GWの那覇を熱く盛り上げる、県内最大級のクラフトビールイベント「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」が開催されます。会場のさいおんスクエアには、県内外から多彩な銘柄が集結。青空の下で味わう格別の一杯と、お酒にぴったりの絶品グルメが一度に楽しめます。モノレール牧志駅直結でアクセスも抜群。美味しいお酒と活気に満ちた、特別な休日のひとときを過ごしてみませんか。
目次
■開催日時:2026年5月2日(土)~5月4日(月・祝)12時~20時
■開催場所:さいおんスクエア(沖縄県那覇市安里2-1-1)
■料金:入場無料無料(アルコール飲料チャージなし)
■公式Facebookはコチラです。
「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」の会場となるさいおんスクエアは、ゆいレール牧志駅から徒歩1分の場所にあるので、ご来場はぜひゆいレールで!
「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」では、北は宮城県から、南は石垣島、さらにはアメリカのインポートビールまで、バラエティ豊かな計16社のブースがさいおんスクエアに集結します!そして10周年や30周年という節目を迎えるブルワリーも参戦。この3日間でしか出会えない、希少で特別な銘柄が揃う絶好の機会です!
■出店ブルワリー
• AGARIHAMA BREWERY(与那原町)
• 石垣島ビール(石垣市)
• ISHINOMAKI HOP WORKS(宮城)
• ウォルフブロイ(那覇市首里)
• エバーグリーン(インポーター・US)
• OKINAWA SANGO BEER(南城市)
• KANEHIDE CRAFT BREWERY(那覇市)
• GRANDLINE BREWING(神奈川)
• CLIFF GARO BREWING(沖縄市)
• チャタンハーバーブルワリー(北谷町)
• DD4D BREWING(愛媛)
• ティー・ワイ・ハーバーブルワリー(東京)
• ドルフィン・ビア(名護市)
• HEAVY SASORI BREWING(那覇市)
• REPUBREW(静岡)
• 琉球コーヒービール(南城市)
2025年の春に行われた「ハイサイビアフェスティバル」の会場も、今回と同じく沖縄都市モノレールゆいレール牧志駅に直結の「さいおんスクエア」でした。この場所で開催されるイベントは、ハズレなしと言われるほど楽しめます。
2025年春に開催された「ハイサイビアフェスティバル2025春」の様子を紹介しましょう!
ハイサイビアフェスティバルは、春と秋の年2回開催されるクラフトビールイベントですが、毎回たくさんの人たちが訪れとても盛り上がります!
ハイサイビアフェスティバル2025春では、県内外のクラフトビールメーカー、ビアパブやブルワリー、インポーター(輸入)など50種類以上のビールが楽しめました!
沖縄の空の下で飲むビールは格別ですよね!「ちゃんぷるーフェスティバル2026春」の日程も、晴れることを心から祈ります!
そしてビールだけではなく、ビールに合う美味しいフードの販売もたくさんあるので、一日中楽しめますよ~!今回の「ちゃんぷるーフェスティバル2026春」は、もっともっと盛り上がりそうな予感!
「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」の会場は、沖縄都市モノレールゆいレール牧志から徒歩1分の場所にあるさいおんスクエアで開催されます。巨大な「うふシーサー」が目印で、うふシーサーの後ろがゆいレール牧志駅。駅から徒歩1分というのも便利でいいですよね!
ちなみにさいおんスクエアとは、「那覇広域都市計画 牧志・安里地区第一種市街地再開発事業」として整備された、約2.haのまちの愛称です。建物内部は今のところ空き店舗が多いですが、図書館などもあります。そして1階には激安スーパー「ロピア」がありましたが、現在は「ユニオンスカラ」に変わっています。

イベント中は、こんな感じで出店テントと人で埋め尽くされます(笑)
この船のようなものは、毎年5月3日~5日の間、開催される那覇市の伝統行事「那覇ハーリー」で使用される爬龍船(はりゅうせん)の実物大モニュメントで、ベンチになっています。実際にみるとかなりデカいです。
そして建物の裏側には川が流れ、癒しの空間となっています。ぜひゆいレールに乗ってさいおんスクエアで開催の「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」に足を運んでくださいね!
■公式Facebookはコチラです。
(写真提供:ハイサイビアフェスティバル)
◆那覇のホテルでゆいレール駅近の観光に便利な5選!の記事はコチラです。
住所:沖縄県那覇市安里2丁目1−1