出張で沖縄を訪れるビジネスマンの方も多いと思います。仕事が終わってホテルに帰り、大きな湯船で足を伸ばしたいところですが、ホテルのバスタブは狭いですよね。そこで今回は、仕事の疲れを癒してくれる、ゆったりと足を伸ばして湯船につかれる、大浴場のある那覇のホテルと風呂上がり、仕事終わりの一杯を楽しめる店を紹介します!
目次
那覇国際通りまで徒歩約3分、モノレール美栄橋駅から徒歩約5分の好立地。
那覇セントラルホテルは、都心にありながら天然温泉が楽しめます。
10種類の豊富な温泉風呂に、3種類のサウナで1日の疲れをリフレッシュ!岩盤浴もあり!
りっかりっかの湯として別の入口があり、宿泊なしでも利用することが出来ます。
営業時間:6:00~24:00
料金:平日1100円・土日祝1350円(タオル持参)、平日1500円・土日祝1650円(手ぶらコース・バスタオル、フェイスタオルつき)
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栄町市場にほど近い沖縄の観光ホテル第1号の「沖縄ホテル」。沖縄県からの要請もあり、波の上に沖縄県唯一の貴賓ホテルとして、昭和16年(1941年)に創業者で「沖縄観光の父」と呼ばれる宮里定三氏が開業しました。
残念ながら、1945年沖縄戦により焼失、昭和26年(1951年)に現在の地で再び開業します。
沖縄ホテルには4つの登録有形文化財があります。そのうちの一つレンガ棟です。この地で復活したときの宿泊棟で、現在は使われていません。7室ではありましたが、他にホテルがない時代で、山下清や柴田錬三郎、棟方志功ら著名人達が使うなど満室状態が続いていました。
登録有形文化財として、令和6年3月、他に大道門、瓦石垣、旅館棟が指定されています。文化財ツアーも実施されているので、宿泊の際は参加されてはいかがでしょうか。(要予約)
ホテル玄関前に咲く月桃の花です。ホテル前にはサガリバナやアセロラ、バナナなど沖縄の植物が数多くあります。バナナがちょうどあったので一房食べさせて頂きました。
そして、こちらが大浴場です。旅の疲れが癒やされますね。
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2022年4月1日にオープンした「ホテルリソルトリニティ那覇」は、ゆいレール旭橋駅から徒歩3分の立地。
ホテルの最上階には、宿泊者専用の天然鉱石人口温泉の大浴場「SKY SPA ちゅらの湯」完備!沖縄の空と景色が広がる開放的な空間でゆったりと湯船に浸かり、旅の疲れを癒してください。
国際通りの真ん中にある「ホテルパームロイヤル那覇」は、ゆいレール牧志駅から徒歩4分の場所にあり、国際通りはもちろん、壺屋やちむん通りや牧志公設市場へも徒歩圏内。
2018年末にオープンした、アジアンテイストの新設大浴場「Royal Spa(ロイヤル・スパ)」は、ナノ・テクノロジーを用いた究極の水「ナノ水」を使用しています。粒子が細かいため保湿効果があり、お肌すべすべの美肌・美髪効果のほか、湯冷めしにくい効果があります。アジア香る雰囲気の中、旅の疲れを癒してください。
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沖縄都市モノレール「県庁前駅」から徒歩7分。泊港にも国際通りにもほど近い国道58号線沿いに位置する「アパホテル」。島内の観光やビジネスのフットワーク拠点としてまた慶良間諸島、奄美諸島の玄関口としても便利な場所です。
ラヂウム人工温泉大浴殿「玄要の湯」で、一日の疲れを癒してください。
沖縄都市モノレール「旭橋駅」から徒歩約3分。那覇バスターミナルから徒歩約1分の場所にある「ホテルルートイン那覇旭橋駅東」。県庁や国際通りから徒歩約7分と観光やビジネスの拠点に最適なホテルです。
最上階にしつらえた大浴場。活性石温泉大浴場は、天然の麦飯石を使用してお湯を滑らかにし、体を芯から温める人工温泉です。
ゆいレール美栄橋駅より徒歩約5分。国道58号線沿いに位置する「ホテルルートイン那覇泊港」。国際通りへも徒歩圏内です。
大浴場「旅人の湯」は、ラジウムにより軟水化された、水当たりが軟らかく肌に潤いを与える人工温泉です。ミネラル成分が皮膚を刺激して、発刊作用を促し血液中のコレステロール、乳酸、毒素といわれる老廃物を汗とともに排出します。
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ゆいレール牧志駅から徒歩約5分。那覇のメインストリート国際通りまで徒歩約5分。コンビニまで徒歩1分、大型スーパーまで徒歩3分という好立地のホテル「沖縄サンプラザホテル」。
男性大浴場は、女性専用大浴場より少し広い作りになっており、窓からは那覇のシティービューが楽しめますよ。
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