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伊江島タッチューを眺めながら走る「第31回伊江島一周マラソン」開催!

伊江島タッチューを眺めながら走る「第31回伊江島一周マラソン」開催!

2024年4月13日(土)に伊江島のシンボル城山「タッチュー」を眺めながら、島人・ランナー同士が交流できるマラソン大会「第31回伊江島一周マラソン」が開催されます。種目は、3km・5km・10km・ハーフマラソンの4種目。伊江島一周はちょうどハーフマラソンの距離なので、360度、沖縄の美しい海を眺めながら走ることができる魅力的なマラソン大会です!

伊江島をぐるりと一周マラソン

出典:伊江島一周マラソン大会公式サイト

第31回 伊江島一周マラソン 概要

■開催日:2024年4月13日(土)雨天決行

■会場:ミースィ公園(スタート/フィニッシュ)

■申込期限:2024年1月15日(月)~2月15日(木)

■参加料:
大人:4,500円
高校生:2,500円
中学生:2,500円(村内 小・中学生割引2,000円)
小学生:2,000円(村内 小・中学生割引1,500円)
※オリジナルTシャツ・フリー券(700円分1枚付き)・記録計測費(完走証発行)・マラソン保険

■種目
ハーフ(21.0975km)の部(19歳から出場可)
10kmの部(高校生から出場可)
5kmの部(高校生から出場可)
3kmの部(小学1年生から出場可)

■エントリーはコチラ

■申し込みに関するお問合せ:株式会社アイサム内「エントリーセンター」☎098-987-4000(月~金:10時30分~16時 土日・祝日を除く)

 

伊江島一周マラソンのコースは?

伊江島のシンボルでもある伊江島タッチューでお馴染みの「城山(ぐすくやま)」は、島の中央に位置しているので、ハーフマラソン(21km)では、その伊江島タッチューを見ながら伊江島をちょうど一周するコースとなっています。その他のコースでも、視界には美しい海が入り、島風を感じながら爽快な気分で走ることができます。

走った後のご飯には、「牛汁」「魚汁」「沖縄そば」「弁当」の中から好きなものが選べるのも嬉しいですね。当日、日帰りされる方のために、17:45発の伊江島発フェリー臨時便が用意されるため、沖縄本島に日帰りで戻ることも可能です。

伊江島ってどんなところ?

沖縄県北部の本部港からフェリーで30分。オキナワンブルーの海に囲まれた伊江島は本部町の沖合に浮かぶ離島です。伊江島の面積は、約22.75 km²,東西8.4km、南北3km、周囲22.4km。人口は4,580人(2018年9月末現在)で、農業においては、さとうきび、島らっきょう、落花生、葉たばこ、花卉、野菜、果樹、肉用牛、乳用牛等が盛んです。 水産業では、もずく養殖、ソデイカ漁、延縄漁などが盛んな島です。

伊江島は、「沖縄美ら海水族館」のある本部半島の北西約9kmの洋上にあるので、「沖縄美ら海水族館」から伊江島の尖がった山「タッチュー(城山)」を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

「タッチュー」とは愛称で、正式名称は「城山(ぐすくやま)」といい、標高標高172.2mの山なんです。

こちらは、タッチューの頂上からの風景。山といっても徒歩で20分も歩けば頂上に着きます。その頂上から見渡す伊江島の風景と海の素晴らしい事。伊江島ならではの緑が広がる風景と青い海のコントラストは絶景ですね。足元から広がる雄大な視野は、まさに360度の大パノラマ!

タッチューは、伊江島より7千万年も古く、世界でも珍しいオフスクレープ現象(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられました。この現象は、理論として語られていたが実際に見るのは世界でも伊江島しかありません。

そしてゴールデンウィークには、約100万輪のテッポウユリが咲き誇る「伊江島ゆり祭り」も開催されます。

伊江島は沖縄本島の本部港から30分で行ける離島として人気です。フェリーも一日4便運航しています。伊江島をめいっぱい楽しめる「伊江島一周マラソン」に参加してみてはいかがでしょうか?

◆伊江島ゆり祭りの記事はコチラ

 

伊江島ミースィ公園(スタート・フィニッシュ)

住所:沖縄県伊江村川平559

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福岡県出身。沖縄が好きすぎて2011年に那覇市に移住。現在は、インスタグラムなどで沖縄大好きを発信中!沖縄モチーフの革小物を製作・販売するSunking LeatherCraft代表。レザーソムリエ。泡盛マイスター。

2023年1月13日公開、2024年1月14日更新

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