人3枚のドリンクチケット制でした。やんばるソウルフード「ハイケイ(廃鶏)」やご当地デザートなどが用意されています。地元国頭村観光大使第一号のヤンバラー宮城さん(写真)を始め、地元の女子高生バンド、琉球舞踊、エイサーなどが楽しめます。

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Q:宿泊についてお聞かせください。

A:エントリー締め切りが9月末ですし、宿泊施設が限られるので、予約は3ヶ月前からやっておく事を国頭村の知人に強く勧められました。 今回はプライベートリゾートオクマに2泊しましたが、海外のリゾートにも引けを取らない雰囲気でとても良かったですし、ツアーで飛行機やレンタカーとセットで取ると1人42500円ほどで済みました。 民宿だともう少し安くなると思います。

Q:三井さん、ありがとうございました。

A:来年は是非、一緒に走りましょう!!

取材、写真協力:三井さん

東京都中野区在住、35歳。宮古島でダイビングを楽しみ、泡盛を愛する方です。

 

ヤンバラー宮城さんのfacebookページはこちらです。ヤンバラー宮城さんも完走されています。

国頭村トレイルランのホームページはこちらです。

HP内に2015トレイルランダイジェスト動画が掲載されています。youtubeよりこちらにも掲載させていただきます。「実は後夜祭がすごい!」というタイトルで、後半4分12秒からも注目です。



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